3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog

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2011年2月 アーカイブ

1/29(土)は、清水北小学校にて行われる「北っこフェスティバル」というイベントの中で、トーク&ライブをさせていただきました〜♪雪がいっぱい積もった日で、学校に到着すると教頭先生をはじめ、先生方が一生懸命雪かきをして下さっていました。

大雪の日でした〜

また、会場となる体育館に一歩入るなり「持っていきますよ!」と次々と手を差し伸べてくださり、おかげで搬入をあっという間に終えることができました。本当に助かりました。ありがとうございました。

リハを終えて、別室にて待機している間、体育館では地域のボランティアの方々に感謝状を渡すイベントが行われていたようです。この清水北小学校というのは、家庭を超えて地域ぐるみで子どもたちを守り育てるという考えが浸透している、とてもあたたかなところなのです。(*^ー^*)

舞台そでで待つ私たちに、子どもたちが「一途さーん、こんにちはー!」と呼びかけてくれました。私、どんまゐ、くまちゃんの順に大きく手を振りながらスタンバイします。

早くもこの時点で、子どもたちの笑顔がかわいいこと!

どんまゐ「みんななんていいい笑顔!ひとりひとりに、ほっぺたスリスリしたい!」
くまちゃん「ぼくも、ジョリジョリしたい!」
みっこ「やめたげてヒゲは痛いからっ」

そんなこんなでライブスタート!今回のセットリストはこちらです。
・虹色プラン
・Grow Up
・Like a Dragon
・ぼくのゆめ

手作り看板も嬉しい!

4曲目ともなると時間も押し迫っていたのですが、「ぼくのゆめ」のラララ部分を全員で合唱したい、という考えがよぎります。

どんまゐ「どうする?時間ないけど・・・」
くまちゃん「やろう!この時は今しかない!」

と、PTAさんに許可を得ることもなく練習スタート!(PTAさんも一緒に歌ってくれました♪)

どんまゐの「もっと大きい声で〜!」という呼びかけがあるたびに、どんどん声も大きくなっていきます。この子たちは、どれだけ声が出るの〜?と驚くほどの声量。人数は少ないのですが、これには本当にビックリでした。

曲の紹介には一生懸命耳を傾け、どんまゐの話に笑い、音楽が始まると手拍子や、身体を揺らしながらリズムに乗ってくれました。「素直」この言葉がぴったり当てはまる子たちで、私達の心のいらないものが、ポロポロ落ちていくようでした〜(*^-^*)

ライブ終了後、手を挙げてくれた子に感想を聞いてみたら「うた声がキレイでした」「自殺はぜったいにダメだってわかりました」ということを名前と一緒に教えてくれました。全校生徒の前で気持ちを言葉に出すって勇気がいることだと思うのですが、それができるのは、先生方によって聞く体制、受け入れる体制というのが整えられているからなのでしょうね〜。

次は子どもたちから歌のプレゼントをもらいました!「Smile Again」という歌で、ピアノ伴奏に乗せてみんなで歌ってくれたのですが、ハッキリと聞こえてくる歌詞と、声の美しさにしびれ、そして何よりとても励まされました。子どもたちの声って、音楽って素晴らしい。

花束をいただき、
大きな花束!

最後は全員で記念撮影♪
記念写真♪

撤収をしていると、テレまくっている女の子3人組がCDを持って押し合いっこしてました。「サインかな?書くよ〜(*^。^*)」と話しかけると、「ありがとうございます〜!このCD、学校に寄付しようと思うんです!」と教えてくれました。聞くと、この小学校の卒業生で、今は中学生なのだそうです。

「ここの子たちは、みんな仲がよくっていいね」と言うと
「はい!めちゃいいです。全員とHUGできます!」と笑顔で答えてくれました。すすす、すごい(゜o゜)地域の方々、先生方の努力が、この絆の強さを生んでいるんでしょうね〜。

このライブが実現したのは、PTAのNさん(女性)のご尽力によるものです。湊小学校でのライブを見学されてから、「絶対子どもたちにも聞かせたい!」と一生懸命にPRをしてくださったそうです。ありがとうございます!

