3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog

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いつもありがとうございます。

7/24(日)は、短期学童疎開「夢プロジェクト」のウェルカムパーティーにてトーク&ライブをさせていただきました♪福島県に住む中学2年生と小学4年生のお子さんを持つ保護者の方からの呼びかけから生まれた今回の「短期学童疎開」。

いっぱい食べるんだよ〜!

ご存じのとおり、津波が去った後は原発や放射能の危険にさらされている福島県。子どもたちが楽しみにしているはずの夏休みだって、子どもたちは外遊びも水遊びもできず我慢を続けています。震災後初めての参観日、保護者の皆さんの話題と言えば「疎開」だったそうです。

空気のきれいな所でのびのびと生活をさせてあげたい。
普通の夏休みをさせてあげたい。
安心して外で部活動をし、遊んでもらいたい。

保護者の皆さんは、とにかく子どもたちを守りたいと、その一心です。

福井市にある特定非営利活動法人 こどもみらい自立支援ネットさんがその声を聞き、約30人の受け入れを決定しました。プロジェクト名は「学童疎開 夢プロジェクト」。中学2年生から、小学校3年生までの、19名の男の子たちが、親元を離れ遠路はるばる福井へとやってきてくれました。付き添いは保護者の方が2名です(本当は、保護者の方みなさんもこちらに来たい気持ちもあったことでしょう)。子どもたちは朝からのバス移動でちょっぴり疲れている様子でしたが、自己紹介では「感謝」をそれぞれが口にし、出されたお料理をおいしそうにたくさん食べてくれました。

その食事の後、椅子をこちらに向けてくれて歌を聞いてくれました。今回のセットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.ぼくのゆめ
3.君の明日へ

福島っ子はいい子でした!

歌詞をしっかり聞いてね、と言うと、みんな真剣に聞いてくれました。絶望を垣間見ても、福井に来れたみんなはついてる!仲間を大切に、自分で道を選び切り開いていくんだよ、とトークをしました。

これから1か月、慣れない環境での生活となりますが、いっぱい遊んで、部活動の練習もして、宿題もがんばって欲しいと思います。帰るころには、きっと大きく成長していると思います。自分たちが福島の宝物であり、自分が輝くほどに福島県も一緒に輝くことにいつか気が付くでしょう。その時が、楽しみです!また会えますように!


いつもありがとうございます。

7月16日(土)は、福井県立図書館にてトーク&ライブをさせていただきました♪夏休み直前のお子さん向けのイベントです。実はこの日、くまちゃんがお休みでした。東京出張で、スケジュールをバッティングさせてしまったのです。くまちゃんに会いに着てくれた皆さん、本当にごめんなさい!お詫びもかねて、今回は初挑戦の曲もさせていただきました。

2人での演奏です

セットリストはこちらです。

1.Grow Up
2.宝探し
3.ぼくのゆめ
4.ゆっくり大きくなってね

今回は、場所的に大きな音は難しいとのことで(図書館ですもの当然ですね)、ギターと電子ドラムのみで演奏させていただきました。どの歌にも、必ずくまちゃんの話題が入り、ほんのり「一途は3人のバンド」ということがお分かりいただけたかと思います。

「宝探し」の前に、くまちゃんがいつも話してくれる被災地でのみなさんの様子をどんまゐが話してくれました。目の前でお子さんを亡くしたお母さんの話や、保育園の園長先生の話です。私も一緒に話しをしたかったのですが、鼻の奥がツンとして、のどがふくらんだようになって、言葉が出せませんでした。「生きているだけでいい」という言葉は真実である、と感じました。

最後の「ゆっくり大きくなってね」ですが、これは「ぼくのゆめ」当時小学校5年生の男の子と、「Grow Up」当時小学校3年生の女の子、この子達は兄妹なのですが、この子たちが、最愛の妹への想いを歌った曲です。当時3歳でした。

CDにもこの兄妹の歌声で収録されているし、一度だけ東京ライブで披露させていただいたときも、この兄妹に特別出演してもらってのことでした。一途は歌ったことがないのです。

でも、お子さん連れのご家族も多いことだし、歌詞の内容もピッタリ!ということで、どんまゐと私と2人で歌いました。この曲のイントロには、当時3歳だった妹ちゃんの笑い声が入っているのですが、この日のライブ会場にもそれくらいの年の子がたくさんいて、朗らかにコロコロとよく笑ってくれました。かわいかった〜!

富山県からいらしてくださった方も!

お招きくださった県立図書館の方、そしてお集まりくださった皆さん、本当にありがとうございました。Mさんも富山から来てくださってありがとうございました!お子ちゃんがみるみる大きくなっていくのが、私も嬉しいです〜!

さて、ライブ終了後、宮崎村でのライブで初めて一途を知った、という方が話しかけてきてくださり、「義母がいる施設で、一途の歌を歌いたいと思っています」と話してくださいました。その許可を、というお話しでしたが、ゼヒゼヒ、ドウゾドウゾ!とお返事しました。(*^_^*)

その方は昔ギターを弾いていて、宮崎村でのライブを見て、再燃したそうです。そして一途の歌を届けたいと、毎晩練習をされているとのこと。車の中でもずっと聞いていてくださるそうなのですが、一緒に聞いているお子ちゃんが、いつも「せなかのうたがいい」と言うそうです。何のことかな?と思っていたのですが、それは「震える小さな背中を・・・」という歌いだしの「ラブレター」のことだったんです〜と。ありがとうお子ちゃん!嬉しいよ〜♪

どんまゐと、「こういう風にすると、おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれるかも〜」というお話を少しさせてもらいました。こうやって、人を喜ばせたいという気持ちから、一途の歌というツールを選んでくださったことが本当に嬉しいことだな〜って思います。なんか、オオゲサで、漠然としていますが、「生きていてよかった」という思いもかすめました。Kさん、本当にありがとうございます!楽しく歌ってきてくださいね〜♪


いつもありがとうございます。

6/26(日)は南越前町にあります、湯尾(ゆのお)地区にて、街づくりイベントの一環としてトーク&ライブをさせていただきました。場所は山間にある木がいっぱい、光いっぱいの児童館(*^-^*)

素敵な児童館

2間の部屋を仕切っていた扉を外して会場を作った後は、手作りのポスターや、漫画のキャラクターがあちこちに飾られた部屋で、けん玉をしてひとしきり楽しませていただきました♪

今回は90分いただいたので、集まってくださった方々と一緒に歌える曲や一途の歌を織り交ぜて、演奏させていただきました。
一途の歌はこちらです。
・ぼくのゆめ
・ラブレター
・宝探し
・謳歌

