3兄妹ユニット一途(イチズ)official blog

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2010年11月 アーカイブ

いつもありがとうございます。

10/30(土)は、三重県四日市市にあります、塩浜中学校にてトーク&ライブをさせていただきました〜♪


体育館に集まってくれた全校生徒数は150名弱くらいだったかと記憶していますが、本当にいい子ばっかり!純粋で、男女隔てなくみんなとおしゃべりし、ニコニコ楽しそうにトーク&ライブを聞いてくれました♪

セットリストはこちらです。

・虹色プラン
・HUG
・そのままでいて
・証
・Like a Dragon

この日は塩浜中の文化祭でした。なので、体育館には各クラスが歌った合唱曲のイメージ画が掲げられています。
上手な絵!

また、校歌がレリーフでした!卒業制作で作られたんですね〜。作詞者は「佐佐木信綱」氏。どこかで見かけたお名前だな〜と思いつつリハ終了。
歌詞が素晴らしい

14時頃からトーク&ライブは開始となりました。いつものように、自己紹介にて話し始めたのですが、なんと、笑顔で聞いてくれるんです。目が合ってもいたって普通で、そらすことなく、完全に「心開いて受け入れてくれている」感じ。

そして「HUG」では演奏の時に自然と手拍子をしてくれました・・・!これって、今までにない感じです。先生に促されて、ということではなく、子どもたち自ら手拍子をしてくれることに、非常に感動しました!

3人ノリノリですよ〜♪

トーク中、いくつか質問タイムももうけたのですが、積極的に手を挙げてくれた3年生の男子2名。どんまゐが「いいノリしてる!コンビ組んだら?名前は『塩浜ンズで』」と言うと、二人顔を見合わせて笑っていました〜。仲が良いのはいいですね〜(*^-^*)

最後のLike a Dragonでは、全員立ってもらい、ちょっと背伸びをしたり身体をほぐしてから、一緒に手拍子をしてもらって、終了となりました。3年生が元気に手拍子をしてくれたのがとっても嬉しかったです。こういう先輩の姿を見て、1、2年生も学んでいくのでしょうね。

ありがとう〜!

最後は花束をそれぞれにいただき、校長室へと一旦移動。その間、体育館では合唱コンクールの結果発表や、閉会式などが行われていたようです。

校長室にて、音楽の先生に「塩浜中のみんなは、とってもいい子ばかりですね〜」というと、小さい学校ですから、と謙遜しつつも、「いい子なんです」とおっしゃって下さいました。素晴らしい先生です。

塩浜ンズの二人も、最後の曲が終わったとき「アンコールをしていいか」と先生に聞いてくれたそうで。。。ありがとう、塩浜ンズ。。。(T_T)嬉しいよ。

校長室にはちょうど2枚、学校に重複して送ったCDがあったので、それぞれにサインをし、先生に渡してもらうようお願いしました。

また、「佐佐木信綱さんは、このご近所に住んでらしたんですよ。一途さんもよく歌ってらっしゃる『夏は来ぬ』の歌詞を作られた方。」との情報!

あー!その作詞をされた方だったのですねーーー!すごい!あの美しい日本語で歌詞を作られた方がこの地域に住まわれていたという事実に、一人コーフン気味な私なのでした。


さてさて、ここからがまた塩浜中のみなさんは素晴らしかったんです!

閉会式も終わったようで、ステージの撤収作業が始まりました。先生方が重い台を動かし始めると、3年生?の男の子が、先生の近くにいた男の子に「○○、手伝ったり〜」と声をかけました。するとその声をかけられた男の子はもちろん、近くにいたみんなが一斉にお手伝いを始めるのです。それがとても自然で、、、というか、こういう文化が当たり前になっている学校なんだな〜ととても感心しました。

私たちも撤収作業を始めると、帰りかけていた数人が「サインもらってもいいですか?」と聞いてくれました。もちろん!ということでそれぞれノートの裏や、水筒のカバー(!)などにサインをさせていただきました。