寒い中体育館でニッコニコで聞いてくれたみんな、保護者のみなさん、先生方、PTAの皆さん、本当にありがとうございました!また、ぜひぜひ呼んでくださ〜い☆


いつもありがとうございます。

「Let's Go!/君の明日へ」がiTunes配信スタートしましたのでお知らせいたします♪

iTunes

ちなみに、

・生きる証を探そう ¥1,500
・ぼくのゆめ ¥450
・愛の星を守り継ぐ者 ¥150
・ONENESS/歩き続けよう ¥300
・Let's Go!/君の明日へ ¥450

でそれぞれダウンロード販売しております(*^_^*)

「一途」でご検索くださ〜いっ♪


いつもありがとうございます。

まずはこちらのムービーをご覧ください。

この曲は、「The Music is Always in YourHand」というタイトルでして、音楽はいつも君の手の中にあるよ、というメッセージを伝えたくて作った曲です。

実はもう半年くらい前でしょうか、どんまゐが仲良くさせていただいている川崎和男先生や、佐々木博さんとiPadについていろいろお話をし、その可能性に大興奮!

すぐさま、楽器のiPadアプリを大量にダウンロードし、試しているうちに「これなら子どもでも音楽ができる!」と確信しました。それを私達も見せてもらったのですが、熱くなりましたね〜(*^。^*)


ドラムなんて指先タッチでいいのなら、私でもできちゃう??

ギターもコードを抑えなくていいのなら、身体障がい者の方でも演奏できちゃう??

もちろん、子どもたちも効果な楽器を買ってもらわなくっても、桁違いの安さでいろ〜んな楽器を楽しめる!!

それってすごーーーい!!!!

音楽のパワーで世界に笑顔を増やしたい、と常々考えている私達ですが、このiPadアプリで曲を作って、それを著作権なしで世界中のみんなが歌ってくれたら最高だよね!という話になりました。


曲ができたところで、東安居小学校でお世話になったPTA会長の清水さんという強力な応援者が現れたり、翻訳を手伝っていただいたり、撮影をしていただいたりと、私達の思いに賛同してくださった方々がバックアップしてくださったおかげで、このムービーが出来上がりました。


なるべく平易な歌詞と、覚えやすいメロディになっています。字幕にコードもついているので、簡単にコピーもできちゃうと思います。

私達が出演するだけのムービーより、子どもたちのおかげで、歌の意味や思いが伝わる確率が何百倍も高くなったように思います。未来を背負う子どもたちが、「音楽の力」というものを身近に感じてもらえたら嬉しいです。

著作権はフリーです。つまり、みなさんご自由に、お使いください。
(お子さんの出演に関しては、親御さんに許可をいただいております)

この子たちの笑顔を見ていると、この先何があっても頑張れる気がします・・・。
またこの子たちのためにも、夢を叶えられる社会、失望しない社会を作りたいと、強く思います。


いつもありがとうございます。

この曲を聞くたびに、しょっぱい思い出があふれてきて、でもあの頃の必死な自分が愛おしく、まだまだチャレンジできる、という期待にあふれる・・・、私にとってはそんな歌になりました「君の明日へ」。このPVが出来上がりました!

変わらない教室、子どもたちの絵、机の傷、などなど学校の様子や、今まで一途がライブをさせていただいた学校の写真を、ふんだんに織り交ぜながら作りました。是非ご覧ください。

(全ての学校の許可を得て制作・公開しています)

ご覧になれない方はこちらからどうぞ♪
http://www.youtube.com/watch?v=RH1ueAMshdY


卒業を迎えた方への応援歌となっていますが、これは私達大人にも届く歌じゃないかと思っています。

小さい頃の私は「大人になったらきっと・・・!」という期待をしていました。なんでも買える。どこへでも行ける。なんでもできるようになる。自分の思ったとおりにできる。そんなことを思っていました。
でも、いまだに失敗するし、転ぶし、たんこぶ作るし、我慢もします。字も小さい頃よりヘタっぴです。でも、「人生って、楽しい」と味わえるようになってきたことが、大人になってきたことかな〜と思います。

この歌詞にある

「取り返せない過ちも
自分を許せない気持ちも
次の壁越える翼」

というところが、いまだに励まされます(自分で書いてるくせにw)。

これから大きくなるみんなが、この歌で一歩踏み出す勇気が、失敗を恐れず夢に向かう逞しさが、そしてなんでも楽しんじゃう軽やかさが、自分の中に実はあるということを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。