いっぱい歌いました♪

謳歌を久しぶりに演奏したのですが、MCの時から胸が詰まりました。この主人公の方の心中を思い、その方を支えたご家族の方を思うと、死ぬことについて改めて考えさせられます。そして同時に生きることも考えさせられます。くまちゃが言っていたのは、「特別なことはしなくていいんだよね」ということです。例えば、畑で作った野菜が美味しい、とか、眠たい時にベッドに入った瞬間の気持ちよさとか、そういう、普段の中に幸せってある。頑張って頑張って、アレをしてコレをして、努力の積み重ねの上にしか、「人生の謳歌」はないのか、というとそういうことではない。普段の暮らしの中にある幸せを実感し、味わい、感謝することが、人生を謳歌することだよね。と話してくれました。

小さなことが嬉しくて幸せで、さらにそれを表現することで周囲の人にも笑顔が伝播する、そんな風に日々を過ごしたいものです。

よくしゃべりました♪

撤収の際、トークが入っていることがいい、とお褒めの言葉をいただきました♪「こんな少ない人数で申し訳ない。これはもっとたくさんの人に聞いてもらいたいなあ」とも。いえいえ、この距離もとってもいいんです。(*^。^*)すぐ近くにいてくれると、「舞台に立つ人」「観客」という枠が外れ、「一緒に歌う人」という一つの枠になるのです。前者も一気に大勢の方々に聞いていただけるので魅力的なのですが、小さな会場というのも同じく魅力的なのです♪

今回も素晴らしいひと時でした。湯尾地区の皆様、ありがとうございました!



いつもありがとうございます。

5/22(日)は県が主催している「ふくいまちかどコンサート」に出演させていただきました。いろんな場所で、いろんな音楽を演奏し、県民の皆さんにもっと音楽に親しんでもらおう、という企画で、今回は越前市の健康福祉センターにて一途が担当させていただきました。

まちかどコンサート

「みんなが知っている歌を多く演奏してもらいたい」とのご要望をいただいていたので、今回はこのようなセットリストにしました。

1.ふるさと
2.朧月夜
3.夏は来ぬ
4.愛燦々
5.Let's Go!(一途)
6.ONENESS(一途)
7.仰げば尊し
8.瀬戸の花嫁
9.上を向いて歩こう

いっぱい歌いました〜!童謡や唱歌は、さすがみなさんよく覚えていらして、ほとんど一緒に歌うことができました。女性が多かったのですが、その女性の柔らかな声と男性の声が入り混じって、本当にきれいでした〜。

立派な表題です!

表題があまりにも立派で、職員さんに聞いてみたところ、習字の先生をされている方が書いてくださったとのこと。せっかくなので記念にパチャリコ♪

お招きくださったYさん、Sさん、ありがとうございましたー!



いつもありがとうございます。

5/14(土)に鯖江市の保育士協議会総会にお邪魔し、トーク&ライブをさせていただきました。昔調理師として働かせてもらった保育園の先生にお会いしたり、幼い頃通っていた保育園の副園長先生が、同級生で久しぶりに話せたりして、個人的にもとても懐かしい、うれしいひと時でした。

漆の里会館にて

今回のセットリストはこちらです。
・虹色プラン
・ここにおいで
・宝探し
・HUG
・証
・ぼくのゆめ

保育士さんは、体力仕事で子どもを見守るのはもちろん、お父さんお母さんとの関係もとても大切です。心配りが主になる仕事といってもいいと思います。なので、今回はリラックスして聞いていただければと思いながら演奏しました。

壁はカラフルな漆で飾られています

学童さんやお給食室で働かせてもらっていた時にみていた子どもたちは、もう高校生や大学生、社会人になって働いている子もいます。年賀状をくれる子もいて、どんどん大人になっていくんだな〜と、時の早さを実感するのと同時に、自分はどうなんだろう?と振り返る時間にもなります。

子どもたちは、一生懸命に遊んで、ねむって、ゴハンを食べて、甘えて、泣いて、笑って、毎日が全力だったな〜と思います。その「全力」を真正面からうけとめ、共に遊んで、見守り、危ないことからうまく回避させ、生活習慣にも気を配り、ひとりひとり違う成長の過程をお手伝いをしてくれているのが、保育士さんなんですよね。ありがたいことです。

保育士のみなさん、これからもその明るさと優しさを持って、子どもたちに愛情をいっぱい渡してあげてくださいね♪ライブをさせていただき、本当にありがとうございました〜!



いつもありがとうございます。

4/16(土)は、越前陶芸村にて〜被災地に届け!チャリティーイベント〜「南ゆかり」・「一途」花あかりコンサートが行われました。
立て看板

少し肌寒い日でしたが、桜は満開。多くの方々にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
桜きれい

ご一緒させていただいたゆかりさんは、私達一途を結成する前から「命の大切さ」「生きる喜び」「子への感謝」「親への感謝」などを歌にし、保育園などで公演活動をされていた方です。一途の「君の明日へ」のピアノ譜を作ってくださったかたでもあります。とっても謙虚で、とっても正直で、ほんわか柔らかなベールに包まれているような女性でいつか一緒にできたら、と願っていたことが叶う日でもありました。絶対失敗しないよう、念入りに練習していたのですがやっぱりドキドキでした。
一途

今回のセットリストはこちらです。

お客様&ゆかりさん&一途で合唱
1.春がきた
2.おぼろ月夜

ゆかりさん
1.さくらさくら
2.あなた
3.花だより
4.幸せのクローバー
5.わすれな草
6.花のように
7.永遠に
8.愛の手紙(丸岡一筆啓上”愛の往復書簡”より)
9.あの空の向こうに

一途
1.Let's Go!(越前市大虫小学校応援歌)
2.ぼくのゆめ
3.ONENESS
4.Peace!
5.ここにおいで
6.Like a Dragon

アンコール ゆかりさん&一途
1.君の明日へ
2.宮崎の風

2時間のライブに18曲という充実のラインナップでした。

ゆかりさんが先に出演だったので、一途は舞台袖に控えて聴いていたのですが、真っ白な衣装を着て、ピアノを包み込むようにして演奏し、せつせつと歌い上げる姿を見ていると、なぜだか「この時を一生忘れないでおこう」と思いました。

中でも、飼っていたネコちゃんが亡くなられた時の歌「わすれな草」と戦争で引き裂かれたある恋人たちの歌「永遠に」には号泣でした。。。
ゆかりさん

いよいよ一途の出番です。今日は元気いっぱいでいこう、と心に固く決めていました。選曲も一曲目から元気な「Let's Go!」です。どんまゐも汗だくで歌いました。
どんまゐ

4曲目のPeace!は、リハーサルのときに急きょ追加した曲です。別の曲を用意していたのですが、調子のよさそうなくまちゃんを見て、どんまゐが「Peace、いってみる?」と聞いたら「やったー!」と快諾したことから追加となりました。
くまちゃん