ちょっと余白があったので、

み「名前聞いてもいい?」
Aくん「Aです!」
み「じゃあ、周りにいるお友達、Aくんのいいところは?」
Aくん「ないない!そんなのないです!(照)」
友達Bくん「あるよ!正義感が強いことです!」
Aくん「うそつくなよ〜ないない!」
友達Bくん「あるよ〜オレから見たら正義感や」

ということで、サインには「Aくん、正義感を大切に♪」と書かせていただきました。
Aくん、ちゃんと君を見てくれるいいお友達を持ったね♪(*^-^*)

次に来てくれた子にも

み「Cくんのいいところは?」
Cくん「バカです!バカって書いてください!(照)」
友達Dくん「面白いところ!!」
Cくん「そんなことないって〜!」
み「じゃあ人を笑顔にする天才ってことだね♪」
友達Dくん「そうそう!」

ということで、「人を笑顔にできる天才!スゲー!」と書かせていただきました。
Cくん、君が笑わせて幸せな気持ちにしてくれるから、お友達もきっと一緒にいたいと思うんだよ〜♪(*^-^*)

数人とそんなやりとりをさせていただき、心が洗われる思いでした〜。
誰しもが、こうやって必ずいいところがあるんですよね♪

そんな中、塩浜ンズの2人が「今日は、ありがとうございました!」とわざわざお礼を言いに来てくれました!「こちらこそありがとう〜!CDを先生に渡しておいたから、よかったら〜」「はい、もらいました!ありがとうございました!」と。

とっても清々しい2人で、世の中をナナメに見ていた中学時代の私に見せてあげたくなりました。そんな過去は過去でしかないですね〜。

さー車に乗り込んで出発です。近くにいる子も、校庭の遠くのほうで手伝いをしていた子も「バイバ〜イ!」と大きく手を振ってくれました。


今回は、なんとも学びの多いトーク&ライブでした。頭っから人を信じ、心を開くことが、どれだけ相手に安心を与えるか。素直であることがどれだけ美しく、心奪われることか(つまり大好きになっちゃうということ)。

塩浜中のみなさん、本当に、ありがとうございました!お招きくださった先生方も、いろいろとご尽力いただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです!

また会いたいです♪いつか会えますように〜☆


いつもありがとうございます。

10/31(日)は、待ちに待った大虫小学校創立100周年記念式典が行われました!何が楽しみって、この日のために作った「Let's Go!」が、子どもたちだけで歌ってくれる、ということです♪

私たちは制作者なので、来賓としてご招待いただきました。スーツを着て9時に大虫小学校へと向かいます。お天気もよくって、この日のために用意された手作りのカウントダウン掲示板なども、色鮮やかでとってもきれい〜♪

校長室にてお抹茶と和菓子をいただき、しばらく時間があったので、「井上文庫」を見に行きました。図書室の一角なのですが、大虫小学校出身、第47回卒業をした井上さんという方が、現代の子どもたちの活字離れを解消できればと、ご自分で選別された図書を大虫小学校に寄贈されたそうです。その数なんと474冊!

どれもこれも子どものワクワク感を呼んでくれるもので、一途もこういった子供たちの未来につながることをしたいね〜って話をしました。

時間になって体育館へと移動しました。
今までの歴史や、行われてきたイベントなどがパネルにズラリと並んでいます。その中に、一途が大虫小でライブをさせていただいた時のこともありました〜♪
かなり凝ったつくりです!スゴイ!

越前市市長をはじめ、教育長などが並ぶ中、私たちも椅子に座ります。子どもたちがチラチラこちらを見て、どんまゐが笑いかけると照れ笑い。どんまゐ大人気です。

女性の司会によって式典は始まりました。実はこの司会者の方も、大虫小学校第73回(あやふやな記憶…?)の卒業生で、地元の放送局にてアナウンサーとして勤務し、現在は、東京にてフリーアナウンサーとして活躍されている方でした。

そして私のお隣に座った男性は、今回のテーマである「年輪」をデザインしてくださった方。この方も大虫小出身です!すごいですよね〜。
年輪がテーマです!

