3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog

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いつもありがとうございます。

先日トーク&ライブをさせていただきました宮崎中学校ですが、感想文をいただきました〜!

それぞれの考察、感情がとっても上手に表現されており、すべてにおいて唸るばかりの感想文でした!子どもたちの天性、先生方の指導力、保護者の方々の愛情、ひいては母校である宮崎小学校の先生方のご指導のたまものなのでしょうね。

全文掲載したいのですが、一人一人が原稿用紙1枚くらいに書いてくださっているので、ここでは割愛して、私の心に響いたものを掲載してみたいと思います。

字もとってもキレイでした!

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1年

一途さんは歌いっぱなし、しゃべりっぱなしなのに、すっと笑顔だったのですごいなと思いました。ステージに立った時、「この人たちはやさしそうな人たちだなあ」と思いました。それはやっぱり笑顔だったからじゃないのかな?と思いました。そして、宮崎のことをほめてもらったときに、なんだかうれしかったです。それはやっぱり宮崎のことを、ほこりに思っているからなんだなと思いました。

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1年

一途さんのライブを聞いて思ったのが、人間はみんな支え合って生きているということと、仲間を大切にすることです。これから元気のない子がいたらみすごすのではなくい、声をかけてあげたいと思います。

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1年

今日、とっても暑かったのに、一生懸命ライブで歌ってくれたり、トークはとっても面白く言ってくれて、すごくありがたいなーと思いました。私だったら途中で元気がなくなるのに、と思っていました。一途さんは「今の大人が今の子どもの居場所を作る」と言ってくれて、とってもうれしかったです。このことを、私が大人になったら、自分の子どもたちにおしえてあげようと思ったし、困っている人にどんどん声をかけてあげれる人になれたらなーと思います。

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1年

自分はそのままでいいんだな、と思いました。昔から自分にいやなところがたくさんあって、ずっと悩んでいましたが、ライブを聞いて、無理にかわろうとしなくていいんだなと思いました。これからはもっと自分を好きになろうと思いました。

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1年

”そのままでいい”という言葉がとても心に残りました。私は、こういう活動をする人たちが大好きです。今日学んだことを生かしていきたいです。

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1年

3兄妹さんはとても仲がよさそうで、いいからこそあんなにキレイな歌が作れるんだと思います。いろんなところに行って、この歌のすばらしさをたくさんの人に伝えて欲しいです!!

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2年

すごく心に残っている言葉は「私の宝物はこれだって思っている、あなたが宝物なんだよ。その心を持っているっていうのが宝物なんだよ」という言葉です!!私はその言葉で「そうなんだ!その心を持っている人は大切な宝物なんだ!」って思いました。すごく心に残っていて、なんか開いた感じ?がしました。

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2年

夢がまだなくてもいいと、なくても大丈夫なんだと、初めて思えました。

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2年

歌の内容にすごく感動しました。人のために歌おう、とその気持ちがあるからこそ、あのような歌がたくさん作れると思います。「宝物を持っている人が宝物」の意味は、最初は「?」でしたが、宝物を持つことで、大事なものを守るという心が出てくるのだと自分は思いました。

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2年

今日は一途さんから「周りの人を大切にしなければならない」ということを学びました。とてもいい言葉だと思いました。人とかかわることが苦手なので、これからは多く接していきたいです。あと、家族も大切にしたいと思いました。

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2年

曲が優しくて、一つひとつの歌詞にたくさんの思いがつまっていて、すごく心の中に響きました。たぶんそれは、今自分たちが、そのとき、その場、にいるからじゃないかと思います。トークも、おもしろいんだけど、ちゃんと思いがつまっていて、心に残っています。もっと歌やトークを聞きたいです。

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2年

曲を聞いて、勇気とか元気とかもらえたし、勉強もがんばってみようと思えた。1時間はあっという間にだったけど、とても充実していたと思う。私も人の心を動かせるような音楽が作れたらいいなあと思った。

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2年

いじめを受けていたけど、親を悲しませたくないために、ずっと一人で抱え込んでいた女性の気持ちがすごくわかります。自分も悲しいことがあってもなかなか言えません。でも友達と一緒にいるとそのようなことはすぐ忘れられました。周りの人たちは、やはり大事なんだなと歌を聞きながら思いました。

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2年

トークを聞いていて、「自分の生き方をよく考えてみよう」と思いました。[人を傷つけたりしていないか]、[周りの人を大切にしているか]などの点をもう一度よく考え直してみたいです。今回はたくさんのことを学んだし、私の生き方を変えてくれるキッカケになると思います。

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3年

曲やトークの中からいろんなことを考えることが出来ました。私は今まで家族に感謝したことはあんまりありません。でも、このライブで少し家族への感謝の気持ちが出てきました。家族と話すことが少ないけれど、これからは少しずつ話せたらいいなと思いました。

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3年

僕は今まで、宝物は家族と友達だけだと思っていましたが、今日のライブを通して、自分の身の回りにあるすべてのものが宝物だと気づきました。一途さんは、僕が知らないことを教えてくれました。そして心を打たれました。

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3年

一途は人の生き方について教えてくれました。
歌も僕たちに語りかけるようにうたっていたのでよかったです。

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3年

一番心に残ったのは、一途の人たちの仲の良さです。兄妹とは思えないほど仲がよく、友達みたいで、少しうらやましかったです。歌は、うったえかけるもの、少し自分に自信が持てるもの、はげまされるものなどがあって、心に衝撃みたいなものがありました。これからは少し家の人としゃべったり、周りの人を大切にしていきたいと思います。

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3年

僕の夢は、プロ野球選手になることなので、真剣に聞きました。今の夢をあきらめず、努力して必ず実現できるようにしたいです。

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3年

いじめの話や夢の話を聞いて、心が揺れました。深く関わりたくないとか、嫌いだからとか、そんな気持ちをもたず、自分の一言で多くの人々を助けられると思うと、少し勇気を出してみようと思いました。夢に向かうために、多くの人に支えられていることもわかりました。

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3年

話の中にあった”少し背伸びする”というのも、必要だなあと思いました。今年は受験生なので、「自分はできる」と前向きに生活していきたいと思います。

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3年

トークや歌詞の中にたくさん「家族」という言葉が入っていて、僕はあまり大切にしていないなあと感じました。それから「夢を叶えるには、周りの人を大切にしなさい」という言葉を言いて、家族が一番身近かなあと思いました。一途の皆さんは一人一人個性がありました。僕自身も、今のままでいいんだと少し気が楽になりました。

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3年

自分にもつらいことがあって、たくさん悩んだこともありました。でも、自分には、今話を聞いてくれる人がたくさんいて、すくわれているかんじです。一途さんの話をお聞いていたら、とっても、幸せなんだなあと思いました。これから自分にはいろんなことがあります。でも、めげずに人に感謝しながらがんばっていきたいと思います。

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3年

学校は友達がいるから楽しい、家では話し合える家族がいる、このことはすごく最高だと思います。だから友達を大切にして、いじめをなくしたいし、家族でもしっかりとコミュニケーションをとりたいです。
一途の歌を聞いていなかったら、大切なものを失っていたかもしれません。感謝です。


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以上です。たくさんの想いを文字にしてくれた、ほんの一部です。最近は子供の表現力不足、なんてことを耳にしたりもしますが、この文章を読む限り、そんなことは微塵も感じさせず、むしろ、なんと色とりどりの表現力なのかと、私は大感動しました。

未来を担う子どもたちは、立派に育ってくれている、それを目の当たりにした気持ちで、ますます気が引き締まる思いです。宮崎中学校のみんな、本当にありがとう!!!

とりまとめをしてくださった先生方、お忙しい中本当にありがとうございました!


いつもありがとうございます。

先日お邪魔しました、清水西小学校ですが、感想文をいただきました!はやる気持ちをおさえつつ、ちょっぴり紹介させていただきます。

清水西小学校のみんな、ありがとう!!