「ここにおいで」は被災地の方々に向けて歌いました。曲紹介の時に、お客様に「できたら被災地の方々のことを思いながらお聞きください」、とお願いしました。そして「Like a Dragon」は被災地にて、専門知識を生かし、命がけで支援や救助を行ってくださっている方々に向けてパワーを送るつもりで歌いました。
みっこ

いただいた感想の中には「きっと気持ちが届いたと思う」というものがいくつかあり、手ごたえとしてそう感じてくださったのかも、と思うと、人の想いというものは本当に飛ばせるんだと感じ入りました。

ありがたいことにアンコールをいただいたので、「君の明日へ」と、ゆかりさんが地元宮崎小学校の100周年記念のために作った「宮崎の風」を演奏しました。来てくれていた宮崎小学校出身の子どもたちや先生方が一緒にステージに上がってくださって、みんなで一緒に歌いました。
みんなで♪

実行委員会さんの報告によれば、この日に販売したCDの売上金や募金箱、そして入場料などから経費を差し引き、80,056円が義援金として寄付ができたそうです。

復興には十数年とも、それ以上かかるとも言われています。歌を通して、そして仕事を通して、ずっとずっと支援できるよう、元気を忘れない一途でありたいと思います。

最後になりますが、ご協力くださった実行委員の皆々様、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました!


いつもありがとうございます。

地震が起こって3週間が過ぎました。避難生活を送られる方々の心労を思うと胸が痛みます。心の中がいまだざわついたままなのですが、それでも季節はめぐり、桜が咲いたということをニュースなどでも目にするようになりました。

うつむいた毎日を送っていても、日は長くなり、晴れの日が多くなり、桜はつぼみを膨らませます。数日後には花開くでしょう。それを見るだけでも、揺れ続ける自分が、少し立ち止まれる気がします。基準点に戻ってこれる気がします。なので、今年の桜は個人的に非常に待ち遠しく思っています。


4/16、来週の土曜日は、越前陶芸村にて「しだれ桜まつり」が行われます。しだれ桜が群生しているところは珍しいそうで、それを楽しんでもらおうというお祭りですが、そのイベントの一環として、夕方からコンサートも行われます。

しだれ桜まつりのポスターとチケット

〜被災地に届け!チャリティーイベント〜
「南ゆかり」・「一途」花あかりコンサート
&ナイトミュージアム

と題しまして、一途が大変お世話になっており、敬愛しております、南ゆかりさんと一緒に、チャリティーコンサートをさせていただきます。

■場所 越前陶芸村文化交流会館ホール
■日時 4/16(土)17時〜19時
■チケット 前売り、当日、ともに1,000円(中学生以下、70歳以上は無料です)
※この収益金は東日本大震災の義援金として寄付されます
※お買い求めは、0778-62-3793(株ウォンツ)にお電話ください

一途の楽曲に「君の明日へ」という曲がありますが、このピアノ譜を起こしてくれたのが南ゆかりさんで、このステージでは一緒に歌えるのでとても楽しみにしています。

〜南ゆかりさんとは?〜

ピアノの弾き語りで、地元の保育園や幼稚園を回り、保育士さんや親御さんから絶大な支持を得ている方です。自分の命や、生きることを、音楽を通して表現し、分かち合いたいと願っている方です。
ちなみに旦那様は、陶芸村にて「だいこん舎」というお蕎麦屋さんを営んでおり、「福井のそばと言えば、だいこん舎」という言葉がよく聞かれるくらい有名で、美味しいお蕎麦屋さんです。

私はゆかりさんのコンサートを見たことがあるのですが、ピアノを包むように演奏する方で、それで一目ぼれしてしまいました。ピアノの音って好きです。

〜ナイトミュージアムとは?〜

そしてタイトルにも入っています「ナイトミュージアム」ですが、コンサートが行われる「越前陶芸村交流会館」には、越前焼などが展示されている美術館が併設されているので、コンサートチケットをお買い求めいただければ、この展示品も一緒に楽しめる、というわけなのです。普段は閉館している時間なので、夜に見れるというこのチャンス。また違う越前焼の魅力をお楽しみいただければと思います。

しだれ桜まつりは、4/9(土)〜17(日)まで行われます。
飲み物食べ物の販売はもちろん、お子さんから大人まで楽しめるイベントがいっぱいです。晴れた空の下で、桜を楽しみましょう。そして、使ったお金は復興支援の一部になりますので、しっかり経済活動をしましょう。(*^-^*)

▼しだれ桜まつりのポスター表 クリックすると大きく表示されます。
ポスター表

▼ポスター裏(イベントいっぱいです♪) クリックすると大きく表示されます。
ポスター裏



いつもありがとうございます。

3/21(月・春分の日)は、名古屋芸術劇場にてライブをさせていただきました。この時期のライブということで、主催者さんは相当考え抜かれた決断だったと思います。しかし、「やってよかった」という全員一致の感想で終えることができました。

機材セッティングの後、楽屋にてリハーサルを待っていたら、主催者であるKさんが来られました。知り合いの方がヘアメイクができるとのことで、みっこさんどうですか、と。立候補してくださっているんですか?と聞いたら、ハイ、とのことなので喜んでやっていただくことに。

今回はライブスタッフとして来られたゆりかちゃんという女性ですが、そんな特技をお持ちなら、とHさんがご提案くださったようです。名古屋出身の方で、今は東京にて働いておられ、エクステや編みこみを専門にされているそうです。小一間出来上がったのがこちら!
「コーンロウ」というのだそうです
すごすぎるー!まさしく髪技です。見る人みんな「すご〜い!」って写真を撮ってくださいました♪やってみたいわ〜という方はこちらからどうぞ♪e-shop

リハーサルが始まり、一通り演奏します。新曲もあるので慎重に行いました。お昼ごはんをいただいたあと、ロビーにてお出迎えをさせていただいたのですが、そこには被災されているはずのSさんご夫婦の姿が。。。家の外側だけが残った、というお家になりながらも、震災の日から看護士として仕事に出た奥様は、今日のライブにも、いつもの笑顔でいらしてくださったのです。そして「大丈夫!」と私を見ておっしゃってくださるのです。

「今回はやめておく」という選択もできたはずなのに、名古屋までバスを乗り継いでやってきてくださったのです。言葉をなくす私に、いつもは寡黙な旦那様が教えてくださいました。

「しょうじき、つかれています。水も出なくてね、やっと昨日、知り合いのところでお風呂にはいれたんですよ」と。

今すぐにでも何か力になりたいのに、私には水道をひくことも、家の中を片付ける手伝いも、今後の生活を保証できるようなことも、何一つできないと、はがゆい思いになりました。。。