来賓祝辞や、目録の贈呈、感謝状の贈呈などが行われます。
感謝状

代表でどんまゐが檀上に上がってありがたく頂戴いたしました。そして10分ほどの休憩、という名の準備が始まりました。ステージには巨大スクリーンが下りてきます。いよいよ大虫小学校の応援歌「Let's Go!」が歌われるのです。そしてこのスクリーンには、くまちゃんが作ったPVと歌詞が流れるのです。これを見るのも初めてだったのでワクワクです♪

準備が整い、司会者の方に促されて前の方に立ちました。くまちゃんが、大虫小のみんなが、今までどれだけ頑張って練習してきたかを、私がこの応援歌の紹介を、そしてどんまゐがみんなへの感謝の気持ちを伝えました。

大虫小は、人からも、自然からも愛されています!

そしていよいよスタートです!

軽快なリズムに乗って、前奏部分から子どもたちが手拍子♪PVにも子どもたちの笑顔や、大虫地区の豊かな自然が映しだされます。4番まである歌で、優しく歌うところや、手拍子を2拍から4拍にするところ、いろんな注意ポイントがあったようですが、みんな一糸乱れず、素晴らしい歌声を響かせてくれました!

元気いっぱいの大虫っ子

もう、楽しくって、嬉しくって、私も夢中で手拍子をし、歌いました〜!
ここでは、子どもたちの声を聴かせていただくためにも、私たちは楽器もマイクを使わず、どんまゐが「次大きい声いくぞ〜!」とか「もっと出してみよ〜!」とか応援するときに使うくらいで、子どもたちと一緒に、地声で歌わせてもらいました。

360人を超える子どもたちの声は見事に重なり合い、素晴らしい歌声はきっと空まで届いたことと思います!鬼ケ岳にも、横根観音さんにも、大虫神社にも、間違いなく届いたはずです!

大拍手にて「Let's Go!」は終了しました。
今回、子どもたちが全力で歌ってくれて、それを楽しむ力を引き出してくれたのは、大虫小学校の先生方です。お忙しい中、本当にありがとうございました!!

余韻を胸に、次は武生プティトアンサンブルさんによるミニコンサート。中でトロンボーンを吹いている方が、昔お世話になっていた整体の先生!こんなところでお会いするとはビックリラッキー♪

そして、閉会の辞で幕は閉じました。厳粛でありながら、思いやりと元気と愛情があふれる、とても温かい式典だったと思います。

終了後は記念撮影のために一時退席をしたのですが、その時子どもたちとハイタッチしていきました。小さい手で、「パチン!」とたたいてくれたり、照れながらそっと触ってくれたり、勇気を出して遠慮がちにタッチしてくれたり、みんなそれぞれでとってもかわいらしかったです♪

再び体育館に戻る時、ランドセルを担いだ子どもたちと再びタッチ。「ありがとうね」と声をかけると「ありがとうございました」と返してくれる子もいました〜(*^_^*)

祝賀会中に届きました!(早っ)

全体写真を撮影したあとは、会場を変えて祝賀会です。ここでは、多くの方が次から次へと「いい歌をありがとう!」というお礼の言葉を伝えに来てくださいました。大虫地区にお住まいの方の三味線を聞かせていただいたり、祝辞に耳を傾けたり、はぐるまの家に通う男の子たちによる、大迫力の和太鼓をきかせていただいたりしました。これがまた素晴らしいこと!!一生懸命で、全身で表現しているのは一瞬でも目を離すのが惜しいくらいでした。

この日は丹南ケーブルテレビさんに取材をしていただくことになっていたので、最後までいることはできず、途中で退席をさせていただいたのですが、握手や感謝の言葉を口々にかけてくださって、この歌の誕生を喜んでくださいました。あの場にいた皆さんが、喜びを分かち合える仲間でした。

100年を迎えるという歴史的な一日に立ち会わせていただき、子どもたちの歌声にさらなるパワーをもらうことができました。

関係者の皆様、ほんとうにお疲れ様でした!そして、ありがとうございました〜!

