3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog

2011年6月 アーカイブ

いつもありがとうございます。

6/21(火)は、福井県敦賀市にあります粟野中学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪700名を超えるマンモス校で、体育館もとっても大きい!「広いね〜」「すごいね〜」と言いながらセッティングを始めます。

すると、1人の男子生徒がやってきました。どんまゐに自分の名前を言うと、「将来ミュージシャンになりたいと思っています。どうやったらなれますか?」と聞きに来てくれました。楽器は弾けるようだったので、どんまゐは「好きなミュージシャンをとことん聞いて、分析してごらん。そして自分でも作曲してごらん」という内容のことを話していました。男の子は「わかりました、ありがとうございます!」と去っていきました。音楽に夢中になっていることが伝わってきて、熱く燃える若き侍を見たような、そんな気持ちになりました♪

リハーサルが終わり、体育館を生徒や先生方が埋め尽くし、いよいよ本番です。拍手で迎え入れてくださいました。
きれいに整列しています

セットリストはこちらです。

ONENESS
Like a Dragon
愛の星を守り継ぐ者
君の明日へ

敦賀にあるHondaCars若狭さんの社歌から始めました。もうすぐ合唱コンクールが行われるということで、心を一つにする、とは具体的にどういうことなのかを話してから歌いました。途中から手拍子も入れると、生徒の皆さんも、恥ずかしそうにだけど手拍子をしてくれました。ありがとうございます♪

「愛の星を守り継ぐ者」を歌う前に、3日間東北の被災地にて人形劇ボランティアをさせてもらったくまちゃんが、現状を話してくれました(詳しくは自身のブログにて紹介するそうです)。体育館に低いパーテーションで区切って生活していること、子ども達の異様なほどの元気さ、いくつもの瓦礫の山、臭い・・・。大きなショックを受け、生活の全てを流されても、心が空になっても、必死に命を繋いでいる人がいる。その話をみんな静かに聞いてくれました。

思い切り演奏!

数年、いや、十数年かかるとも言われる復興ですが、ゆくゆくはその支援を牽引していく、もしくはその人を支えて行くことになるかも知れない若者達を前に、最後は「君の明日へ」を演奏しました。のびやかに、生きる実感のある人生を送って欲しいと願っています。どんまゐが最後に言いました「良き、人生を」がみなの心にしみこんでくれますように。

生徒会の子たちから、それぞれに立派な花束をいただいて終演となりました。
立派なお花を頂きました

同行してくれたスタッフも言っていたのですが、粟野中学校の子たちは「聞くときは聞く」という姿勢ができていて、本当に立派だと思いました。そうそう、合唱コンクールに向けての練習も少し見せていただいたのですが、みんなの声の美しいこと!そして先生の真剣で情熱的な指導の中に見える愛情の深さに、心が打たれました。鳥肌が立ちました。厳しさには、途方もないパワーが必要です。そこから逃げずにいてくださる先生は、子どもたちにとって重要な役割を果たしてくださると思います。

お招きくださった教育部の皆様、飲み物におしぼりにと、心遣いをたくさんいただき、ありがとうございました。おかげさまで素晴らしい子どもたち、先生方にお会いすることができました。また是非お邪魔させてください。ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

6/22(水)は、福井県鯖江市にあります、中河小学校にて全校生徒と親御さんに向けて、トーク&ライブをさせていただきました。4〜5年前に新校舎となったそうで、近代的な校舎と体育館には、光が溢れていました。

リハーサル中「コンサートの人や〜!」と子ども達がチョコチョコと覗きに来てくれました。挨拶をすると、元気に「こんにちは!」と返してくれます。汗だくで遊ぶ様子が、キラキラ眩しいこと♪
リハが終わり、控え室に行こうとすると、なんと高校時代の同級生が会いに来てくれました!お子さんがこの小学校に通っており、今日はお給食の試食があって来ていたとのこと。相変わらずまっすぐな髪、白い肌、明るくてピョンピョン跳ねるように話す彼女を見て、一気に学生時代の気分になりました〜。(*^_^*)

時間になり、舞台袖にて出番を待ちます。体操服を着た子ども達が、全員揃ったところでライブが始まりました。今回のセットリストはこちらです。

きれいな体育館にて

そのままでいて
Let's Go!
ぼくのゆめ
愛の星を守り継ぐ者

「Let's Go!」では、変則的な手拍子を完璧に合わせてくれて、リズム感ばっちり!笑顔もばっちり!楽しく演奏させていただきました♪

「ぼくのゆめ」を演奏する前に、どんまゐが「夢を持っている人〜」、と聞いてみるとほとんどの子が手を上げてくれました。
はーい!