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1年生

わたしはこんさーとをきいて
すごくこころがあたたかくなりました。
いのちがたいせつなことがわかりました
じぶんがだめじゃないことがわかってよかったです。
いじめられてもかなしくても、じぶんのいのちはたいせつです。

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2年生

ぜんぶのうたがあいじょうをこめてうたっていたのですごいと思いました。
さいごのうたが、すごくこころにのこりました。   ※愛の星を守り継ぐ者
インタビューだけで、うたがつくれるなんて、すごいとおもいました。
みっこちゃんとタンバリンでリズムをとれたのがたのしかったです。

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2年生

お話しをきいてて、どんなにいやなことがあってもじぶんでじぶんをころしたら
まわりの人たちがかなしむことがわかりました。
せかいじゅうの人たちにきいてもらって、元きになってほしいなあと
おもいました。

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3年生

一番さいごの歌が、いい歌でした。わたしはこの歌がすきになりました。
また、ききたいです。さみしい歌、うれしい歌、はくりょくの歌があって
本当にすごいです。本当にすばらしくて、なみだがでそうでした。
わたしはこの4きょくを聞いて、めちゃくちゃほっとしてしまいました。

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3年生

さい後の歌の三人で歌った時、すごくきれいな声でした。
みっこちゃんと手びょうしをしたのが楽しかったし、
どんちゃんがギターをひきながらハーモニカをじゅんばんにひくなんて
すごかったです。
くまちゃんのギターが上手でした。また聞きたいし、あいたいです。
今日は、サインも、もらったしこれからサインを見て
がんばりたいと思いました。

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4年生

「レッツゴー」という曲が元気があってよかったです。
ドンちゃんが歌をうたうのが上手でした。
ぜったいにじさつをしちゃいけない、家族にも
つらいことがあったら言えばいいということを知りました。
わたしも、友だちにこそこそ話をされたとき、
ずっとつらかったけれど、お母さんに言ったら
泣いてはげましてくれたことがあります。
これからも友だちとなかよくしたいです。
また聞きたいと思いました。

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4年生

きれいなうたですべてのうたが心にひびきました。
一途のチームワークがよく、くまちゃんとドンちゃんとみっこちゃんの声が
一つになっているからいい声が出せるんだなと思いました。
自さつするということは友だちや家族いろいろな人が悲しむんだとわかったので
ぼくは自さつなんてする人がいたらぜったいに止めます。
ぼくもかしゅになれたらなりたいです。
これからもがんばってください

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5年生

歌詞の内容が、全部本当にあったことで、人にインタビューして作るのは
すごいことだなと思いました。
私は、最後の曲が好きです。
やっぱり人は自然には勝てなくても、でも知恵を出して、地球を守ることは
人にしかできないことなので、大切な物を守っていかないといけないのかなと、
あらためて思いました。
一途の3人は私達に、大切なことを教えるために
一生懸命歌ってくれたことに感謝したいです。

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5年生

一番心にのこった曲は、虹色プランです。わたしも、自分の色をきめたいです。
今日きいた曲は世界じゅうのだれがきいてもかんどうできると思います。
すべて自分たちで作るときいたことはびっくりしました。
でもきっとその人の気持ちになって考えているんですね。
トークでいろいろな話がきけてよかったです。

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6年生

全部の歌詞や曲が心にひびきました。
「そのままでいて」という歌が一番心に残りました。
何があっても、そのままの自分でずっといれたらいいなと思いました。
それからほかの人にも、そのままの自分でいてほしいと思いました。
友達も、大切にしたいと思いました。
もっといろいろな人たちに勇気を与えてほしいと思いました。

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6年生

2曲目が心に残りました。かしがじんわりと心にひびきました。
自分も友達にむしされたり、荷物もたされたりしたので気持ちがわかりました。
家族に行こうとしても言えないというのは一緒でした。
でも周りの友達や先生が助けてくれたので自分も変われたし、今では友達です。
この歌は勇気をくれて安心します。少し泣いてしまいました。
一途さんたちの歌はまほうみたいに不思議で命の大切さを
改めて歌で教えてもらいました。

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以上です。

みなさん、ありがとうございました!

しっかりと受け止めてくれて、本当に嬉しいです。

中でも、「自分の色をきめたいです」という言葉が、とても印象的でした。トークでも確かにそういったことを話しました。それをちゃん心にとどめ、自分も、と思ってくれるところが嬉しいのと、そういった決意をする、ということが何よりも大切だと思うのです。

聞いて、通り過ぎることだってできるけれど、キャッチして、自分を振り返ってそれを身に着ける、それが出来るのが人間なんですよね。5年生の子がそれを見せてくれることに感動しました。

そして「ほかの人にも、そのままの自分でいてほしいと思いました」という言葉。
自分もそうありたい、そしてお友達にもそうあってほしいと願う。人の持つ優しさと、純粋さに触れたように思います。

みんなが、心豊かに、泣いて笑って毎日を過ごしてくれますように。
そしてまた会えますように♪

お忙しい中、感想文をとりまとめてお送りくださった清水西小の先生方、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

7/25(月)は、福井市美山中学校にて行われた、PTA連合会の懇談会に参加させていただきました。今回のテーマは、「家族の絆、地域のつながり」。

美しい山と書いてみやま町です♪

私は福井市にある「美山」という名前を聞いてから、絶対いいところに違いない、と思っていました。たぶん小学生のころからです。美しい山、ですもの。木々も、水も、動物たちも、そして人々も素晴らしいに違いない、と思ってきました。その期待は、まったく裏切られることはありませんでした!美山、ますます大好きになりました♪

ライブは夜7時からスタートしたのですが、約100名の方がいらしてくださり、この時点で、皆さんの地区に対する思いの強さが表れているように感じました。
今回のセットリストはこちらです。

1.そのままでいて
2.ぼくのゆめ
3.愛の星を守り継ぐ者
4.ゆっくり大きくなってね
5.ONENESS
6.君の明日へ
7.謳歌

きれいな体育館でした♪

はじめて聴く方が圧倒的に多かったのですが、みなさん手拍子にも参加してくださり、トークでは頷き、涙をぬぐっていらっしゃる方もおられました。音楽の「届ける力」はなんと大きいのだろうと、改めて感じました〜。
1時間20分という長い時間でしたが、小さなお子さんも最後まで聞いてくれました。この歌とトークで、皆さんの心の中に、共感や前向きな思いなどが生まれているといいなと思いたところ、後日すぐに感想文が届きました!

ドキドキしながら拝見いたしました。皆さんたくさん書いてくださっていて、全文掲載したいところなのですが、割愛させていただき、ほんの一部をご紹介させていただきたいと思います。

暑いなか、皆様ありがとうございました!

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「一途」さんたちの曲を聴いている最中、家においてきた子どもに、早く会いたくなりました。「そのままのキミでいいんだよ」という言葉、早く言ってあげたいです。

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「君の明日へ」という子どもたちの応援歌を中学生に聞かせたかったなーと思いました。家族の歌もよかったです。幸せって、作るものではなく、気づくものですね。

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私も子どもが3人います。それぞれが誕生したとき「この子が生きていてくれたらもう何もいらない」としみじみ思いました。しかし、成長するにつれて「成績が・・・」「運動が・・・」などと思うようになりました。「そのままでいて」を聞いて誕生した日のことを思い出しました。丈夫で優しい子に育ったことに感謝しました。これからも子どもに意見すると思いますが、今日の気持ちを忘れずにいたいです。

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災害のニュースを見る度に気持ちがふさがります。しかし、怖れてばかりはいられない。トークを聞いて、”津波も地震も来るこの地で生きていくんだ”と少し前向きな気持ちになりました。

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笑顔を見せているか、ありがとうと言えているか、子どもがなんでも話せるような雰囲気があるか、考えさせられました。

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感動しました。
子どもがいじめにあっていたのに、気づかなかった時のことも思い出してつらくなりましたが、今度会ったときに「そのままでいいんだからね!」って言ってやりたいと思いました。

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高3の娘は、自分の進路を決めて、頑張ろうとしているところです。不安もあるようですが、”チャレンジャー”だと思うと親も子も気持ちが楽になるような気がしました。聞かせたかったと思います。

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素晴らしかったです。
大人だけでなく、小中学生にもきっと伝わったことと思います。

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豊かな生活、幸せな生活は、実は危うい基盤の上に成り立っていることを、今回の震災は教えてくれました。家族の絆、地域の絆など、自然の猛威の前ではガラス細工と同じであることも痛感しました。しかし、これから家族の絆を深め、強固なものにしていかなくてはいけないと、今回のライブで改めて感じました。楽しい中にも考えさせられるライブでした。

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いつ、どこで、何が起きてもおかしくないこの世の中で、世界が、社会が一つにつながっていくには、まず家族からだと感じました。そして家族の中でもまずは自分が笑顔でいることから始めたいと思います。「一途」の皆さん、応援歌で日本中を世界中を元気にしてください!