開演時間となり、くまちゃんと私は舞台袖に、どんまゐはステージに立ちました。

うたさんの歌に号泣・・・
今回は、歌川たいじさんとゐ慕兄弟がゲストとして2曲ずつ演奏をしてくれました。私はずっと舞台袖にいたのですが、うたさんの「よわくてつよい」に嗚咽してしまうほどに涙が。

「ぼくらはよわくてつよい こわいものばかりだけど 生きてゆく」

そう、生きていくんです。信じられないような恐怖を知り、絶望を見た上で、泣き顔のままで扉に手をかけ、生きていく。被災していない人間も、やるせなさ、無力感、悲しみ、それらに涙を流しながらも生きていく。それが人間なんだって思えて、その強さにひたすら心が震え続けました。Sさんご夫婦がまさしくこれをしてくださっているんだと。いえ、きっと多くの方々が、こうやって生きていこうとしているんだと思いました。

うたさんのステージが終わってから、くまちゃんがステージに上がりました。

この世に生まれてきてくれた人すべてに

「ちょっといいですか?」とギターを持ち、静かに話しはじめました。

「大きな地震があった3月11日は、実はどんまゐの誕生日です。そしてはっぴゐくんの誕生日です。そして3月22日はうたさんの誕生日です。
今から、バースデーソングを歌いたいと思うんですが、大きな地震に遭い、命をなくした方々もいらっしゃる日です。ぼくは、その亡くなったかたが「生まれて来なければよかった」って思っていてほしくないんです。
だから、この会場にいる皆さん、亡くなられた方に向かって歌ってください。「生まれてきてくれて、ありがとう」という気持ちを込めて歌えば、きっと届きます。聞いてくれています。」

そんな挨拶のあと、みんなでバースデーソングを歌いました。これはKさんが考えた、この3人へのサプライズプレゼントでした。巨大なケーキも登場し、3人はとても喜んでくれました。
ありがたくいただきました
人の役に立つために全力を尽くしている3人です。生きているからできることを、より意識した誕生日だったのではないかと思います。

次に、ゐ慕兄弟の出番です。

ゐ慕兄弟
ボーカルのららばゐさんの優しい声が、会場の隅々まで届きます。「I情(あいじょう)」と「You情(ゆうじょう)」という歌を歌ったのですが、どんまゐが、はっぴゐさんに聞きました。
ど「はっぴゐ、アルファブロガーであるうたさんのブログにも載ったよね
は「?はい・・・。」
ど「どんな話だったっけ。ほら、お友達のね。」
は「はい・・・」
ど「(忘れてるのか?)友達ってさー、君にとってどんなもの?」
は「ともだち。・・・いいやつ。」
ど「(アカン忘れてる)うん、いいやつやけどさあ、ほらエピソードあったやん?道路で歩くとき」
は「あああーーーっ!!!ハイ!」
ど&ら「遅いわー!」

そんなはっぴゐさんのおかげで、会場も笑いに包まれました。


いよいよ一途の出番となりました。3人そろったところで、司会の方も一緒にステージに上がりました。ほよよ?と思っていると「実は一途さんにサプライズプレゼントがあるんですー♪」と。なんと、私達の両親が登場!父は紋付の羽織袴、母はいつもよりちょっとステキ目のお洋服で。そして、ご来場くださった皆様から寄せ書きをしていただいた一途家紋(実は家紋なんです)の旗をいただきました!
サプラーイズ!

父は司会の方に促されるままに、会場のお客さまにご挨拶をさせていただきました。ちょと面食らっちゃったので話はぜんぜん覚えていないのですが(じーじごめん)、いただいた感想の中には「お父様のご挨拶が一番感動しました」というお声もあったので、なにやらしっかりしたことをお話していたようです。「キムタクみたいに伸ばすんだ」と言っていた髪を切り、頭を丸めてきていました。その間、母は私に耳打ち。「みっこちゃん、あたまかわいいね♪」と。

父の話が終わった後、司会の方が「お母様もぜひ一言ください」とマイクを渡したのですが、母は緊張マックスになりつつ両手でマイクを握りしめ、「ありがとうございます」とだけやっと言えました。

2枚の旗!

そしてステージの天井からも、身内からのメッセージが書かれた旗が掲げられました。い、いつの間に用意したのかしら!?これまたHさんからのサプライズプレゼント。

この次々と繰り出されるこのサプライズに嬉しすぎて動揺したのか、くまちゃんは自己紹介で「こういちくまひげです」と言っていました(正しくは「鈴木幸一、芸名はくまひげです」)。

自己紹介を終えたところで演奏を始めました。今回のセットリストはこちらです。

1.あなたの息子として
2.君の明日へ
3.Let's Go!
4.ひとつのあかり
5.そのままでいて
6.Like a Dragon
7.ここにおいで
8.謳歌
9.ぼくのゆめ
10.オカン
11.愛の星を守り継ぐ者(アンコール)

1曲目の「あなたの息子として」は、初披露する曲でした。親から愛されることも、大切にされることもうっとおしく感じ、さらに母親の真面目さや垢抜けない様子が恥ずかしく、苛立って暴力をふるい、罵声を浴びせ、東京へと出て行った田舎の若者の歌です。母親は、乳癌で片胸をとったにも関わらず全身へと転移し、苦しみ抜いてひっそりと命は消えていきます。でも母親の純粋な愛情は一生変わることはありませんでした。それを知った彼は大きな大きな後悔を背負います。でも、その背負った重みで、この世界に大きな足跡をつけて生きてやる、という決意が入った歌です。

非常にアグレッシブで、今までの一途とはまったく正反対にあるような曲調なのですが、私はこれこそ彼の心の中を見事に表すメロディだと感じています。本当にどんまゐはすごい。

どんまゐ

「Like a Dragon」は、被災地にて命を張って全身全霊で救出活動をしてくださっているレスキュー隊の皆様、消防団の皆様、自衛隊の皆様、海外から応援にいらしてくださった皆様、知力を尽くしている政府の方々に向けて歌いました。この歌が龍の背中に乗って被災地へと飛び、それぞれの身体の中に入ってパワーとなってくれますように、とイメージしながら歌いました。歌い終わったあと、どんまいが「届けた!」と断言もしてくれました。

次に歌った「ここにおいで」は、被災され、家をなくし、愛する人をなくし、宝物を失った方々に向けて歌いました。被災したにも関わらず、時間をかけてお金をかけていらしてくださったSさんご夫婦に捧げました。