いつもありがとうございます。

2/8(火)は地元の丹南デイサービスセンターの慰問ライブをさせていただきました。ここは私達のばーちゃんもお世話になっているところで、この話が決まった時からばーちゃんはとーっても楽しみにしてくれていたそうです。ばーちゃんは一番前の真ん中の椅子に座り、私達に「ありがとの!」と拝み、始まったら終始ニコニコ顔で聞いてくれました。

看板もあります♪

今回のセットリストはこちらです。

・ふるさと
・夕焼けこやけ
・宝探し(一途)
・春の小川
・かあさんのうた
・ぼくのゆめ(一途)
・仰げば尊し
・北国の春(千昌夫さん)
・瀬戸の花嫁(小柳ルミ子さん)
・上を向いて歩こう(坂本九さん)
・愛燦々(美空ひばりさん)---アンコール

まず最初に「ここではばーちゃんがお世話になっております。ばーちゃんは私達一途の祖先にあたり、いわば生きている神様です。でも、ここにおられる方みなさんが、どなたかの祖先で生き神様と言えます。今日はそのお礼の気持ちも込めて演奏させていただきます」とご挨拶させていただきました。

くまちゃん

ばーちゃんがはりきってトークにも参加してくれました〜(*^_^*)

くま「鯖江に今会社があるんですけど、生まれは四ケ浦(しかうら:越前町)なんです」
ばー「ほや、こーいちは5つまでいたんや。ばーちゃんがずーっとおぶってたんや。ひろし、おめも3つまでいたんや」
どん「あ、オレ3つまでか。3か月じゃなかったっけ」
ばー「3つまでいたが〜」
どん「ま、その真偽は後にするとして。。。」

こんな感じでした♪

ここのデイサービスセンターさんには何人か、知っているお顔もあり、終始和やかなお顔で、時々涙を流して歌い、指揮をとってくれたりして、歌を楽しんでくださいました。
「春の小川」を歌ったときに、どんまゐが「みなさんよく憶えていらっしゃいますね〜」というと

ばー「ほーや。ここにいるみんな尋常小学校で習った歌はぜ〜んぶ覚えてるんにゃ」
みなさん 頷く
ばー「いくつんなっても忘れんのや。の!(隣の人に同意を求める)」
お隣のおばあちゃん「うんうん。ほや。」

とニコニコ顔。みなさん本当にノリがよく、手拍子も完璧、途中ちょっとふりつけもしたりして全身で楽しんでくださっていました。必然的に体も温かくなるので途中で上着を脱いだり、温かくなりすぎて「わたし熱があるんじゃないかしら?」と体温計で測ってみて大丈夫だった、という方もいらしたようです(*^_^*)。
音楽って、いいですね♪

手拍子♪

ライブの終わり、みなさんに

くま「うちのばーちゃん、トメ、トミコ、トミさん?なんて呼ばれてるの?」
どん「ばーちゃんは源氏名がいっぱいあるからね」
ばー「トメ!ここではトメって言われてるの、四ケ浦ではトミコやったけどの」
みっこ「ケイコって名前もあるよね、シーサイドホテルで働いてた時の」
ばー「戸籍がそうなってるでここではトメや。あはは!」
くま「トメさんはよく笑うし、よくしゃべるし、いっぱい引出しを持っているので、なんでも話してあげてください」
どん、み「宜しくお願いします」

撤収をしていると「ちょっとあなた」と。振り返るとずっと涙をぬぐっていたおばあちゃんが「本当によかった。私も越前町から越してきたの。懐かしい気持ちでいっぱいになった。涙でたわ。また来てね」とおっしゃって下さいました。

そのあとはおやつタイムということで、テーブルに座ったおじいちゃんおばあちゃんに握手をしたり、肩をさすったりしてご挨拶させてもらったら、みんな「よかったわ〜!また来て!また来ての!」とおっしゃって下さいました。嬉しいです〜(*^-^*)

機材車に乗り込む前に、職員さんのご厚意でばーちゃんと私達とパチャリコ!
ばーちゃんと一途
ちなみにばーちゃんがしているストールは、どんまゐがこのときにプレゼントしていました♪