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トークが生活に密着したことが主なもので、身近に感じられて歌によって心もいやされてよかった。メッセージのある歌、それを作っていく過程も、多くの人々とのかかわりによって生まれているところが素晴らしいです。

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美山のすばらしさを子どもに伝えていただいた気がして、とてもうれしかったです。

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私の友人も自殺をしました。自分はなぜ何もできなかかったのか、なぜ力になろうとしなかったのか、なにもできなかった自分がにくくてしょうがなかったです。
今日の歌を聞いてもうそんな思いをしないように、人と人とのつながりを意識して接していきたいです。

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以上です。

たくさん感謝のお言葉もいただきましたが、感謝を伝えたいのは、私達の方です。こんなにたくさんの「思い」を言葉にして下さり、本当にありがとうございました。

お招きくださったPTA連合会の皆様にも、心より御礼申し上げます。
いただいた「美山しめじ」はお勧めメニューの「牛丼」でいただきました!「豚丼」もしました!あとは、「ベーコン炒め」「オムレツ」などなど本当に美味しく、感謝の気持ちでいただきました。こちらもありがとうございました〜!自然豊かな美山が大好きです!


いつもありがとうございます。

7月14日(木)は、清水西小学校の保護者会にて、トーク&ライブをさせていただきました。私達がセッティングをしている様子に気がついた子たちが「ライブの人がいるー!」と興味しんしん♪手を振ると、恥ずかしそうに手を振り返してくれました。日焼けした子ども達が、体操服で体育館に集まってくれて、保護者の方々も着席してくださってからライブが始まりました。

清水西小学校

今回のセットリストはこちらです。

1.Let's Go!
2.そのままでいて
3.虹色プラン
4.愛の星を守り継ぐ者

虹色プランでは、自殺だけは絶対にしちゃだめだよ、という話をしたのですが、どんまゐが体育館の後ろにあった絵に例えて話してくれました。
ハピカ王国の絵

「人生っていうのは、つらいときも嬉しいときもある。それを色に例えてごらん。「今、赤いな!」「今は黒やな〜」「ブルー。。。」っていう風に。一つの色だけの人生なんて、ありえない、それはつまんない人生。後ろにある絵みたいに、カラフルになる人生が、楽しい人生ってこと。だから怖がらなくていい、いろんな体験をするんだよ」と。

また、くまちゃんは被災地に人形劇ボランティアをしてきたときの話をしてくれました。目の前でお子さんが水に沈んでいったお母さん。そして両親を亡くした子の話。みんな静かに、身体の動きを止めて聞いてくれました。

全ての曲が終わった後、子ども達が感想を言ってくれました。

「どんまいさんの声がきれいでした」とか「歌が上手でした」という感想のなか、とても嬉しかったのが「もっとたくさんの人に聞いてもらいたいと思いました」という感想。ありがとう!(TT)

最後に教頭先生がお話をしてくださったのですが、そのときナイスなアンケートをとってくれました。子ども達に、何番目の曲がよかったか、曲のタイトルを言うと共に挙手させてくれたのです。そこで驚いたのが、なんと最後に歌った「愛の星を守り継ぐ者」がダントツで一番だったのです!

ハーイ!

ちょっと難しい曲かな〜と思っていたのですが、小学生でもまったく問題ない!ということが分かってとても嬉しかったです〜(*^_^*)

撤収のとき、高校でバレーボール部の後輩だったOちゃんと、数年ぶりに再会!その小学校に下の子が通っているというので保護者として来てくれていたのです。その子がまだヨチヨチ歩きのときにゴハンを一緒に食べた以来だったので、時のたつ早さに愕然としました。。。

ってことは、上の子は?(あのまだ幼稚園だったか小学校低学年だった子)と聞くと、今は中学生になっているとのこと。びびびびびっくりー!

しっかり思春期をしているらしく「かあちゃん、適当にあしらわれてるよ〜」と笑っていました。高校のときと、見た目がまったく変わっていないOちゃんなのに、しっかり母親をしているんだな〜と思うと、応援せずにはいられません。「がんばって」と何度も言ってしまいました。十分頑張っているだろうに私ったら。

「そのままでいて」に励まされた、と言ってくれたOちゃん。どんな場所でも、どんな環境でも、人がいる以上、人間関係というものに悩む人はおり、それは子どもの世界でも大人の世界でもまったく同じなんだろうな、と思いました。捉え方一つであったり、考え方一つであったりするのかもしれませんが、渦中の本人にとっては大きな問題に違いありません。

人生の先を照らしたり、答えをプレゼントすることはできませんが、寄り添い、歌い、トークをすることで、希望を見出す小さなきっかけになれたら、と思います。必要としている人にちゃんと届くよう、これからも一途は歌い続けます。

清水西小学校の皆さん、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。7月13日(水)は、宮崎中学校にてトーク&ライブをさせていただきました。校長先生がくまちゃんと同じ地区に住んでいることもあり、親近感たっぷりの学校です♪保護者会の日ともあって、数十名の保護者の方々も聞きにいらしてくださいました。

体育館から見える中庭は、青々とした芝生がひろがり、脇のほうにはずらりと陶器が並んでいました。さすが陶芸の町です。

ステージに立つと、なんと、ほっとんどの子がすばらしい「笑顔」!これには驚きました。私達が「おはようございます」と挨拶をすると、「おはようございます」と笑顔の挨拶&お辞儀をしてくれました。もうこの時点で、私メロメロです。もう大好きになっちゃいました。

笑顔が飛びぬけて素晴らしい!

今回のセットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.宝探し
3.そのままでいて
4.ぼくのゆめ

宮崎地区は、「越前焼き」発祥の地で、我が家にも越前焼きの食器がたくさんあります。昔、湖の底だったそうで、この地区全ての土が焼き物に適した良質の土だそうです。

先日、地元の新聞にも掲載されていたかと思うのですが、宮崎地区の陶工たさんたちが、自分達で作ったお皿や碗を被災地に持って行ったところ、とても喜んでいただけたそうです。人の手で一つ一つ作られたその生活用品は、土のぬくもりと、魂がこもったもの、つまり、地球と人間の合作でもあるわけです。

「宝探し」では、この「土」が宝物だ、という話をしました。そして、この土地に生まれてきたということは、クリエイティブな血が他の場所の子たちよりも濃いかもしれない。君たちはラッキーだそ、なんでもいいから、とにかく創作してみよう!という話をしました。

そして、「ぼくのゆめ」を歌う前、夢を持っていて、それに今真剣に取り組んでいる人に手を上げてもらいました。素晴らしいことに、数人の手があがります。どんまゐが3年生の男の子に聞いてみたところ、「プロ野球選手になるため、バッティング練習を頑張っています」と答えてくれました。キャッチャーをしているそうですが、とっても体格のいい、気持ちよい笑顔の男の子でした。(あとで校長先生に伺ったところ、県でトップになったこともあるチームだそうです!)

夢を叶える秘訣は、周りの人を大切にすること、そして分からないことを分からないままにしないこと、という話をしました。学校の先生は「教えるプロ」。だから、教えることが喜びであり、分かってもらえてこそ、仕事を全うできるということ。どんどん聞いて、何度でも教えてもらおう!そして、わかったら「ありがとう」を言おう、という話をしました。

逸材揃いです!

最後に、生徒会の女の子が代表して感想を話してくれました。夢を叶えるには周囲の人を大切にすること、そして支えられているということに感謝して生活していきたい、と完全にライブを見ての感想をアドリブで話してくれました。ライブの最初から最後までをしっかり聞いていてくれて、しかも自分の心の動きを言葉にできるとは。中学生で、全校生徒の前で、なかなかできることではないですよね(中学生の私だったらぜったいできないです)。どんまゐが「逸材!ウォンツにきて欲しい!」と半ば本気で言っていました。(*^_^*)

宮崎中学校、また行きたいです!他の子たちの夢も聞いてみたいなあ♪
お招きくださった校長先生、本当にありがとうございました!


いつもありがとうございます。

6/22(水)は、福井県鯖江市にあります、中河小学校にて全校生徒と親御さんに向けて、トーク&ライブをさせていただきました。4〜5年前に新校舎となったそうで、近代的な校舎と体育館には、光が溢れていました。

リハーサル中「コンサートの人や〜!」と子ども達がチョコチョコと覗きに来てくれました。挨拶をすると、元気に「こんにちは!」と返してくれます。汗だくで遊ぶ様子が、キラキラ眩しいこと♪
リハが終わり、控え室に行こうとすると、なんと高校時代の同級生が会いに来てくれました!お子さんがこの小学校に通っており、今日はお給食の試食があって来ていたとのこと。相変わらずまっすぐな髪、白い肌、明るくてピョンピョン跳ねるように話す彼女を見て、一気に学生時代の気分になりました〜。(*^_^*)

時間になり、舞台袖にて出番を待ちます。体操服を着た子ども達が、全員揃ったところでライブが始まりました。今回のセットリストはこちらです。

きれいな体育館にて

そのままでいて
Let's Go!
ぼくのゆめ
愛の星を守り継ぐ者

「Let's Go!」では、変則的な手拍子を完璧に合わせてくれて、リズム感ばっちり!笑顔もばっちり!楽しく演奏させていただきました♪

「ぼくのゆめ」を演奏する前に、どんまゐが「夢を持っている人〜」、と聞いてみるとほとんどの子が手を上げてくれました。
はーい!