ラストソング「オカン」を歌った後、すぐに「アンコール!」の声と手拍子がなり始め、ありがたく「愛の星を守り継ぐ者」を歌わせていただくことにしました。

くまちゃん

今まで地球に生きてきた人間は、こんな震災があってもやはり地球と生きていきます。今だからこそ、地球へこれからもよろしく、という気持ちで歌いたいと思いました。どんまゐが「今回の地震は、地球は「ごめん」って思っているように思えてならない。地球が「人間をやっつけてやる」と考えてやったとは思えない。だから、人間はやはり「守り継ぐ者」として、地球とともに存在し続けていく道を探していくのだと思う」と話してくれたあと、「ではいきましょう」とくまちゃんが鳴らしたのは、曲の途中からでした。あわてて止めるくまちゃん。そして一言。

「わ〜びっくりした、ちびっちゃうとこだった」

と言ったところでどんまゐが思い出話をしてくれました。先日、母校の鳥羽小学校にてライブをさせていただいたとき、3人のアルバム&文集を見せていただいたんです。私は巨峰が成長していくのが楽しみ、という文章でした。未だに植物大好きです。どんまゐは父と行った北海道への元服旅行のことでした。未だに旅が大好きです。そしてくまちゃんは、「おしっこちびった」系の文章だったのです。未だそれは変わらず・・・。

というところで、会場の皆さんと一緒に笑うことができました。どんまゐは「よかったー!オレみんなと一緒に笑いたかったの!くまひげくんありがとう〜!」って。くまちゃんも「う、うん、よかったね〜」って。(*^_^*)

一途

こうして皆さんと一緒に笑い、歌い、祈り、ライブは幕を下しました。帰りはお見送りをさせていただいたのですが、「初めて来ました」とおっしゃってくださる方が多いこと。何でこのライブを知ったのかを聞いてみると、「うたさんのブログから」とおっしゃる方がほとんどでした〜。さすがアルファブロガーです。皆さんとても穏やかで、たおやかで、こちらが癒されました。

このお見送りの時に、Kさんから感謝の気持ちが入ったプレゼントをお渡ししました。ポチ袋に1つずつ入っていたものは、こちらです。
ストラップです♪

手作りのストラップ。赤がどんまゐ、青がくまちゃん、緑がみっこをイメージして作られています。何色がもらえるかはお楽しみ♪

そしてSさんご夫婦もお見送りさせていただいたのですが、旦那様が「ぼく疲れたって言ってたでしょ?今ね、信じられないくらい、元気なんです。疲れが吹っ飛びました。こんなに元気をもらったのって、生まれて初めてです」って笑顔でおっしゃってくださいました。

そして奥様は「みっこちゃん、さっき娘からメールがあってね、家に水が来たんだって!ヽ(*゚O゚)ノ」と! 手を取り合って「やった〜!!」って喜びました。「歌が通じたのかもね〜」「きっとそうだよ〜」って。嬉しかった。。。

みっこ

震災で辛い目にあっている方も、そのほかで苦しい思いをされている方も、会場にはおいでです。少しずつしかお話はできないのですが、歌によって元気が出たよ、とおっしゃってくださるかたは本当に多くいらっしゃいます。少しでもお役に立てれば、人間としてこんなに嬉しいことはありません。


このライブは、本当に意義のあるライブだったと感じています。主催者のHさんは、先月の大阪ライブにもいらしてくださったのですが、実はその日の夜に脳梗塞で倒れ、緊急入院をされます。この時点で、名古屋ライブは危ぶまれたのですが、お医者様も驚くほど驚異的な回復力をもって、開催数週間前に復活されたのです。

Kさんの周囲には強力なサポーターがおり、全ての準備はライブ当日にはちゃんと間に合わせることができました。時間のない中、本当に大変だったと思います。ありがとうございました。

ご来場くださった皆様も複雑な思いで来られている方、「やめようと思っていたけどやっぱり来ました」という方、決意を持っていらしてくださる方、皆さんそれぞれ胸に思いを持っていらっしゃっていました。それを皆で感じあい、心を一つにし、被災地を助けていくのは自分である、という自覚を新たにしたような気がします。

歌が何の役に立つ、娯楽に過ぎない、という考え方もあると思います。私はその考えを生み出すまでの歴史を想像することしかできませんが、尊重します。

同じレベルで、私は音楽の力を信じています。聞きたい、とおっしゃってくださるなら、是非とも演奏させていただきたいです。被災地にて歌を届けられたらと、今その道とタイミングを模索しています。どうにか、一日も早く力になれればと思います。

地球に住まう私達が、音楽を友とし、人生を謳歌できますように。
そして子どもたちが輝ける未来を築く舞台を、1日も早く創れますように。

主催のKさんをはじめ、実行委員の皆様、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

スタッフさんとパチャリコ

追伸:このライブで義援金の募金箱を設置させていただきましたところ、46,544円が集まりました。皆様のお志、しかと受け取りました。こちらは、3/24に日本赤十字社を通じて寄付させていただきました。ありがとうございました。
↓クリックすると大きく表示されます。
領収証


いつもありがとうございます。

2/11(祝・金)は大阪市中央区民センターにて一途ライブをさせていただきました。
大阪市中央区民センター

珍しく雪が降り、足下が悪いどころか阪神高速がストップ。途中で車を降りて電車で来て最後のほうだけしか聞けなかったや、ライブ終了後に到着され「顔が見れてよかったです」とおっしゃって下さった方もおられました。。。(>_<)本当に本当に、心より感謝申し上げます!!

すでにくまちゃんブログや 一途音響担当であり究曲.com店長でもあるイワサキのブログにてライブレポートがされているのですが、私もレポートしま〜す♪

会場に到着すると、駐車場にはすでにスタッフさんが待機してくださっていて、機材の搬入をテキパキと手伝ってくださいました。今回の音響機材は一途のフルセットを持ち込んだので、いっぱいあったのですが、男性が積極的に運んでくださったのでとっても助かりました!

機材を組み立てたら音出し。今回、大阪でライブハウスを運営しており、一途MUSICの代表でもあるはっぴゐ満野さんがお手伝いに来てくださったので、ここでもまたとっても助かりました。私の声質は聞き取りにくいのでいつも音響さんには苦労させてしまうのですが、そういう声でもちゃんと拾ってくれるマイクがあるよ〜とも教えていただきました。やった〜!リサーチもお願いしてしまいました♪詳しい方ってほんとに頼りになります。

リハーサルの前に、スタッフさん全員で確認事項をチェックし、円陣を組んで主催者牧野さんの「大阪ライブ!」の声のあと全員で「LOVE&PEACE!」と気合を入れました。

今回、入場料から開催経費を差し引いた合計金額をWWFに募金されるとのことで、その募金箱が設置されていたり、くーこさんの超かわいい消しゴムハンコがあったりと、皆さんの想いがしっかり形になって表れているような気がしました。
くまちゃん下着つけてない・・・?
くまちゃん下着つけてない・・・?