デジカメで確認して「似てるね〜」と笑うと、ばーちゃんは「みっこはばーちゃんのわけー頃と同じ顔してるんや。べっぴんさんや。あはは!」と笑ってくれました。

戦争も体験し、若い頃は歩いて山を越えて魚の行商に行き(じーちゃんと父は漁師をしていました)、それをお米にして持ち帰り、畑を耕し、子どもを学校にやり、人間関係にもまれ、しがらみに足を引っ張られ、言葉では語りつくせない経験があって今のばーちゃんがいます。

ばーちゃんが味わってきた小さな幸せ、大きな幸せ、同じくらい、ひょっとしてそれより多い苦労が、父を育て、今の私達を生んでくれました。すべては「その時代があったおかげ」です。自分がいることも、自分が経験しているすべてのことも。繋がっています。

そう思うと、写真でしか見たことがないじーちゃんたちにも、その前に生きていらしたご先祖様にも、「おかげさまでありがとうございます」という言葉が出てきます。

おかげさまの人生を、しっかり味わって、チャレンジしていきたいです。


いつもありがとうございます。

2/11(祝・金)は大阪市中央区民センターにて一途ライブをさせていただきました。
大阪市中央区民センター

珍しく雪が降り、足下が悪いどころか阪神高速がストップ。途中で車を降りて電車で来て最後のほうだけしか聞けなかったや、ライブ終了後に到着され「顔が見れてよかったです」とおっしゃって下さった方もおられました。。。(>_<)本当に本当に、心より感謝申し上げます!!

すでにくまちゃんブログや 一途音響担当であり究曲.com店長でもあるイワサキのブログにてライブレポートがされているのですが、私もレポートしま〜す♪

会場に到着すると、駐車場にはすでにスタッフさんが待機してくださっていて、機材の搬入をテキパキと手伝ってくださいました。今回の音響機材は一途のフルセットを持ち込んだので、いっぱいあったのですが、男性が積極的に運んでくださったのでとっても助かりました!

機材を組み立てたら音出し。今回、大阪でライブハウスを運営しており、一途MUSICの代表でもあるはっぴゐ満野さんがお手伝いに来てくださったので、ここでもまたとっても助かりました。私の声質は聞き取りにくいのでいつも音響さんには苦労させてしまうのですが、そういう声でもちゃんと拾ってくれるマイクがあるよ〜とも教えていただきました。やった〜!リサーチもお願いしてしまいました♪詳しい方ってほんとに頼りになります。

リハーサルの前に、スタッフさん全員で確認事項をチェックし、円陣を組んで主催者牧野さんの「大阪ライブ!」の声のあと全員で「LOVE&PEACE!」と気合を入れました。

今回、入場料から開催経費を差し引いた合計金額をWWFに募金されるとのことで、その募金箱が設置されていたり、くーこさんの超かわいい消しゴムハンコがあったりと、皆さんの想いがしっかり形になって表れているような気がしました。
くまちゃん下着つけてない・・・?
くまちゃん下着つけてない・・・?

入り口には、募金のお願いと一緒に、赤坂BLITSライブ写真に歌詞を一部掲載して印刷したものが並んでいました。記念にお持ち帰りいただいたようです(*^-^*)アイデアですね〜。
ナイスアイデア!

スタッフさんにご用意いただいたランチを美味しくいただき、お客様のお出迎えです。もう慣れ親しんだお客様と話が弾みます♪あちこち歩いていると、スタッフさんから「Mちゃんがダレソレさんのメイクをしてあげてるみたい。みっこちゃんもしてもらったら?」と提案をもらい、ダッシュでやってもらっちゃいました☆自分でのメイクはまだまだなのでとっても勉強になりました〜。ふふふ。

いよいよ開演前。ドキドキで舞台袖にて待ちます。司会は、三重ライブで主催をしてくださった方です。今回のライブのお手伝いに駆けつけてくださったのです〜。嬉しい・・・。そのあと、牧野さんの丁寧で、謙虚で、優しい挨拶が終わって、いよいよ出番〜!