すご〜い!私が小学校のときなんて、確か夢をもってなくて、毎日遊ぶことと食べることだけが楽しみだったと思います。夢は今なくても全然OKで、いつか興味があることがちゃーんと出てくるから、そのときに全力をだそうね、ということと、夢をすでに持っているのなら、それを本気で叶えたいと思うなら、周りの人を大切にしようね、という話をしました。

かわいい♪

最後に「愛の星を守り継ぐ者」を演奏したのですが、昨日に引き続き、くまちゃんが人形劇ボランティアで見てきた現状を話してくれました(詳しくはくまちゃんブログに掲載する予定です)。お子さんをなくしたお母さんが「私は、大きな大きな宝物を失いました。こんなことになるなら、もっともっと、かわいがってあげればよかった。ごめんね、って言いたい」と泣いていたこと。両親をなくした子が「もうお父さんお母さんには会えない。いつもゲームばかりして怒られていたから、ごめんなさいを言いたいけど、もう言えない」と話してくれたこと。みんな真剣に、くまちゃんのほうをまっすぐ見て、聞いてくれました。動いていた空気が、ピタリと静止したような気さえしました。

ライブが終わってから片付けをしていると、クラブ活動が始まったのですが、男の子たちが一生懸命に手伝ってくれました。重い機材を「大丈夫!」と運んでくれる姿は、とても頼もしいものでした。

またいつか会えるといいな♪

最初から最後までご協力くださったT先生、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

6/21(火)は、福井県敦賀市にあります粟野中学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪700名を超えるマンモス校で、体育館もとっても大きい!「広いね〜」「すごいね〜」と言いながらセッティングを始めます。

すると、1人の男子生徒がやってきました。どんまゐに自分の名前を言うと、「将来ミュージシャンになりたいと思っています。どうやったらなれますか?」と聞きに来てくれました。楽器は弾けるようだったので、どんまゐは「好きなミュージシャンをとことん聞いて、分析してごらん。そして自分でも作曲してごらん」という内容のことを話していました。男の子は「わかりました、ありがとうございます!」と去っていきました。音楽に夢中になっていることが伝わってきて、熱く燃える若き侍を見たような、そんな気持ちになりました♪

リハーサルが終わり、体育館を生徒や先生方が埋め尽くし、いよいよ本番です。拍手で迎え入れてくださいました。
きれいに整列しています

セットリストはこちらです。

ONENESS
Like a Dragon
愛の星を守り継ぐ者
君の明日へ

敦賀にあるHondaCars若狭さんの社歌から始めました。もうすぐ合唱コンクールが行われるということで、心を一つにする、とは具体的にどういうことなのかを話してから歌いました。途中から手拍子も入れると、生徒の皆さんも、恥ずかしそうにだけど手拍子をしてくれました。ありがとうございます♪

「愛の星を守り継ぐ者」を歌う前に、3日間東北の被災地にて人形劇ボランティアをさせてもらったくまちゃんが、現状を話してくれました(詳しくは自身のブログにて紹介するそうです)。体育館に低いパーテーションで区切って生活していること、子ども達の異様なほどの元気さ、いくつもの瓦礫の山、臭い・・・。大きなショックを受け、生活の全てを流されても、心が空になっても、必死に命を繋いでいる人がいる。その話をみんな静かに聞いてくれました。

思い切り演奏!

数年、いや、十数年かかるとも言われる復興ですが、ゆくゆくはその支援を牽引していく、もしくはその人を支えて行くことになるかも知れない若者達を前に、最後は「君の明日へ」を演奏しました。のびやかに、生きる実感のある人生を送って欲しいと願っています。どんまゐが最後に言いました「良き、人生を」がみなの心にしみこんでくれますように。

生徒会の子たちから、それぞれに立派な花束をいただいて終演となりました。
立派なお花を頂きました

同行してくれたスタッフも言っていたのですが、粟野中学校の子たちは「聞くときは聞く」という姿勢ができていて、本当に立派だと思いました。そうそう、合唱コンクールに向けての練習も少し見せていただいたのですが、みんなの声の美しいこと!そして先生の真剣で情熱的な指導の中に見える愛情の深さに、心が打たれました。鳥肌が立ちました。厳しさには、途方もないパワーが必要です。そこから逃げずにいてくださる先生は、子どもたちにとって重要な役割を果たしてくださると思います。

お招きくださった教育部の皆様、飲み物におしぼりにと、心遣いをたくさんいただき、ありがとうございました。おかげさまで素晴らしい子どもたち、先生方にお会いすることができました。また是非お邪魔させてください。ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

5/21(土)は、大虫小学校の101回目の運動会でした。なんと「Let's Go!」の歌も使われるとのことで、こっそりお邪魔してきました♪どんちゃんくまちゃんは別の用事があってこれなかったので、ビデオカメラと一眼レフを持って撮影です。

プログラムを見ると「101年目のLet's Go!」という項目が!
プログラム

4年生のみんなが、振付をして踊ってくれるとのこと!キャー楽しみすぎるーーー!ワクワクしてカメラをかまえていたら、4年生のみんながスタンバイ完了した様子。先生のアナウンスが入り「今から4年生がLet's Go!の歌に合わせてダンスをします。なんと、この歌を作ってくれたみっこさんも来てくれています!みっこさんも一緒に踊ってくれるそうでーーす!」と!

よ、よーし、初耳だけど踊っちゃうぞ〜!ということで、みんなのマネをしながら少しだけ一緒にダンス♪
国旗掲揚台にて

みんなの完璧な振り付けは、元気いっぱいで、見ているだけで笑顔になれる素晴らしいダンスでした!4年生のみんな、本当にありがとう!!ビデオを見たどんちゃんくまちゃんの感想で〜す♪

どんちゃん「みんな、最っっっ高!!レベルが高い!!ダンスが歌詞に合ってる〜!」
くまちゃん「はつらつとしていて、笑顔もいい!一人ずつ抱きしめて、ほっぺたすりすりしたい!」
どんちゃん「ん、それはひげが痛いから却下ね」
くまちゃん「え〜〜〜ボク痛くないよ?」
どんちゃん「子どもたちが痛いの!」

最後のキメポーズ!

と、いうわけで〜。

そのあとは、応援合戦の前に全員で「Let's Go!」を歌ってくれました!輪唱部分を、赤組と青組で分けていたりして、本当にこの歌を楽しんでくれている、というのがとっても伝わってきました。

応援合戦まで見せていただいたのですが、子どもたちが全身をのびのびと使って表現したり、勝負に挑む姿は、清々しく、心がザブザブと清流で洗われる気がしました。晴天にも恵まれたのは、きっと大虫っ子の日頃の行いの良さ、地域の方々の愛情の深さのおかげでしょう。

またみんなと一緒に歌いたい!!
次は私も一緒に踊りたい!!

この願いが届きますように・・・☆


いつもありがとうございます。

2/18にトーク&ライブをさせていただいた城崎小学校。子どもたちと大合唱になった「ぼくのゆめ」ですが、その時の映像を使ってPVを制作いたしました〜!(※城崎小学校の許可はいただいています)

子どもたちが夢中で「ラララ♪」を歌う姿、そして自然発生の手拍子を見ていると、この子たちの夢を叶えるお手伝いをしたい、と真剣に思います。そのためにも、もっともっと仕事も一途も頑張りたい。

どうぞご覧ください(*^ー^*)


いつもありがとうございます。

4/24(日)は、地元北中山小学校の保護者会にて、トーク&ライブをさせていただきました♪体育館に到着するなり、「なに?なにするの?」と子どもたちは興味深々!ライブをするというと「やったーーー!サインちょうだい!」「私もほしいーー!」と。私がいじわるして「知らない人のでも欲しいの〜?」と言うと「欲しい!だって、知らない人と話すの好きやもん!楽しいもん!」と。く〜〜〜!えらい!