入り口には、募金のお願いと一緒に、赤坂BLITSライブ写真に歌詞を一部掲載して印刷したものが並んでいました。記念にお持ち帰りいただいたようです(*^-^*)アイデアですね〜。
ナイスアイデア!

スタッフさんにご用意いただいたランチを美味しくいただき、お客様のお出迎えです。もう慣れ親しんだお客様と話が弾みます♪あちこち歩いていると、スタッフさんから「Mちゃんがダレソレさんのメイクをしてあげてるみたい。みっこちゃんもしてもらったら?」と提案をもらい、ダッシュでやってもらっちゃいました☆自分でのメイクはまだまだなのでとっても勉強になりました〜。ふふふ。

いよいよ開演前。ドキドキで舞台袖にて待ちます。司会は、三重ライブで主催をしてくださった方です。今回のライブのお手伝いに駆けつけてくださったのです〜。嬉しい・・・。そのあと、牧野さんの丁寧で、謙虚で、優しい挨拶が終わって、いよいよ出番〜!

くまちゃん、どんまゐ、みっこの順で配置につきました。

今回のセットリストはこちらです。

1.君の明日へ
2.Let's Go!
3.宝探し
4.ひとつのあかり
5.そのままでいて
6.Like a Dragon
7.Peace!
8.謳歌
9.ぼくのゆめ
10.オカン
11.愛の星を守り継ぐ者(アンコール)

スタッフさん>
最初にスタッフさんに渡していたのと一部変更になっちゃってすみませんでした〜(>_<)


2時間のライブでしたが、みなさん真剣に聞いてくださり、お子さんもぐっすり眠れた子が多くいたようで、よかったです♪ありがとうございました。

くまちゃんマイク握ってます

Peace!はくまちゃんがメインボーカルを務めるのですが、リハーサルでは途中声が小さくなっていたりしたので心配だったのですが、本番前にどんまゐから「くまひげ君、息継ぎさえちゃんとすれば絶対大丈夫やから」と励まされていました。くまちゃんは「わかった。あと泣かんようにがんばる」と言っていました。この歌は大好きな歌で、感情移入も半端がないので泣けてきちゃうそうです。

わかるな〜と思います。私も「ひとつのあかり」ではいつも「くーっ(>_<,)」っとこらえるところがあります。親としての決意、覚悟が込められた「生きる力を渡したい」というところです。友人であるお母さんとその子のことが、私も大好きなんです。だから余計にかもしれません。

8曲目に歌った「謳歌」ですが、スケジュールでは「虹色プラン」だったところを、どんまゐが、「第2の故郷オウサカに捧げよう!」とほんのりダジャレを忍ばせつつ提案してくれました。大阪は、3人ともが学生時代に過ごした場所で、くまちゃんは大学生の時に、どんまいは大学生のあと音楽の道へ進むために、私も大学生の時とそのあと少しだけ自立のために過ごした場所で、とっても思い出が深く、大好きな場所なのです。神技としか思えないやりくりで県外に出してくれた両親に感謝ですね〜。おかげで第2の故郷ができました。

最後は新曲の「オカン」を演奏しました。お母さんに心から甘えることが出来なかった人の歌です。いつも忙しそうで、教育のためにはお金は惜しまない、と思ってくれていて、でも自分はできが悪くて要領も悪い。でも家族の輪を大切にしたいから、波風をたてたくないから我慢し、学校でイジメたことやイジメられたことも「やりすごす」というヨロイを身に着けて成長していきました。その鎧は成長するにしたがって分厚くなっていきましたが、仕事で認められるようになってから、改めて、生き方を見直すようになり、まずはお母さんに感謝を伝えたいと思う、という歌です。

くまちゃんはマラカス、みっこはギロを使ってます。

この曲のMCは初だったので、シドロモドロになってしまってごめんなさい。毎日帰りの車で練習していたのですが。。。次は頑張ります!

そうそう、一途初のレゲエ調なので、びっくりされるかな〜と思って前もって「レゲエ調です」と伝えてから演奏をしました。これから新曲を次々と発表していきますが、今までの一途の曲調とはまったく違うものも入ってくる予定です。なぜなら、一途の曲は一人のために作られた曲で、その人の思いや人生を歌う以上、歌詞も曲調も十人十色になるわけです。どうぞお楽しみに♪

オカンの演奏が終わったあと、
どん「あれ?なんか、手拍子が遠くから聞こえてくる・・・」
客席「(手拍子)」
どん「(しばらく待って)わかりました!全員の拍手が聞こえましたのでアンコールさせていただきます!」
くま「わ〜やらしーーーーっ!!!」
どん「いつも君がやってることや」
くま「そうだっけ」

そんなすっとぼけたことを言っていましたが、ありがたくアンコール曲を演奏させていただきました。大阪のお客さんのノリの良さは本当に嬉しいですね〜。温かみのあるノリの良さ。帰りにお見送りをさせいていただいたのですが、そこでもたくさん感じました。

最後は牧野さんのご挨拶で終了となりました。
牧野さんご挨拶

牧野さんをはじめ、スタッフの皆さん、お仕事、ご家庭の大切な時間を縫うようにしてやりくりをしてくださったのだと思います。本当に頭が下がります。おかげで「メッセージが伝わった」と実感する瞬間をたくさんいただくことができました。同時にそれが私たちが次へと進むパワーとなります。

大好きな大阪にまた帰ってこれるよう、引き続き頑張ってまいります。
お越しくださったお客様、全力で支えてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

1/24(月)は、鯖江美容師会の新年会が行われ、そこで少しだけ歌わせていただきました。

立派なステージでした

今回のセットリストはこちらです。

・ONENESS
・君の明日へ
・そのままでいて
・謳歌

この会の会長は、3年前に行ったチャリティーコンサートで大変お世話になった方です。その際のお礼を込めて歌ったのですが、新年会ということで非常ににぎやかな場所で、あちこちでしょっちゅう笑い声が生まれていました〜(*^。^*)

新しい年が美容師さんたちにとって素晴らしい1年になりますように♪


いつもありがとうございます。

1/15(土)は、ボランティアサークル・ウィンさんが主宰する、「はがき絵展覧会」を見に行き、そのあと鯖江市が主催する「鯖江ふるさと料理を楽しむ会」にて、トーク&ライブをさせていただきました。

手作りっていいですね(*^_^*)

はがき絵展覧会は、障がい者の方々が描かれた作品が展示されていました。マジックやクレヨンなどでいろいろなものが描かれていたのですが、とても心打たれました。

飾られた美しさではなく、「描きたいから描いた」というまっすぐな気持ちが入っていたからかもしれません。絵を描く時、私は「ヘタだから・・・」と及び腰になりがちです。でも「誰も期待してないよ」という自分の声で、そうだったテヘヘ、と思って筆を持てるというワンクッションが入ります。そんなものもない、純粋でまっすぐな絵を見るだけで、自分がいらないお面をかぶっている時もあることを気づかせてもらいました。