くまちゃん、どんまゐ、みっこの順で配置につきました。

今回のセットリストはこちらです。

1.君の明日へ
2.Let's Go!
3.宝探し
4.ひとつのあかり
5.そのままでいて
6.Like a Dragon
7.Peace!
8.謳歌
9.ぼくのゆめ
10.オカン
11.愛の星を守り継ぐ者(アンコール)

スタッフさん>
最初にスタッフさんに渡していたのと一部変更になっちゃってすみませんでした〜(>_<)


2時間のライブでしたが、みなさん真剣に聞いてくださり、お子さんもぐっすり眠れた子が多くいたようで、よかったです♪ありがとうございました。

くまちゃんマイク握ってます

Peace!はくまちゃんがメインボーカルを務めるのですが、リハーサルでは途中声が小さくなっていたりしたので心配だったのですが、本番前にどんまゐから「くまひげ君、息継ぎさえちゃんとすれば絶対大丈夫やから」と励まされていました。くまちゃんは「わかった。あと泣かんようにがんばる」と言っていました。この歌は大好きな歌で、感情移入も半端がないので泣けてきちゃうそうです。

わかるな〜と思います。私も「ひとつのあかり」ではいつも「くーっ(>_<,)」っとこらえるところがあります。親としての決意、覚悟が込められた「生きる力を渡したい」というところです。友人であるお母さんとその子のことが、私も大好きなんです。だから余計にかもしれません。

8曲目に歌った「謳歌」ですが、スケジュールでは「虹色プラン」だったところを、どんまゐが、「第2の故郷オウサカに捧げよう!」とほんのりダジャレを忍ばせつつ提案してくれました。大阪は、3人ともが学生時代に過ごした場所で、くまちゃんは大学生の時に、どんまいは大学生のあと音楽の道へ進むために、私も大学生の時とそのあと少しだけ自立のために過ごした場所で、とっても思い出が深く、大好きな場所なのです。神技としか思えないやりくりで県外に出してくれた両親に感謝ですね〜。おかげで第2の故郷ができました。

最後は新曲の「オカン」を演奏しました。お母さんに心から甘えることが出来なかった人の歌です。いつも忙しそうで、教育のためにはお金は惜しまない、と思ってくれていて、でも自分はできが悪くて要領も悪い。でも家族の輪を大切にしたいから、波風をたてたくないから我慢し、学校でイジメたことやイジメられたことも「やりすごす」というヨロイを身に着けて成長していきました。その鎧は成長するにしたがって分厚くなっていきましたが、仕事で認められるようになってから、改めて、生き方を見直すようになり、まずはお母さんに感謝を伝えたいと思う、という歌です。

くまちゃんはマラカス、みっこはギロを使ってます。

この曲のMCは初だったので、シドロモドロになってしまってごめんなさい。毎日帰りの車で練習していたのですが。。。次は頑張ります!

そうそう、一途初のレゲエ調なので、びっくりされるかな〜と思って前もって「レゲエ調です」と伝えてから演奏をしました。これから新曲を次々と発表していきますが、今までの一途の曲調とはまったく違うものも入ってくる予定です。なぜなら、一途の曲は一人のために作られた曲で、その人の思いや人生を歌う以上、歌詞も曲調も十人十色になるわけです。どうぞお楽しみに♪

オカンの演奏が終わったあと、
どん「あれ?なんか、手拍子が遠くから聞こえてくる・・・」
客席「(手拍子)」
どん「(しばらく待って)わかりました!全員の拍手が聞こえましたのでアンコールさせていただきます!」
くま「わ〜やらしーーーーっ!!!」
どん「いつも君がやってることや」
くま「そうだっけ」

そんなすっとぼけたことを言っていましたが、ありがたくアンコール曲を演奏させていただきました。大阪のお客さんのノリの良さは本当に嬉しいですね〜。温かみのあるノリの良さ。帰りにお見送りをさせいていただいたのですが、そこでもたくさん感じました。

最後は牧野さんのご挨拶で終了となりました。
牧野さんご挨拶

牧野さんをはじめ、スタッフの皆さん、お仕事、ご家庭の大切な時間を縫うようにしてやりくりをしてくださったのだと思います。本当に頭が下がります。おかげで「メッセージが伝わった」と実感する瞬間をたくさんいただくことができました。同時にそれが私たちが次へと進むパワーとなります。

大好きな大阪にまた帰ってこれるよう、引き続き頑張ってまいります。
お越しくださったお客様、全力で支えてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました!