後日、福井新聞に記事が掲載されました♪↓クリックすると大きく表示されます。
福井新聞記事



いつもありがとうございます。

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わたぼうしコンサート

わたぼうしコンサートは、県内の障がい者の方が書かれた詩に、プロ・アマの作曲家が曲をつけて披露するコンサートです。35年前から日本各地で開催され、アジアでも名を知られているそうです。

今回は、地元鯖江市の5人の方がそれぞれ1篇ずつ詩を作られ、その中から選んで作曲する、ということになりました。一途に依頼を受けたのですが、時間を取ることが難しかったため、PA 岩崎が作曲をしました。(彼は高校時代にバンドをやっていたり、ゲームの音楽を作る仕事をしたりしていたので、作曲もできるのです〜)

3人の方が、その詩に対して曲をつけたそうですが、見事岩崎の曲が選ばれました〜!すごい!(*^0^*)

コンサートでは、一途が歌を歌わせていただくことになったので、お近くにお住まいの方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

その他、鯖江市の授産施設、福授園さんも和太鼓を披露してくださったり、本家、全国歌うボランティアわたぼうしさんや、語り部の古谷妙子さんも大阪からやってきてくださるそうです。盛りだくさんです〜(*^▽^*)


開催日:11/17(日)
時間:13時開場 13時30分開演 16時30分終演
場所:アイアイ鯖江 健康福祉センター多目的ホール
入場料:一人500円


いつもありがとうございます。

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いじめ防止啓発フォーラム

明石市では何度かご縁をいただいておりますが、今回は、「いじめ防止啓発フォーラム」にお招きいただきました!明石市教育委員会事務局いじめ対策課さんによるフォーラムです。

いじめは、その一人を傷つけるだけでなく、家族をも傷つけます。そして大きくなったときにも、その事実は消えることなく、両方ともの心を荒ませます。

いじめてしまう人も、いじめられる人も、同じ人間であり、幸せになっていいんです。


そのためには、周囲の力がとっても大切なんだと思います。いじめがなくなるきっかけは、いじめの周囲にいる人たちが、全員持っているのだと思います。
小さな一言も、思いやる言葉がけも、笑顔も、手を繋ぐことも、大きなパワーが秘められていると思います。

一途は歌でそれを伝えてきたいと思います!


日時:11/16(火)
時間:14時〜16時(受付13時30分〜)
会場:明石市生涯学習センター9階ホール(アスピア明石北館9階)
参加費:無料(事前申し込みTel 078-918-5410)
内容:いじめ防止啓発ポスター・標語の表彰
   いじめ防止啓発トーク&ライブ 一途


いつもありがとうございます。

大阪ライブLOVE&PEACE

来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、笑ってもらいたいと思います♪

2月11日(金・祝)に大阪の「大阪市中央区民センター」にてライブをさせていただくことになりました〜!わーい!めっちゃ嬉しいでっす(*^▽^*)

主催者さんが作ってくださったサイトに、チケット申し込みなど詳細がありますので、どうぞご覧くださいね♪

あさって、7日(日)には、最前列と、2列目の計64席を、先行販売するみたいですよ♪

主催者さんが作ってくれたブログはこちら♪
【三兄妹ユニット一途 大阪ライブLOVE&PEACE】


いつもありがとうございます。

11/7(日)は、わたぼうしコンサートに出演させていただきました♪

「ふたりで」を熱唱!