教頭先生がお出迎えくださったのですが、私が中学生の時にサッカー部の顧問だった方で、私の事も少し覚えてくださっていたようでうれしかったです。当時学んだ先生が、いまだ現役で子どもたちとしっかり関わってくださっているのを見ると、すごいな〜って思います。時間の流れる速さも、その先生が続けてこられた努力の分厚さも。

北中山小学校

今回は、隣にある北中山幼稚園のみんなも集まってくれて、子どもたちだけで約240名、先生方、保護者の皆さんも合わせると、300名以上の方がお集まりくださったと思います。45分のライブを夢中で演奏させていただきました。セットリストはこちらです。

・Let's Go!
・そのままでいて
・ぼくのゆめ
・君の明日へ

一番前に幼稚園児さん、その後ろに1年生、その後ろに2年生、と順番に座ってくれていたのですが、みんなとってもノリがよくて、催促しなくても自然と手拍子が生まれ、「ぼくのゆめ」ではラララのコーラスを一緒に歌ったのですが、これもまた声が大きい!そしてキレイ!体がしびれちゃうほどに、素晴らしい歌声でした。6年生は両手をあげて左右に揺らしながら、音楽に乗ってくれました。


北中山小の子どもたちの良いところは、素直さだと思います。打てば大きく響く、自ら響く。ステージにある楽器を見て「赤いギターや!あの黒いのは何?すげえ!虹色の箱もある!初めて見るのばっかや〜!スゲー!」「あ!パソコンや!」「シールに何書いてあるの?鳥?龍?猫?すごーい!」「オレ、絶対、死んでもサイン欲しい!」このめくるめく好奇心を、ずっと持ち続けて欲しいなと思います。

ライブが終わって一途機材車で帰るとき、帰り道を歩く子どもたちが「どんちゃ〜〜ん!!」と走って追いかけてきてくれたり「ばいばーい!」と手を振ってくれたりするのを見て、私達って本当に幸せだな〜って思いました。心を開き、認め、好きになってくれる、人間として、こんなに嬉しいことはありません。と同時に、音楽で表現することを、もっともっと続けていきたいと思わせてもらいました。まずは地元鯖江市の全ての小中学校を、全て回りたい!お子さんと、親御さんが一緒に聞いてもらえたらと思います。

引き続き、地道ながらも最高に楽しい活動を、続けていきたいと思います!

北中山幼稚園、小学校のみなさん、保護者の方々、先生方、本当にありがとうございました!


いつもありがとうございます。

宝物です♪

1/29にトーク&ライブをさせていただいた清水北小学校のみんなから、先日感想文が届きました〜♪これは宝物!

みんな、一生懸命に書いた文字で、心で感じたことを言葉にしてくれていました。本当にありがとうございます!

少し紹介させていただきますね。

1年生

きたしょう学校にきてくれてありがとう
どんまいさんのうたごえがとてもおおきくて
たいいくかんぜんたいにひろがっていました。
たのしかったのは、どんまいさんと
みんなでラララをうたったことです。

2年生

くまひげさんや、どんまいさんや、みっこさんの歌は、
とてもきれいでした。
ぼくは自さつの歌をきいて、
ぼくば、自さつはぜったいしないぞ、と思いました。
とくに、うまいなあ、ぼくも歌ってみたいな、と
思った歌は「ぼくのゆめ」です。とてもいい歌を
歌ってくださってありがとうございます。
とてもじょうずすぎて、とても、のりやすかったです。
きゅう食のときにききました。
とてもいい音楽ですね、いつになってもわすれたくありません。

3年生

一途さんへ
わたしは、今日のコンサートで、一途さんたちに
いろんな大切な事を学びました。
とても、声やひき方に心がこもっていて、
聞いている時、心がいやされます。
わたしは小さいころからずっと歌手になりたいと思っていて、
一途さんのように、しょう来心のこもった温かい歌を
歌いたいです。
今日のこのコンサートで勉強になりました。楽しかったです。

4年生

きれいな歌声ありがとうございました。感動しました。
わたしは、一途さんの曲を聞いてあらためて命というものが
とても、大事なんだ!!と思いました。またきかいがあったら
きれいな歌声を聞かせてください。
わたしは、大人になったら、命は大事ってことを
みんなに、みんなに伝えたいです!

5年生

一途のコンサートは、最初の音楽はとても温かい音楽で、
心が温まりました。二つ目の音楽は、
インタビューをして音楽を作るなんですごいと思いました。
その音楽は、とても体全体が温まりました
とてもいい音楽でした。一途さんたちは、
心がきずついている人をなおす人だちだと思いました。

6年生

私は一途さんのコンサートを聞いて、元気が出ました。
どんまいさんの歌声をきいてどんまいさんの歌声は、
すごいなぁと思いました。私は歌をうたうことはすきだけど、
あんなに歌から元気をもらったことは初めてです。
兄弟で歌をうたうということは、すごくイイことだなぁーと思いました。
今日の一途さんのコンサートはとても楽しかったです。


自分の夢を書いてくれる子がいたり、カラフルに絵を添えてくれる子がいたり、読ませてもらっているあいだ中、ずっと笑顔でした。

とっても印象的だったのをもう一つだけ紹介させてください。

わたしのなりたい仕事は、ケーキ屋さんです。
わけは、食べたらえがおになるからです。
これを考え付いたのは、2才のたん生日の時です。
みんな、いいえがおで食べていたからです。
わたしはえがおが大好きです。
だから笑顔をつくっていきたいです。


情景がありありと思い浮かべることが出来ます。「笑顔が好き」という気持ちがとっても素敵です。

夢を教えてくれてありがとう。君ならできるよ。


地域の方々に愛されている子どもたちが、このまままっすぐに育ち、自分もお友達も大切にしていける人になってくれたらと思います。

ご尽力くださったNさん、保護者の皆様、本当にありがとうございました!


いつもありがとうございます。
3/3に私たちの母校である鳥羽小学校でライブをさせていただいたのですが、みんなから立派な感想文をいただいてしまいました〜♪

立派なファイルに!

一部をご紹介させていただきます☆

1年生
一ずのみなさんへ
わたしは、うたをきくのが大すきです。
わたしの一ばん大すきなうたは、ぼくのゆめのきょくです。
コンサートをしてくださってありがとうございます。
またとば小学校でうたってください。

2年生

いちずのみなさんへ
きのうは本当にあった話を、歌でやっているなんて、はじめてききました。
歌も聞いていたら、なきそうでした。
これからさきナゴヤでもほくのゆめやレッツゴーがんばってください。
(※名古屋でライブをするよ、というトークを覚えてくれていたみたいです♪)


3年生

わたしは、一途さんのコンサートで、すごくゆうきをもらいました。そのわけは、楽しくて、歌がとってもじょうずだったからです。一番覚えているのは、むしされた時は、自分からどうしてむしするのかを聞くことです。わたしも、むしされた時は、自分から言うようにします。本当にありがとうございました。

4年生

一番最初にいろんな人に、いろんなことをきいて歌を作っているなんてすごいなと想いました。でも30さいの女の人に「いまでもわすれないつらいことは」ときいて「いじめ。」とこたえて、わたしは、その人は、とても、小学生の時つらい思いをしたんだな、と思いました。でも友だちが、その女の人をたすけるのは、とても友だち思いだと思います。わたしも、そんな友だちもほしいし、そんな友だちになりたいです。またそんな歌を聞かせてください。また鳥羽小学校に来てください。

5年生

ドカンとはじける曲がいっぱいで心がピカピカにひかりました。夢がみえてきたような気がしました。特に「レッツゴー」を聞いたときは「よっしゃ」と思いました。鳥羽小出身なんてびっくりしました。まつやんを知っていたのもちょっとびっくりでした。あんなに自分達のがっこうのことを覚えていたり、三兄妹本当に一途さん達はびっくりすることがいっぱいあるなと思いました。
最後に校歌を一緒に歌った時は、今までの中で最高の校歌だと思います。
鳥羽小学校にきてくれてありがとうございました。

6年生

きのうは、6年生を送る会ですばらしい演奏をしていただいて本当にありがとうございました。歌を聴いて、心がジーンときたし、感動しました!一途さんが、1人の人の話を聞いて、曲を作詞・作曲をしていると聞き、ビックリしました。
一途さんの曲は、人の感情や思い出など、人の気持ちでできているんだなぁと思いました。
一途さんの一生けん命に歌っている姿を見て、私はうれしかったです。私達のためにこんなに一生けん命になってくれているんだなぁと思ったからです。一途さんの、ブログ、見ますね。ありがとうございました。

学年ごとにイラスト入りです♪

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みんな素晴らしい感想をありがとうございます!!中には、おそらく同級生と思われる人のお子さんからも感想文をいただいたりして、「続いている命」を実感させてもらいました。人間てすごいですね。