すご〜い!私が小学校のときなんて、確か夢をもってなくて、毎日遊ぶことと食べることだけが楽しみだったと思います。夢は今なくても全然OKで、いつか興味があることがちゃーんと出てくるから、そのときに全力をだそうね、ということと、夢をすでに持っているのなら、それを本気で叶えたいと思うなら、周りの人を大切にしようね、という話をしました。

かわいい♪

最後に「愛の星を守り継ぐ者」を演奏したのですが、昨日に引き続き、くまちゃんが人形劇ボランティアで見てきた現状を話してくれました(詳しくはくまちゃんブログに掲載する予定です)。お子さんをなくしたお母さんが「私は、大きな大きな宝物を失いました。こんなことになるなら、もっともっと、かわいがってあげればよかった。ごめんね、って言いたい」と泣いていたこと。両親をなくした子が「もうお父さんお母さんには会えない。いつもゲームばかりして怒られていたから、ごめんなさいを言いたいけど、もう言えない」と話してくれたこと。みんな真剣に、くまちゃんのほうをまっすぐ見て、聞いてくれました。動いていた空気が、ピタリと静止したような気さえしました。

ライブが終わってから片付けをしていると、クラブ活動が始まったのですが、男の子たちが一生懸命に手伝ってくれました。重い機材を「大丈夫!」と運んでくれる姿は、とても頼もしいものでした。

またいつか会えるといいな♪

最初から最後までご協力くださったT先生、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

6/28(火)は鯖江市にあります、リハビリセンター王山さんにてトーク&ライブをさせていただきました。

リハビリセンター王山

広い部屋で準備をしていると、どんどん人が集まってきてくださいます。一通りセッティングを終えたところで、控室にて時間を待ち、いよいよ出番となったときには、すでに部屋は満杯になっていました!利用者の方々や職員さんみんな合わせて70名近くいらっしゃったのではないかと思います。ですので、皆さんと一緒に歌う歌は、どれも迫力満点となりました♪

今回のセットリストはこちらです。

ふるさと
七つの子
四季の歌
夕焼け小焼け
瀬戸の花嫁
ぼくのゆめ
宝探し
仰げば尊し
上を向いて歩こう

みなさん、大きな口をあけて、一生懸命に歌ってくださいました。中には手をヒラヒラと振付をして手を躍らせてくれるおばあちゃんも。(*^-^*)

たくさん集まってくださいました♪

歌い終わると、職員さんに車椅子を押してもらいながらやってきてくれたおじいちゃんが、眼を潤ませながら「最高やった!!あんな声は今までに聞いたことがない!素晴らしかった!」と絶賛してくださいました。ありがとうございます〜!「よかったよ、これからもがんばってね」と応援の言葉をいただきつつ、撤収作業をしました。この応援が本当に嬉しいんです。(*^_^*)

控室にて美味しい手作りおやつ(その日の利用者さんのおやつだそうです)を美味しくいただきました。手作りおはぎって、なんでこんなに嬉しいんでしょうね。昔は苦手だったのですが、今はそのぬくもりあふれる雰囲気に、目にしただけでなんだか嬉しくなります。

みなさんご一緒に〜♪

実は、ここでのライブが、一途が「鯖江のデイケアサービスを全部回る」という目標を達成した日でもありました。全部で16件です。ささやかながらそこにいたスタッフと拍手で喜び合い、「次はお隣の越前市だね!」と新たな目標もできました。こうして少しずつですが活動を広げていけていることがとても嬉しいです。それもこれも、マネージャーひさみちゃんの努力と、心よく出してくれるウォンツスタッフのおかげです。

全国のデイケアサービス、老人ホーム、小中学校、高校に行くことが一途の目標の一つです。まだまだ頑張りま〜す!



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