わたぼうしコンサートというのは、奈良県からスタートしたコンサートで、障がい者の方が書いた詩に、アマチュアの方が作曲し、披露するものです。鯖江市でもスターズ・オブ・センチュリーという団体が去年からスタートさせました。

一途も作曲依頼を受け、とってもやってみたかったのですが、スケジュール的に厳しかったため、高校時代にバンドをし、社会人になってからも音楽を続けている岩崎(一途PA、ウォンツ代表)に聞いてみたところ「是非やってみたいです!」ということで引き受けさせていただきました。

この詩がまた素晴らしくて。ちょっとご紹介しますね

【ふたりで】 小玉聖紀

風がね
温めになったので
でかけてきます
どこへ行くかは内緒です
初めのうちは
ふたり何でも知って
解ってないとって思っていたけど
今は心地いいのがうれしい
がんばらんのが心地いい
これからも身の丈でいこう
僕らの
暖かさ目指して


夢がね
見つかりそうだから
歩いてきます
どこへ行くかは秘密です
新たな道を
探し出すこと知って
ドキッととしながら歌っていくのと
君の笑顔見るのがうれしい
語り合うから気持ちいい
明日からは背伸びはやめよう
僕らの
豊かさを目指して


肩の力を抜いて、ふたりで生きることが幸せっていう気持ちが素直に感じられて、うふふ、と微笑まずにはいられません。

これを書いた方は車椅子にて生活をされている男性なのですが、とっても前向きで、元気いっぱいで、スターズ・オブ・センチュリーの代表も努められている方です。


この方も含め、5組の地元バンドが出演しました。歌詞を書いた方と作曲者が前に出て、司会者がインタビューをしてから歌うというスタイルでした。印象的だったのが、詩を書いた方はみんな「詩を書くのは楽しい」と言っていたことです。

表現できる喜びを、本当にそのまんまの言葉で「楽しい」とおっしゃっているんだな〜と思いました。

自由にならない身体でも、表現できる、それが人に伝わって、コミュニケーションへと繋がる。生きることは、表現することでもあるのだなあ、と思います。

パンフレットには、過去のわたぼうしコンサートで優秀作品に選ばれた詩もたくさん掲載されていましたが、思い出や、友人のこと、自分のこと、社会のこと、どれもストレートで胸に響きました。かっこつけず、飾りもなく、現実と経験から生まれた言葉は、私にとっても勉強になるものでした。


最後に、出演者と障がい者の方全員が前に出て、歌を歌いました。皆で手拍子をし、目を合わせては微笑みあい、身体でリズムをとって、歌いました。みなさんの楽しそうな顔。

全員ニコニコ!

みんなみんな、自由にならないところがあっても、それを受け止め、できることを精一杯楽しんでいる。
その人にしかできない人生を歩んでいる。

私も、私にしかできない人生を歩もう。
それは誰が評価するものでもなく、評価するのは自分であることを忘れずに。


そんなことを心に決めることができました。

わたぼうしコンサートを運営してくださった皆様、お集まりくださった皆様、本当にありがとうございました!

翌日、この模様が福井新聞に掲載されました♪こんなに一途が大きく…!
ありがとうございます!
↓クリックすると大きく表示されます。
新聞記事


いつもありがとうございます。

ONENESSツアーの最終公演場所である敦賀市民文化センターですが、その告知ムービーを作ってみました〜(*^_^*)

ツアー各地の映像を使っていますので、どうぞご覧ください♪

そして、敦賀ライブにもどうぞお越しくださいませ〜♪


いつもありがとうございます。

今朝の福井新聞に、一途が大きく掲載されました〜♪
16ページ目の「文化・生活部」の欄です。

↓クリックすると大きく表示されます
写真も2枚♪

3人3様で話した内容を、ここまでまとめてくださったB記者に感謝です!そして尊敬です!

28日の敦賀ライブ、全力で演奏し、お伝えしますので、皆様どうぞお越しくださいね〜♪

チケットのお問い合わせは、こちらまでどうぞ☆
Honda Cars若狭美浜店 0770-32-0078
Honda Cars敦賀若葉店 0770-25-1178


いつもありがとうございます。

11/14(日)は、近くの織田中学校にて、トーク&ライブをさせていただきました。保護者会だったので、保護者の方もたくさんいらしてくださいました〜♪

なんと、ライブの前日に一人の女の子から「楽しみにしています♪」というメッセージもいただきまして、ウキウキでお邪魔しました☆ステージには手作りの看板もあったりして、これまたテンションがあがっちゃいます(*^ー^*)

看板がうれしい!