小玉さんと

事務局の小玉さんがいらしたので、これからのことを少しお話したりしました。そうそう、小玉さんの歌詞も今作っているところです♪

小玉さんは詩を作られるので、そのことを話したら「焦らず待つんだよ、そうすると自然に言葉が降ってくるから」と教えてもらいました。私は、あっちか?こっちか?と心の中でバタバタ走り回って言葉探しをすることがあるので、とても勉強になりました。小玉さんありがとうございます♪

はがき絵展覧会 1/15(土)〜21(金)
会場:鯖江市文化の館 2階交流センター
時間:16〜20日10:00-16:30
     21日10:00-15:30

上記の予定で開催されていますので、お近くのかたは是非足を運んでみてくださいね♪
  

そのあとは、響陽会館に移動し、鯖江市主催のふるさと料理を楽しむ会に出演させていただきました。

なんと金屏風です!

セットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.謳歌
3.君の明日へ

そしてもう1曲、地元立待小学校の教師、岩堀美雪先生が作詞、一途が作曲した「このまちが好きなんや」を演奏しました。岩堀先生は、部活動の県大会が終わってから駆けつけたということで、さすが学校の先生、という感じです。

今回はみなさんの、美味しい笑顔、しゃべって笑う顔を見ながらの演奏となりました。地元ということで、同級生のお母さんに会ったり、昔のパソコン教室の生徒さんに会ったりと楽しいひと時でした♪

牧野百男市長

帰りに牧野市長と少し話し、あの笑顔で握手をしてくれて、「また遊びに来ての〜」とおっしゃってくださり、心がほっこりしました♪大好きです。牧野市長。

お招きいただきまして、誠に有難うございました!


いつもありがとうございます。

1/15(土)は、ボランティアサークル・ウィンさんが主宰する、「はがき絵展覧会」を見に行き、そのあと鯖江市が主催する「鯖江ふるさと料理を楽しむ会」にて、トーク&ライブをさせていただきました。

手作りっていいですね(*^_^*)

はがき絵展覧会は、障がい者の方々が描かれた作品が展示されていました。マジックやクレヨンなどでいろいろなものが描かれていたのですが、とても心打たれました。

飾られた美しさではなく、「描きたいから描いた」というまっすぐな気持ちが入っていたからかもしれません。絵を描く時、私は「ヘタだから・・・」と及び腰になりがちです。でも「誰も期待してないよ」という自分の声で、そうだったテヘヘ、と思って筆を持てるというワンクッションが入ります。そんなものもない、純粋でまっすぐな絵を見るだけで、自分がいらないお面をかぶっている時もあることを気づかせてもらいました。

小玉さんと

事務局の小玉さんがいらしたので、これからのことを少しお話したりしました。そうそう、小玉さんの歌詞も今作っているところです♪

小玉さんは詩を作られるので、そのことを話したら「焦らず待つんだよ、そうすると自然に言葉が降ってくるから」と教えてもらいました。私は、あっちか?こっちか?と心の中でバタバタ走り回って言葉探しをすることがあるので、とても勉強になりました。小玉さんありがとうございます♪

はがき絵展覧会 1/15(土)?21(金)
会場:鯖江市文化の館 2階交流センター
時間:16?20日10:00-16:30
     21日10:00-15:30

上記の予定で開催されていますので、お近くのかたは是非足を運んでみてくださいね♪
  

そのあとは、響陽会館に移動し、鯖江市主催のふるさと料理を楽しむ会に出演させていただきました。

なんと金屏風です!

セットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.謳歌
3.君の明日へ

そしてもう1曲、地元立待小学校の教師、岩堀美雪先生が作詞、一途が作曲した「このまちが好きなんや」を演奏しました。岩堀先生は、部活動の県大会が終わってから駆けつけたということで、さすが学校の先生、という感じです。

今回はみなさんの、美味しい笑顔、しゃべって笑う顔を見ながらの演奏となりました。地元ということで、同級生のお母さんに会ったり、昔のパソコン教室の生徒さんに会ったりと楽しいひと時でした♪

牧野百男市長

帰りに牧野市長と少し話し、あの笑顔で握手をしてくれて、「また遊びに来ての?」とおっしゃってくださり、心がほっこりしました♪大好きです。牧野市長。

お招きいただきまして、誠に有難うございました!


いつもありがとうございます。

照明もキレイ♪
1/11(火)、おかげさまで赤坂BRITZにて「一途MUSIC設立記念コンサート〜あなたのうたを。みんなのために。〜」が大成功をおさめることが出来ました。お忙しい中、また寒い中ご来場くださった皆々様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

それでは、さっそくレポートをお送りいたします!!(*^-^*)

楽器を搬入しつつ、ステージを見て「・・・デカ!」とドキドキを丸出しにした後、まずは照明位置の確認ということで、全員の立ち位置を決めます。それから出演順(ゐ慕兄弟→一途→歌川たいじ feat一途)にリハーサルをしました。
リハーサル風景

その間、ロビーでは物販の準備。今回は3,000円以上お買い求めいただいた方には、一途MUSICのトートバッグをプレゼントさせていただくので、そのポスターなんかもあちこちに貼りました。
CDがいっぱい♪
ポスター

途中お花も届けられ、いよいよスタートの気分も高まります。
豪華なお花です♪

やがて18時を迎え、開場となりました!
外も暗くなりました

出演者みんなでロビーにでてお客様をお迎えします。
くまちゃん、はっぴゐさん、ららばゐさん

ブログをご覧になった方、出演者が直接呼びかけた友人、一緒にお仕事をさせていただいている方々などなど、次々とご来場くださいました〜!ライブ前で舞い上がっている状態だったので、何か失礼がなかったか心配です〜。なにかしでかしていたらごめんなさい〜(>_<)

さらにさらに、噺家の柳家花緑さんご夫婦をはじめ、NHK番組のトップランナーにも出演されたイラストレーターの松尾たいこさん、以前NHK趣味悠々でパソコン講師をされていた佐々木博さん、2/22にワンマンライブが決定しているシンガーソングライターの松本隆博さん、「名言セラピー」などベストセラー作家のひすいこたろうさん、「1秒で彼を夢中にさせる本」など、こちらもまたベストセラー作家の藤沢あゆみさんといった、著名な方々が次々といらしてくださいました〜!これはなかなかないことだと思います!ありがとうございます!