印象的だったのは、どんちゃんの一生懸命さに感動した、かっこよかった、という声がたくさんあったことです。そう、人は一生懸命だからかっこいいんです。どんちゃんが怠けることばかり考えている人だったら、ぜんぜんかっこよくないですよね。

鳥羽小のみんなも「一生懸命」に生きてみてください。お友達の心を一生懸命に考え、一生懸命に勉強し、一生懸命に遊び、一生懸命にゴハンを食べてください。お友達も、先生も、お父さんお母さんも、みんながびっくりするくらい応援してくれますよ(*^_^*)

そうすると、未来が楽しみになります。そう、「未来を楽しくする」のは自分の力も大切なのです。

私達大人も、めっちゃがんばるからね。みんなが社会に出たときに失望しないよう、夢を叶えられる舞台を作れるよう、頑張ります。だからみんなもロケットダッシュがきれるよう、「一生懸命」に生きてください。

中谷校長先生をはじめとする先生方、鳥羽小のみんな、本当にありがとうございました!またお会いしましょう〜♪


いつもありがとうございます。

3/17(木)は、地元の新横江児童センターにて、「卒業生を送る会」が保護者の方々によって開かれ、その催しの一つのコーナーに一途が歌を歌わせていただきました。

卒業式が終わって、向いにある児童センターに集まり、みんなでお昼ご飯を食べたあとということで、みんなとっても嬉しそうではしゃいでいました(*^_^*)

セットリストはこちらです。

1.GrowUp
2.Let's Go!
3.ONENESS
4.君の明日へ
5.ぼくのゆめ(アンコール)

新横江児童センター

大きな地震があったけど、誰が助けるんだと思う?の問いかけに静かになりました。
地震を受けていない、私達の出番。例えば、お小遣いから少し募金箱に入れるだけでもいい。1円出すだけでも、1億人が出せば1億円になるよ、と話したら「いちおくえん!!」とおどろく声も上がりましたが、みんな納得してくれたように思います。

卒業生を送る会

歌っている時、近くにいた女の子が、じっと耳を傾けてくれていることがとても嬉しかったです。ライブが終わり、いったん控室に戻ったのですが、その間子どもたちはゲームをして景品などをもらっていたようです。撤収に降りると「サインちょうだい!」と大勢が声をかけてくれました。もらったばかりの景品にサインをしていたら、女の子が寄ってきて「握手してください」とはにかみながら言ってくれるので、私もちょっとはにかみつつ「よろこんで♪」と握手をさせてもらいました。

そしてまた別の女の子は「これ、あげます」と飴ちゃんをくれたりして、とっても嬉しかったのでした♪

みんな、楽しい中学校生活を送れるよう、勉強も部活動もがんばってね♪
児童センターの職員さん、お世話になりましてありがとうございました〜!


いつもありがとうございます。

3/9は、地元の進徳小学校にて、トーク&ライブをさせていただきました♪全校生徒、280人の参加で、オープンスクールの日とあって、数十名の保護者の方々もお集まりくださいました。

上から撮影してくれました

機材の搬入後、リハーサルをしていると、時々子どもたちの顔がチラホラ。「こんにちは!」とか「今日がんばってください!」なんて声をかけてくれて、とても嬉しくなりました。

テーマは「伝えよう、みんなの優しさを」だったので、今回のセットリストはこちらです。

1.ここにおいで
2.HUG
3.君の明日へ
4.愛の星を守り継ぐ者

どんまゐの声がのびやか!

お友だちに優しくすれば、お友だちも優しくしてくれる、地球にも優しく、ありがとうの気持ちを伝えよう、というトークをしながら歌いました。

子どもたちは、しっかりこちらを見つめ、話をきき、時に笑ってくれたので、私たちも同じようにみんなを見つめて歌いました。最後の「愛の星を守り継ぐ者」は、一緒に手拍子をしてもらいました。変則的なのですが、私のタンバリンを上手に真似をしてしっかりリズムを刻んでくれました〜♪1、2年生の子は身体を揺らして曲に乗ってくれていました(*^_^*)かわいかった〜♪

全ての演奏が終わってからは、6年生のバレー部の男の子がステージにあがって感想を行ってくれました。そして女の子が花束を渡してくれました♪

握手したら、すごくいい手してました!

ステージから降りて、椅子を抱えて教室に戻る子どもたちをハイタッチして見送ったのですが、み〜んな目を見て「ありがとうございました!」と言ってくれました。この「目を見る」って、本当に大事ですよね。どんな気持ちも、目を見るから伝わります。進徳小学校の、この「目を見て挨拶」には、しびれました。この姿勢を、ずっと大切にしてほしいなと思います。

校長室で、校長先生と少しお話をさせていただいてから、ステージの撤収をしたのですが、そのとき、体育館の上のほうで、大きく拍手をしながら聞いてくれていた子が手を振っていたのですが、ひさみちゃんが「おいで〜♪」と声をかけてくれました。すると、すごいスピードで走ってきてくれて、「手伝ってくれる?」と聞くと、「ハイ!」と元気なお返事!

ステージにあるものを、機材車近くの出口まで運んでくれました。重いものもあったのですが「大丈夫!」と。ポンポン会話も弾むし、テキパキ動いてくれるし、どんまゐは「ウォンツで働かないか?」とスカウトしていました(*^_^*)みんないい子です♪

外に出ると吹雪いていたのですが、心はポカポカで帰ることができました。

校長先生をはじめとした先生方、保護者のみなさん、進徳小学校のみなさん、ありがとうございました〜!

教頭先生が、学校のブログにも掲載してくださいました♪


追伸:
本日より、弊社ウォンツでは被災者のみなさんへの募金箱を設置し、スタッフが自由に入れられるようにしました。
私は自販機で飲み物を買うたびに同じ額を、たまのお弁当を買いに行くときに同じ額を入れようと思います。
その時は、被災地のみなさんの笑顔を思い描きます。


いつもありがとうございます。

3/3(木)は、私達の母校である鳥羽小学校にお邪魔させていただきました♪「6年生を送る会」が行われ、そのイベントの中でトーク&ライブをさせていただきました。

体育館、職員玄関、中庭、廊下、階段、目に入ってくるものすべてが懐かしく、全力で毎日を過ごしていたあの時へと、一気にタイムスリップしちゃいました〜♪

体育館で行われた「6年生を送る会」は、私達も参加させていただいたのですが、みんなかわいかったー♪
6年生を送る会

1年生から5年生が、今までお世話になった6年生にお礼の言葉やプレゼントを渡し、6年生からも、これからの応援を込めてプレゼントを渡す、という内容で、5年生が中心となって、練習してきたことを上手に発表していました。

6年生はというと、やはり背も大きくて、少し大人びた印象です。6年間の成長って、目を見張りますね〜。

さて、今回のセットリストはこちらです。

1.そのままでいて
2.Let's Go!
3.君の明日へ
4.ぼくのゆめ
5.鳥羽小学校 校歌(アンコール)

全校生徒530人に向けて、思い切り歌わせてもらいました。私達もこの小学校を卒業したんだよ〜というと「えー!」という声がわいていました♪会社を作って、今はこの音楽活動もしている、という話は、みんな真剣に聞いてくれました。

ステージ

予定していた4曲を歌い終えると、まさかのアンコールが先生から発せられました♪「ぜひ校歌を歌ってください」とのことで、ギターはコードがないと弾けないので、音楽の先生にピアノを弾いてもらって子供たちといっしょに歌いました♪案外覚えているもので、一つ一つの言葉に「こういう意味だったんだ〜」と今更ながら深く感心したりしました。

そしてプレゼントもいただいちゃいました!
2年生が作っている越前カンタケと、5年生が育てているお花です♪(逆だったかな??ゴメンなさい!)
ありがとう!

(越前カンタケは、さっそく夜ご飯の時にいただきました〜!歯ごたえも香りも、バッチリ、美味しかったです♪)


機材の撤収後は校長室にて、なんと一緒にお給食をいただいちゃいました!感激ー!こんなこと、もうずっとないものだと思っていました。ひな祭りの日だったので、ひなあられ付き☆菜の花があったり、ちらしずしだったり、お野菜もたーーっぷり、とっても美味しかったです♪
おいぴーーーー!!!