いつもありがとうございます。

2/16(水)は、地元の吉野小学校にて6年生に向けてトーク&ライブをさせていただきました。お揃いのジャージを着て並ぶ子たちを見ると、なんともかわいいこと♪でもみんな6年生なので、もう身長も高くてしっかりしていました〜。もうすぐ中学校に上がるということで、この日のテーマは「夢」でした。

私達はホールの端で待っていたのですが、生徒たちが入ってきて私達を見るなり
h.k君「あ!くまひげさんや!」
くま「おお〜!」
h.k君「どんまい?」
どん「スゲー!」
h.k君「みっこさん!」
みっこ「あたり〜!」
どん「…オレにも”さん”つけてくれよぅ」

と、ポスターを見て名前も憶えていてくれたようです。ありがとうh.k君♪嬉しかったよ(*^-^*)

ジャージがかわいい

さて、今回のセットリストはこちらです。

1.虹色プラン
2.そのままでいて
3.ONENESS
4.君の明日へ

みんな、最初からなんだか笑う気マンマン!どんまゐがティッシュで鼻をかむだけで口を押えて笑いをこらえていました。ふふふ、思春期ってそうだよね〜わかるわかる〜(*^。^*)

でも、曲紹介ではみんな真剣に耳を傾け、演奏中は手拍子をしてくれるなど、とっても素直な反応をしてくれました。どんまゐが「みんなを一人ずつ抱きしめたい!」と言うのにも、大きく頷いちゃいました。

トークでは、「自殺はなぜいけないのか」「夢を叶える方法」「悩むって素晴らしい」などなど、いろんな話をさせていただきました。

最後にクラスの代表者3名が、緊張の面持ちで感想を言ってくれました。でも自分の言葉で、私達を見ながら感想が言えるってすごい。おかげで楽しんでくれたっていうのがとても伝わりました。ありがとうございました!


教室に帰る時、タイコを覗きこむ子がいたので「おいで〜触ってごらん♪」というとみんな楽しそうに叩いてくれました。何より、先生も一緒に叩いてくれてさらに嬉しかったです。
タイコだ〜!

それに「握手してください」と言ってくれる子も大勢いてとても嬉しかったです。

どんまいさん!

くまちゃん!

吉野小学校6年生のみんな、大いに学び、大いに遊び、大いに悩みましょう。そして、自分がチャレンジャーであることを忘れず、人生を楽しみましょう♪

私たちも頑張りま〜す!



いつもありがとうございます。2/18(金)は、地元の小学校、城崎小学校にてトーク&ライブをさせていただきました。以前お邪魔させていただいた「織田中学校」でのトーク&ライブに来られていた保護者の方が、この城崎小学校の先生と繋がっていらして「とっても良かったよ」ということから今回のライブが決定しました。

テーマは前回の吉野小学校と同じく「夢」です♪授業参観日でもあったようで、子どもたちはみんな自分の夢を発表していたようです♪

海沿いの山の上に立っている小学校なのですが、見晴しが最高!左右見渡す限り海で、地球の丸さも感じました。あと玄関を入ってすぐに大きな水槽があったのがとても印象的でした。さすが海の近く〜♪

大集合!

3階の視聴覚室に全生徒114人が集まってくれたのですが、とにかくみんな挨拶が気持ちいいこと。私達を見つけるとわれ先にと「こんにちは!」と目を見て言ってくれるのです。小学校からこんな立派な挨拶ができるとは素晴らしいことです。(*^-^*)

今回のセットリストはこちらです。
1.虹色プラン
2.そのままでいて
3.ONENESS
4.ぼくのゆめ
5.Grow Up
6.Like a Dragon
7.Let's Go!
8.君の明日へ

みんな、心がまるで透明でした。私が悲しい話をすると悲しみ、くまちゃんが安心する話をすると安心し、どんまゐが熱い話をすると一緒に熱くなってくれました。音楽での一体感はもちろんなのですが、トークの時点で一体感を強く感じる、ということはなかなかないことで、とても素晴らしい経験をさせてもらいました。きっとそれだけ子どもたちが素直なのでしょうね〜。

ラララ〜♪

「ぼくのゆめ」では、ラララ♪の部分をみんなで合唱したのですが、今までで一番早く大きな声を出してくれました。いつもなら5,6回繰り返してだんだん声が大きく出せるのですが、城崎小のみんなは、なんと、2回目でフルボリューム出せちゃったのです。音の厚みが身体で感じれるくらいです(驚)。私達のマイクを通す声よりも、断然大きな声で、聞いているだけでどんどんエネルギーをもらっている感じです。