今回のセットリストはこちらです。

・そのままでいて
・虹色プラン
・HUG
・ONENESS
・証
・君の明日へ
・Like a Dragon(アンコール)


「証」を歌う前のトークで、人は死ぬのになぜ生きるのか、という話をしました。私なんかとっても単純で「楽しいから♪」なのですが、どんまゐは思春期の頃その問題に真正面から取組み、あらゆる本を読みあさったそうです。

そこで行き着いた答えが

「なぜ生きるかを探し続ける、それが生きることだ」

という答えだったそうです。とっても納得〜。
いろんなことを探し、チャレンジし、失敗し、人の縁を作り、そこから思いもよらない枝葉が生まれ、新たなステージを見つけ、またそこでも失敗したり成功したりして、経験を積んでいく、それこそが、「生きる」ことなのだと思います。

でも、あくまでもこれはどんまゐの見つけた答えで、人それぞれに違った見解があってよいと思います♪それが人間の素晴らしいところですよね〜(^ー^*)

「君の明日へ」は大好きな曲♪

そして、公の場で久しぶりに歌いました「君の明日へ」。これは、新たな旅立ちに向かう方々への歌で、個人的に大好きな歌で、歌えて嬉しいということと、みんな真剣に聞いてくれたことがもっと嬉しかったです♪

「自分の人生を切り開く」という言い方をしますが、具体的に言うと、「自分で選び決断すること」。中学生というと、可能性はそれこそ無限で、何にだってなれますし、何を望んだっていいですよね。でも裏返せば「いっぱいありすぎて、手を付けられない」という状況でもあると思います。

そんな時にはお友だちや、先生、親など周りの人に相談すること。

「じゃーそうしてみようかな。みんなもそう言ってるし」

と思って決断するのもアリです。それも立派な「自分の決断」です。

ただし、後になって「だって、ダレソレちゃんが言ったからやったのに〜」というと人のせい、になっちゃいます。それって、自分の人生を人に任せたってことになってしまうし、そもそも「じゃーそうしてみようかな」と決めたのは自分なので、人のせいにはできないことですよね。

そんな話を一生懸命に聞いてくれました。どうして「一生懸命」ってわかるかというと、顔をまっすぐこちらを見て、聞いてくれたんです。目を背けるとか、下を向いているとか、あって当然のことなのですが、それがないことに非常に感心しました。

校長先生は「美点凝視」を続けてきたからだと思います、とおっしゃっていました。全員にいいところがある、それをしっかり認めることで、この姿勢が養われたのだそうです。素晴らしい〜。

花束いただきました〜!

ライブが終わって、花束もいただきました!生徒会長がメモを見ながらメッセージを伝えてくれたのですが、最後にアドリブ!「帰ったらCDを買います!」と。彼は大物になりますねきっと(*^-^*)

花道まで!

花道を通り、子どもたちはもちろん、親御さんたちともハイタッチをして体育館を後にしました。校長先生も、PTAさんも、皆さんとっても喜んでくださって、私たちも非常に嬉しかったです。

控室では、みなさん口々に

「言いたかったことを全て言ってくれた」
「子どもへのメッセージもたくさんあったが、大人の心にも響いた」
「もう一度じっくり曲を聞きたくなった」
「しっかり伝わったと思う」

などなど、たくさんのご感想をおっしゃって下さいました。

あと、珍しくCD販売もさせていただけたのですが、多くの方が購入してくださり、中には車に戻ってお金をとってくる、という方もいらしたそうです。ありがとございます。

今回お招きくださったPTAの皆様、温かく見守ってくださった先生方、生徒さん、そして親御さん、最後まで耳を傾けてくださって本当にありがとうございました。

またお会いできることを、心から楽しみにしています♪

--------

一途は、学校でのトーク&ライブをもっともっとやりたいと思っています。学校関係者の皆様、どうか呼んでください。公演費5000円+交通費(ガソリン代、高速代)で参ります。