実はここの校長先生が、くまちゃんが教育実習に来たときに指導員として担当してくださった先生で、二人は再会をとっても喜んでいました♪くまちゃんは本当にたくさんのことを教わったそうで、私も憶えているのですが、あの頃家に帰ってくると「今日は先生にこんなことを習った」ということを話してくれました。最後にもらった先生からの手書きのメッセージは、教員を目指す間、何百回と読み返し、心の支えにしていたそうです。

校長先生は、「鈴木君みたいな人に先生になってもらいたいと思ってたの。とっても熱い人でね」とおっしゃって下さっていました。
教員にはなれなかったけれど、子どもとかかわる人形劇や、一途などで学校を巡っています。形を変えて夢が実現できててよかったね(*^。^*)

くまちゃん、どんまゐ、私のアルバムを見せていただいたり、懐かしい先生との思い出話や今どうされているのかなど、話に花が咲きました。

こうやって「楽しかった」と言える小学校時代を過ごさせてもらって、あらためて両親に感謝、そして先生方に感謝ですね。子どもたちみんなが、将来にワクワクした希望を持ち、大人子ども関係なく、チャレンジすることで人生はいくらでも楽しく転がっていくってことを学んで行ってもらえたらいいなと思います。

鳥羽小のみんな、お友達と毎日楽しく過ごしてね♪
またお邪魔させてくださ〜い!

追伸:日刊県民福井新聞に記事も掲載いただきました♪ありがとうございます!
↓クリックすると大きく表示されます。
T記者さん、ありがとうございます♪


いつもありがとうございます。
先日お邪魔させていただいた城崎小学校のみんなから、感想文が届きました〜!
カラフル〜♪

どんまゐブログにも写真付きで紹介されている通り、似顔絵や模様がカラフルに描かれています。一文字一文字、あの握手させてもらったまだ小さな手で、ギュッと鉛筆を握り締めて書いてくれたんだな〜と思うだけで、目が潤みます。

泣きそうになりながら話す私を見て、誰一人笑うことなく、他人の心(「そのままでいて」の主人公や私)に寄り添ってくれたみんな。
くまちゃんの芯を衝いた話に、食い入るようにして聞いてくれたみんな。
どんまゐの夢を叶える方法に、熱くなって聞いてくれたみんな。
そしてそんな子どもたちを育て、見守ってくださっている保護者の皆さん、先生方。この感想文を見ているとあの時のみんなの顔がありありと思い返せます。

では、一部ご紹介させていただきます。

1年生

一ずのみんなうたじょうずだね。
かっこよかったよ。
大すき。
ぜったいわすれないよ。
大きいこえでわかりやすかったよ。
またうたきかせてね。
かっこいいですね。

2年生

たのしいうたをありがとう。とってもうれしかったです。とてもえがおもよかったです。わたしにもゆめはあります。このうたをぜったいわすれません。たのしいうたをありがとう。とってもうれししかったです。とても、えがおもよかったです。わすれないからまた、たのしいうたをつくって、がっこうにコンサートをひらきにきてね。まってるよ。わたしも、がんばるから3人も、がんばってね。

3年生

一途のみなさんの歌はとてもキレイです。歌を聞いて一番スゴイと思ったのは「このままでいて」です。よくわからないけどとてもすごかったです。わたしのとこも3人姉弟。わたしは長女です。一番上のおねえちゃんです。わたしは弟と妹がいます。一途のみなさんみたいになかのよい兄弟でいたいです。

4年生

一途のみなさんコンサートとてもよかったです。じさつをなくす事やいじめをしてはいけない、ことがとてもよく分かりました。歌はほん当によかったです。くまちゃん、どんまいさん、みっこさん。またどこか行くときはがんばってください。おうえんしています。

5年生

一途のコンサートがとても楽しみでした。始まったときはとてももりあがっていてもっとたのしくなりました。歌が始まる前にしっかりとその歌の説明をしてくれるので、どんな歌かよく分かりました。ありがとうございました。とてもみんなが手びょうしをしていてもりあがっていました。また「ラララ・・」とみんあで言っていてとても楽しかったです。これからもいろいろなところに行ってもりあげてください。ありがとうございました。

6年生

先日はとてもすてきなコンサートをして頂き、ありがとうございます。歌の前に題名の意味などを話してくれたのはとてもいい勉強になりました。くまちゃんの話はおもしろかったです。歌はとても感動しました。「一人の人にインタビューをして、歌を作るなんてすごい!」と 思いました。あの歌全部が3人で作ったなんて信じられない、ぐらいスゴイですね。トークと歌、まるで道徳をしながら、音楽をしているみたいですね。手びょうしをしている時は自分も3人の中に入っているみたいで楽しかったです。パソコンのブログも見ておきます。これからもがんばって会社もコンサートもがんばってください。


みんなみんな、本当にありがとう!!
一途は城崎小学校のみんなが大好きだよ〜!!!


いつもありがとうございます。2/18(金)は、地元の小学校、城崎小学校にてトーク&ライブをさせていただきました。以前お邪魔させていただいた「織田中学校」でのトーク&ライブに来られていた保護者の方が、この城崎小学校の先生と繋がっていらして「とっても良かったよ」ということから今回のライブが決定しました。

テーマは前回の吉野小学校と同じく「夢」です♪授業参観日でもあったようで、子どもたちはみんな自分の夢を発表していたようです♪

海沿いの山の上に立っている小学校なのですが、見晴しが最高!左右見渡す限り海で、地球の丸さも感じました。あと玄関を入ってすぐに大きな水槽があったのがとても印象的でした。さすが海の近く〜♪

大集合!

3階の視聴覚室に全生徒114人が集まってくれたのですが、とにかくみんな挨拶が気持ちいいこと。私達を見つけるとわれ先にと「こんにちは!」と目を見て言ってくれるのです。小学校からこんな立派な挨拶ができるとは素晴らしいことです。(*^-^*)

今回のセットリストはこちらです。
1.虹色プラン
2.そのままでいて
3.ONENESS
4.ぼくのゆめ
5.Grow Up
6.Like a Dragon
7.Let's Go!
8.君の明日へ

みんな、心がまるで透明でした。私が悲しい話をすると悲しみ、くまちゃんが安心する話をすると安心し、どんまゐが熱い話をすると一緒に熱くなってくれました。音楽での一体感はもちろんなのですが、トークの時点で一体感を強く感じる、ということはなかなかないことで、とても素晴らしい経験をさせてもらいました。きっとそれだけ子どもたちが素直なのでしょうね〜。

ラララ〜♪

「ぼくのゆめ」では、ラララ♪の部分をみんなで合唱したのですが、今までで一番早く大きな声を出してくれました。いつもなら5,6回繰り返してだんだん声が大きく出せるのですが、城崎小のみんなは、なんと、2回目でフルボリューム出せちゃったのです。音の厚みが身体で感じれるくらいです(驚)。私達のマイクを通す声よりも、断然大きな声で、聞いているだけでどんどんエネルギーをもらっている感じです。

そして、なんと、手拍子が自然と子どもたちから生まれたのです!しかも、1回自分でパン♪して、次は先生とパン♪また自分でパン♪して先生とパン♪という感じで一緒にリズムを刻んでくれたり、お友だちと一緒に息を合わせてジャンプし、その時に頭の上でパン♪してくれたり、みんなより多く拍子をとってみたり、それぞれが楽しんで手拍子をしてくれました。

曲が終わってどんまゐが「フー!」と雄叫びを上げると、子どもたちも一緒になって「フー!」と雄叫びを上げてくれたのもとってもかわいかったです(*^_^*)

盛り上がってます!

撤収をお手伝いいただいて玄関でお見送りしていただいたとき、一人の先生が「今日、Like a Dragonの時に手拍子をしてる時思い出したんです。私、歌が好きだったってこと。踊りが好きだったってこと。思い出せたんです〜(*^。^*)」と、おっしゃって下さいました。

忘れていた自分を思い出してくださったことが嬉しくて、しかもそれを私達に教えて下さることがまた嬉しくて。

城崎小学校の先生たちは、とても連帯感が強く、互いに支え合って子どもたちの教育にあたってくれている、と校長先生がおっしゃっていました。ベテランの先生は若手の先生の指導にもとても熱心だそうで、一緒にやりながら教えたり、提案したり、そっと授業の様子を見守ってくれたりするそうです。きっと子どもたちもそんな風にして「助け合う」「認め合う」先生たちの背中を見ているんだろうなと思いました。

視界に納まらないほどの日本海が眺められ、「教師としての覚悟」を持った先生方に学ぶことができ、元気なお友達がいる、そんな学校に通えて、この子たちは幸せです。

次々と握手をさせてもらった小さな手は、これから何をつかんでいくのでしょう。
握手〜♪

ただただ、健やかに、泣いて笑って、全身で毎日をエンジョイしてほしいと思います。そして子どもたちの夢を叶える舞台を作るぞ!と、また思わせてもらいました。ありがたいことです。

お招きくださった先生方、足を運んでくださった保護者のみなさん、そして城崎小学校のみんな、本当にありがとうございました!
また会おうね〜!!!