そして、なんと、手拍子が自然と子どもたちから生まれたのです!しかも、1回自分でパン♪して、次は先生とパン♪また自分でパン♪して先生とパン♪という感じで一緒にリズムを刻んでくれたり、お友だちと一緒に息を合わせてジャンプし、その時に頭の上でパン♪してくれたり、みんなより多く拍子をとってみたり、それぞれが楽しんで手拍子をしてくれました。

曲が終わってどんまゐが「フー!」と雄叫びを上げると、子どもたちも一緒になって「フー!」と雄叫びを上げてくれたのもとってもかわいかったです(*^_^*)

盛り上がってます!

撤収をお手伝いいただいて玄関でお見送りしていただいたとき、一人の先生が「今日、Like a Dragonの時に手拍子をしてる時思い出したんです。私、歌が好きだったってこと。踊りが好きだったってこと。思い出せたんです〜(*^。^*)」と、おっしゃって下さいました。

忘れていた自分を思い出してくださったことが嬉しくて、しかもそれを私達に教えて下さることがまた嬉しくて。

城崎小学校の先生たちは、とても連帯感が強く、互いに支え合って子どもたちの教育にあたってくれている、と校長先生がおっしゃっていました。ベテランの先生は若手の先生の指導にもとても熱心だそうで、一緒にやりながら教えたり、提案したり、そっと授業の様子を見守ってくれたりするそうです。きっと子どもたちもそんな風にして「助け合う」「認め合う」先生たちの背中を見ているんだろうなと思いました。

視界に納まらないほどの日本海が眺められ、「教師としての覚悟」を持った先生方に学ぶことができ、元気なお友達がいる、そんな学校に通えて、この子たちは幸せです。

次々と握手をさせてもらった小さな手は、これから何をつかんでいくのでしょう。
握手〜♪

ただただ、健やかに、泣いて笑って、全身で毎日をエンジョイしてほしいと思います。そして子どもたちの夢を叶える舞台を作るぞ!と、また思わせてもらいました。ありがたいことです。

お招きくださった先生方、足を運んでくださった保護者のみなさん、そして城崎小学校のみんな、本当にありがとうございました!
また会おうね〜!!!



いつもありがとうございます。

3/21(月)に行われる名古屋ライブですが、詳細が決まってきましたのでご案内いたします♪

なんと、今回のライブには赤坂BLITZにてご一緒させていただいた「うたさん」こと、歌川たいじさん、一途MUSICの代表はっぴゐ満野氏率いる「ゐ慕兄弟」も出演してくださいます〜♪

何しろ「ゐ慕兄弟」は1年限定の活動なので、志を発す場に出ることができ、たいそう喜んでおられます〜。主催者さんに感謝です!

生活に密着した行政を目指して立ち上がったうたさん。何をどう考えてどこに行こうとしているのか、是非どんまゐブログをご覧ください。うたさんが映像でも思いを話していますし、それをどんまゐがテキストに起こしてます。誰かに任せがちなことを、文句だけで終わらせるところを、うたさんは自らが立ち上がり、「自分の責任」として、区の行政を考え、子どもたちの命を守ろうとしています。

中でもぜひご覧いただきたいのが、「メッセージカード運動 君のままでいい」です。

自分の性はどちらなのか、揺れる子どもたちに、多くの方々から真剣なメッセージが届いています。しかも手書きです。私も近々送ります。

そんなうたさん、ゐ慕兄弟も出演する名古屋ライブ、当日のタイムテーブルです。

受付 15:00〜
開場 15:30〜
開演 16:30〜 うたさん(20分前後)
   17:00〜 ゐ慕兄弟(20分前後)
   17:30〜 一途(2時間)
終演 19:30

場所 愛知県芸術劇場 小ホール
チケット 前売り大人1500円 当日大人2000円 中学生以下は無料


チケットの購入は、主催者さんのサイトよりお願いいたします。ご来場特典などもあるようですよ〜(*^。^*)

皆さんにお会いできることを、心より楽しみにしております!是非遊びにいらしてくださいね♪



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