さて、いよいよ19時、開演の時間を迎えました。トップバッターを務めるのは、一途MUSIC代表を務めますはっぴゐ満野が率いる「ゐ慕兄弟」。

トップバッターはゐ慕兄弟

私は、本当は、客席から見て「ららばゐー!はっぴゐー!」って声をかけることを楽しみにしていたのですが・・・、次に出演を控えていたので舞台袖で見せてもらいました。残念〜。

セットリストはこちらです。

1.I情
2.You情

はっぴゐさんはとにかく緊張していたようで、ライブ直前は「は、はきそうです・・・。」とつぶやいていたとか。
でもららばゐさんの心のこもった声を、しっかり支える演奏をしてらっしゃいました。ハモリもばっちり!はっぴゐさんもららばゐさんも、ハンド活動をあきらめたときもありましたが、その実力はしっかり発揮されていたと思います。とってもかっこよかったです!!

はっぴゐさん
ららばゐさんどんまゐ

次に一途の出番です。
ドッキドキです!

照明が暗転してからステージに立ちました。270席並べた椅子に、ほとんど空きがない状態でお座りいただいているのが見えます。多分260人くらいお越しいただいたのではないかと思います。

セットリストはこちらです。

1.Let's Go!
2.ONENESS
3.HUG
4.そのままでいて
5.謳歌
6.Like a Dragon
7.君の明日へ
愛の星を守り継ぐ者(アンコール)

いつもの通り、私が曲紹介をしてから演奏をする、という方法だったのですが、くまちゃんトークにエンジンがかかったようで、い〜っぱい話をしてくれました。でも逆に、話が長いよ、と思われたらごめんなさい〜(>_<) 一途は「トーク&ライブ」をしておりますのでご了承いただければと思います〜。

くまちゃん

「そのままでいて」は、いじめを体験した女性にインタビューをさせていただいて出来上がった曲なのですが、いじめをなくしていくにはどうしたらいいか、という話になりました。くまちゃんが言うには「こどもたちにもっと考えさせてもいいのではないか」と。子どもたちはちゃんと、いじめはダメなことだっていう答えを持っている。いじめがないようにするにはどうしたらいいか、ということを考え、心で感じあい、表現し合う場が大切なのではないか、と話してくれました。

確かにそれも一理ありそうです。建設的な話し合いになるよう、大人が見守り、意見を引き出していくことは大前提ですが、何より「自分の考えを表現すること」そして「互いの考えをしっかり聞くこと」って子どもでなくとも非常に重要なことだと思います。いじめのない世界、実現させたいです。

どんまゐ

Like a Dragonでは、何も操作していないのに雷の音が鳴っちゃうなど、ホヨヨシーンもあったりしたのですが、これは龍神様が来てくださっているのかもよ〜!なんて言いながら、その勢いにのって演奏させていただきました!

そして。今回は新曲「Let's Go!」と「君の明日へ」の発表がとっても嬉しかったです〜!「君の明日へ」の曲紹介の時、のっけから「実はこれ、傑作なんです!」って自画自賛してしまったところがちょっと、いや、ホントに反省ですが、心を込めて歌いました。

時間ピッタリにラストソング「君の明日へ」が終わったところで、
どんまゐ「このまま拍手が大きくなったりしたら・・・」(拍手大きくなる)
みっこ「え!でもほら、時間・・・」
どんまゐ「だいじょーぶ!目黒先生(舞台監督:ずっと舞台そでにいらっしゃいます)にナイショでいっちゃえ!」
くま「よしきた!」
みっこ、目黒先生をちら見、笑っていたので、アンコール曲「愛の星を守り継ぐ者」を演奏開始!

みっこ
盛り上がってます!

おかげさまで、最高潮に盛り上がった曲となりました〜♪

そしてその勢いのままで、いよいよ歌川たいじさんの登場です!

歌川さん

歌川さんとしっかりお話しできたのは、前日の懇親会だったのですが、その時から私は歌川さんのことが大好きになっていました。話が面白いし、鋭い視点も持っているし、仕事もバリバリこなしているし、何より志のためにいろんな努力をされています。心と体が一致しないと感じる方々に「そのままでいいんだよ」ってメッセージを届けるとともに、そのままでい続けられる環境を整えようと行動を起こす準備をしています。それはきっと、未来の子どもたちを守ることにも繋がっていくことだと思います。

その歌川さんのセットリストはこちらです。

1.よわくてつよい
2.やさしい気持ち

歌川さん、いい声してます!

ハンドマイクを持って自由に動きながら歌う様子は、見ていてなんだかワクワク!楽しくって、テンションがどんどん上がりました〜!

私は、よわくてつよい、の中の

「流されるまま 生きてるようでも そんなに遠くまで 行ってはいない」
「昨日の自分はどこにもいない」

という一節ににホッとした一人です。時々ですが、考えすぎて濁流に飲み込まれ、自分を見失った気がして、翌日も、翌々日も、戻ろうとしてみたりするのですが、この歌を聞いて「そっか、そんなに遠くに行ってないんだ。確かにそんなあっちゅーまにどこか別のところに行くなんてナイナイ」と思え、昨日考えすぎて前後不覚になった自分も、もう今は新しい1日を迎えているんだわ♪なーんだよかった(*^。^*)と思えたのです。気持ちが軽くなりました☆歌川さん、ありがとうございます!

そして、2曲目の「やさしい気持ち」がこのライブの最後の曲となるので、ゐ慕兄弟も参加!「Hey!Hey!」という掛け声のところやハモリ部分などを一緒に歌いました♪
ステージ動き回ります!
みんなでハモりました!

こうして2時間にわたるライブは無事に終了し、私達は急いでロビーに向かい、お見送りをさせていただきました。皆さん口々に、自分が今やっていることや、夢などを話してくださいました。その表情が生き生きしているのが、なんとも嬉しく、純粋に応援する気持ちがモコモコとわいてきて「夢が叶いますように」という言葉を何度も心でつぶやき、「頑張ってくださいね!」の言葉を何度も伝えました。

私達も、まっだまだ頑張る余地はありますので、引き続き作詞作曲にライブに勤しんでいきたいと思います。

最後になりますが、目黒先生を筆頭に音響チームの皆さん、照明チームの皆さん、プロの仕事を見せていただき、大変勉強になるとともに、思い切り演奏させていただくことができました。本当にありがとうございました。

はっぴゐ満野社長、企画から準備からゐ慕兄弟の曲作りから集客から、この数か月は激動だったと思います。本当にお疲れ様でした。ひとまずゆっくり体を休めていただいて、エネルギー満タンになったら、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!一途はもっともっとライブをしたいです♪うふ。

そして、リハーサルからカメラを回し続けてくれたMちゃん、びっくりするほどかっこいい写真を撮ってくれたジャガさん、私達を支えてくださったスタッフの皆さん、会社のみんな、家族のみんな、心の底の底から、ありがとうございました!



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