いつもありがとうございます。

2/16(水)は、地元の吉野小学校にて6年生に向けてトーク&ライブをさせていただきました。お揃いのジャージを着て並ぶ子たちを見ると、なんともかわいいこと♪でもみんな6年生なので、もう身長も高くてしっかりしていました〜。もうすぐ中学校に上がるということで、この日のテーマは「夢」でした。

私達はホールの端で待っていたのですが、生徒たちが入ってきて私達を見るなり
h.k君「あ!くまひげさんや!」
くま「おお〜!」
h.k君「どんまい?」
どん「スゲー!」
h.k君「みっこさん!」
みっこ「あたり〜!」
どん「…オレにも”さん”つけてくれよぅ」

と、ポスターを見て名前も憶えていてくれたようです。ありがとうh.k君♪嬉しかったよ(*^-^*)

ジャージがかわいい

さて、今回のセットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.そのままでいて
3.ONENESS
4.君の明日へ

みんな、最初からなんだか笑う気マンマン!どんまゐがティッシュで鼻をかむだけで口を押えて笑いをこらえていました。ふふふ、思春期ってそうだよね〜わかるわかる〜(*^。^*)

でも、曲紹介ではみんな真剣に耳を傾け、演奏中は手拍子をしてくれるなど、とっても素直な反応をしてくれました。どんまゐが「みんなを一人ずつ抱きしめたい!」と言うのにも、大きく頷いちゃいました。

トークでは、「自殺はなぜいけないのか」「夢を叶える方法」「悩むって素晴らしい」などなど、いろんな話をさせていただきました。

最後にクラスの代表者3名が、緊張の面持ちで感想を言ってくれました。でも自分の言葉で、私達を見ながら感想が言えるってすごい。おかげで楽しんでくれたっていうのがとても伝わりました。ありがとうございました!


教室に帰る時、タイコを覗きこむ子がいたので「おいで〜触ってごらん♪」というとみんな楽しそうに叩いてくれました。何より、先生も一緒に叩いてくれてさらに嬉しかったです。
タイコだ〜!

それに「握手してください」と言ってくれる子も大勢いてとても嬉しかったです。

どんまいさん!

くまちゃん!

吉野小学校6年生のみんな、大いに学び、大いに遊び、大いに悩みましょう。そして、自分がチャレンジャーであることを忘れず、人生を楽しみましょう♪

私たちも頑張りま〜す!



1/29(土)は、清水北小学校にて行われる「北っこフェスティバル」というイベントの中で、トーク&ライブをさせていただきました〜♪雪がいっぱい積もった日で、学校に到着すると教頭先生をはじめ、先生方が一生懸命雪かきをして下さっていました。

大雪の日でした〜

また、会場となる体育館に一歩入るなり「持っていきますよ!」と次々と手を差し伸べてくださり、おかげで搬入をあっという間に終えることができました。本当に助かりました。ありがとうございました。

リハを終えて、別室にて待機している間、体育館では地域のボランティアの方々に感謝状を渡すイベントが行われていたようです。この清水北小学校というのは、家庭を超えて地域ぐるみで子どもたちを守り育てるという考えが浸透している、とてもあたたかなところなのです。(*^ー^*)

舞台そでで待つ私たちに、子どもたちが「一途さーん、こんにちはー!」と呼びかけてくれました。私、どんまゐ、くまちゃんの順に大きく手を振りながらスタンバイします。

早くもこの時点で、子どもたちの笑顔がかわいいこと!

どんまゐ「みんななんていいい笑顔!ひとりひとりに、ほっぺたスリスリしたい!」
くまちゃん「ぼくも、ジョリジョリしたい!」
みっこ「やめたげてヒゲは痛いからっ」

そんなこんなでライブスタート!今回のセットリストはこちらです。
・虹色プラン
・Grow Up
・Like a Dragon
・ぼくのゆめ

手作り看板も嬉しい!

4曲目ともなると時間も押し迫っていたのですが、「ぼくのゆめ」のラララ部分を全員で合唱したい、という考えがよぎります。

どんまゐ「どうする?時間ないけど・・・」
くまちゃん「やろう!この時は今しかない!」

と、PTAさんに許可を得ることもなく練習スタート!(PTAさんも一緒に歌ってくれました♪)

どんまゐの「もっと大きい声で〜!」という呼びかけがあるたびに、どんどん声も大きくなっていきます。この子たちは、どれだけ声が出るの〜?と驚くほどの声量。人数は少ないのですが、これには本当にビックリでした。

曲の紹介には一生懸命耳を傾け、どんまゐの話に笑い、音楽が始まると手拍子や、身体を揺らしながらリズムに乗ってくれました。「素直」この言葉がぴったり当てはまる子たちで、私達の心のいらないものが、ポロポロ落ちていくようでした〜(*^-^*)

ライブ終了後、手を挙げてくれた子に感想を聞いてみたら「うた声がキレイでした」「自殺はぜったいにダメだってわかりました」ということを名前と一緒に教えてくれました。全校生徒の前で気持ちを言葉に出すって勇気がいることだと思うのですが、それができるのは、先生方によって聞く体制、受け入れる体制というのが整えられているからなのでしょうね〜。

次は子どもたちから歌のプレゼントをもらいました!「Smile Again」という歌で、ピアノ伴奏に乗せてみんなで歌ってくれたのですが、ハッキリと聞こえてくる歌詞と、声の美しさにしびれ、そして何よりとても励まされました。子どもたちの声って、音楽って素晴らしい。

花束をいただき、
大きな花束!

最後は全員で記念撮影♪
記念写真♪

撤収をしていると、テレまくっている女の子3人組がCDを持って押し合いっこしてました。「サインかな?書くよ〜(*^。^*)」と話しかけると、「ありがとうございます〜!このCD、学校に寄付しようと思うんです!」と教えてくれました。聞くと、この小学校の卒業生で、今は中学生なのだそうです。

「ここの子たちは、みんな仲がよくっていいね」と言うと
「はい!めちゃいいです。全員とHUGできます!」と笑顔で答えてくれました。すすす、すごい(゜o゜)地域の方々、先生方の努力が、この絆の強さを生んでいるんでしょうね〜。

このライブが実現したのは、PTAのNさん(女性)のご尽力によるものです。湊小学校でのライブを見学されてから、「絶対子どもたちにも聞かせたい!」と一生懸命にPRをしてくださったそうです。ありがとうございます!

寒い中体育館でニッコニコで聞いてくれたみんな、保護者のみなさん、先生方、PTAの皆さん、本当にありがとうございました!また、ぜひぜひ呼んでくださ〜い☆


いつもありがとうございます。

1/14(金)は、福井市にあります文殊小学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪
雪がつもった山々に囲まれ、その山裾に沿って瓦屋根の民家が立ち並び、真っ白になった田んぼが整然と並び、ところどころから煙が上がる、とても自然豊かでのんびりした雰囲気の場所にある学校でした。

音楽室から見た風景

機材を校内に運び入れ、3階の音楽室に運ぼうとしたとき、6年生の女の子が「運びましょうか?」と手伝ってくれたおかげで、スムーズに運び入れることができました。あの時の女の子、ありがとうね!(*^-^*)

音楽室に、4〜6年生(63名)が入ってくれたところで、まずは教頭先生からのご挨拶。「心でメッセージを受け取りましょう」というお話をしてくださいました。そして始まりましたライブ。今回のセットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.Let's Go!
3.ぼくのゆめ
4.君の明日へ

音楽室は暖かかったです♪

生徒さんたちの入退出の時間を含めると、実質35分くらいと、小学校ライブの中では短めだったのですが、みんな一生懸命に聞いてくれました。

印象的だったのは、「絵が好きな人〜」「音楽が好きな人〜」という質問に、かなり多くの子たちが手を挙げてくれたことです。好きなことがあるって、とってもいいことですよね♪大きくなるにしたがって、その「好きなこと」って変わっていくと思いますが、「これ、好きだな〜」って思う心はずっと持ち続けて欲しいな〜と思います。

今回は、個人的には曲紹介のトークがうまくいかなくて大反省のライブになったのですが、どんまゐとくまちゃんが本当にうまくフォローしてくれたので助かりました〜。

次の清水北小学校ではもっと頑張ります!



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ブログ「3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog」のカテゴリ「学校ライブ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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