ごく普通の私たちですが、音楽は大きな力を持っています。子どもたちが、幸せな未来を叶えられるよう、全力で演奏いたします。

お問い合わせは、0778-62-3793 吉田まで、宜しくお願いいたします。


いつもありがとうございます。

11/16(火)は、明石市の「教育委員会事務局いじめ対策課」さん主催による、「いじめ防止啓発フォーラム」にて、トーク&ライブをさせていただきました。

場所は、以前、Mさん主催のライブをさせていただいたところと同じ、「明石市生涯学習センター9Fホール」!ご縁を感じます〜(*^▽^*)

手話通訳さんもいらっしゃいました!

今回のセットリストはこちらです。

1.証
2.虹色プラン
3.HUG
4.そのままでいて
5.ぼくのゆめ
6.Like a Dragon
7.謳歌
8.GrowUp!(アンコール)

集まってくださった方々は、学校の先生や、市役所にお勤めの方、教育関係の方々、自治会の方々などなど、日頃からいじめや差別には関心の高い方々でした。

ライブが終わってから、控室で主催の方と少しお話をさせていただいたのですが、とても印象的だったお話がありました。

その方は、昔中学校の先生をされていたそうなのですが、常日頃、生徒に「命を燃やせ!」とおっしゃってきたそうです。そして今この立場で、この歌を聞き、自分は命を燃やしているだろうか?いや、まだまだだ、という気持ちになられたそうです。

「火の粉が福井に飛ぶくらい、燃えますよ!」と溌剌とした笑顔でおっしゃって下さいました。

きっと、大変なこともおありかと思いますが、親の次に子どもを守る大人として、頑張ってほしいです。Like a Dragon。一途も、子どもたちが自分を認め、そして互いに認め合えるような、そんな人に育つよう、微力ながら全力でお手伝いをさせていただきたいと思います。

最後になりますが、ホールのPAさん、微に入り細に入り調整下さりし、とても演奏しやすい音を作ってくださいました。ありがとうございました!
また、ONENESS大阪ライブにもお越しいただいた、いじめ対策課のN様、やりとりから何から何までお世話になりました。ありがとうございました!

このご縁を大切に、これからもがんばります!


いつもありがとうございます。

色がキレイ!

本日窯から焼きあがってまいりました!

東京ビッグサイトにて初めて販売させていただきました、地元の陶芸村にて焼いた「越前焼の香炉」ですが、思いのほかご好評をいただきまして、中でもどんまゐが作ったものは真っ先に完売しました。

どんまゐは小さいころから、絵を描くこと、粘土やブロックなどで形作るのが大好きで、あれからずっと「越前焼をやりたい」と何度も言っておりました。

すると、偶然とは思えないくらいのいろんな方のご協力、ご縁、タイミングのおかげで、こんなに素敵な作品が生まれました。

敦賀ライブにて販売させていただきますので、ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてくださいね♪

■「2WAY箸置き」「ぐい呑み」
顔がかわいい♪

「2WAY箸置き」…
お箸を龍の頭に、スプーンを鼻先に置くことができます。

「ぐい呑み」…
ずっしりと重みがあり、安定感バッチリ。男性におすすめです。熱燗も「おちょこが熱くて持てない」ってことも少なそうですよ♪

■「龍巻小鉢」「龍四方皿」
かっこいい〜!

「龍巻小鉢」…
龍がぎゅっとHUGしたような模様がついた小鉢。

「龍四方皿」…
中央に「龍」の刻印と、両脇には水晶を埋め込んで焼き上げました。
越前焼の窯元も「水晶を焼いたことないからどうなるかわかんないよ」と言われて
出来上がった作。水晶が少し泡立ったように焼きこまれたお皿。

■「龍香炉」
全部違うお顔

「龍香炉」…
コーンタイプでも棒タイプでもしっかりお香を置くことができます。
ここにも中央に「龍」の刻印があります。
全部お顔が違うので、正面、横、いろんな方向から見て選んでくださいね♪
どんまゐ曰く、「同じ顔には作りたくても作れない」とのことです。
目に水晶が入っているものもあります♪

■「龍瓶」
力作!

「龍瓶」…
もっとも時間をかけて作った作品。お酒を入れてピッチャーに使うもよし、お花を生けるもよし、水を入れて水草を育てるもよし、お香をまとめ置きするにもよし、なんでもお使いいただけます。
チャームポイントは、うろこと、龍のヒゲです。

ちなみにお値段は、

2WAY箸置き 1個1,000円(2個で1,800円)…11個
ぐい呑み 1,500円…3個
龍巻小鉢 2,000円…2個
龍四方皿 3,500円…1枚
龍香炉 2,500円…8個
龍瓶 8,800円…1個

となっております。上記のとおり数に限りもありますので、ご興味のある方はどうぞお早目にご覧になってみてくださいね〜♪(*^_^*)
   


いつもありがとうございます。

11/23(日)は飛騨高山にて行われた「プルミエ祭」に一途が出演させていただきました♪「起業家、魅力人の集まりプルミエ」さんにお招きいただいたものです。

飛騨・世界生活文化センターの芸術堂という場所で開催されました。ホワイエでは、マルシェと呼ばれる、加盟されている方々がお店を出展され、にぎやかでしたよ〜♪

楽屋でおいしいお弁当をいただいたのですが、その後だというのに、販売されていたクッキーーを食べたり、おはぎをいただいたり、パンやプリン、トマトジュースに日本酒、木のボールペンなどなどを買ったりして、両手にたっくさんお買いものしちゃいました♪ほくほく(*^ー^*)

船山太鼓の重厚で迫力満点のオープニングがあり、そのあと、古神道数霊研究家・整体師である深沢剛史氏のユーモアたっぷりのトークショー、そして国際魅力学会会長・魅力心理学研究科である、マダム路子さんのエネルギッシュなトークショーが行われました。

お二人ともステージを縦横無尽に歩きまわりながら、身振り手振り、時には爆笑の渦を作りながら興味深い、ためになるお話をしてくださいました。

そのあとマルシェお楽しみタイムがあり、お客様はいったんホワイエにてお買い物を楽しんでいただき、16時からライブを開始しました。


今回のセットリストはこちらです。

・ONENESS
・そのままでいて
・HUG
・ラブレター
・Like a Dragon
・謳歌(アンコール)

全国ツアー中で、そのテーマソングともなっている「ONENESS」からスタート。

音響も照明も素晴らしかったです!

お客さんの中には、小さなお子さんをお連れの方もいらして、私たちもウキウキです。

「いじめはコミュニケーション不足、あるいはコミュニケーションを避けることから始まると思います。解消するには、まず自分の事を話したり人の話を聞けるだけの国語力を身に着けること。そして周りの大人たちは、子どもの表現を押さえつけないことが大切だと思います。一途のライブは、子どもたちが泣こうが笑おうが、しゃべろうが遊ぼうが、自由ですよ〜(*^▽^*)。」

とくまちゃん。

そうなんです。一途ライブは、お子さん大歓迎なんです♪うるさくしちゃダメ、なライブではありません。

ステージから子どもがスロープで遊んだり、階段を上り下りしているのを見ると、自然と緊張もほぐれ、「夢中に楽しむっていいなあ」「喜んでる様子っていいなあ」「こうありたいなあ」って思えます(*^-^*)

また、音楽は耳をきっちりふさがない限り聞こえてくるものなので、そうやって遊びながら、身体で感じてくれていると思うのです。

ですので、子どもと遊びながらでもいいならライブに行ってみたいな〜、と思われるお母さんがいらしたら、ぜひ一度ライブにご参加くださいね♪


最後の曲として「Like a Dragon」を演奏しました。皆さんにお立ちいただいて、全員で手拍子をしていただいたのですが、頭の上でたたいてくださったり、身体を横にゆらしながらたたいてくださったり、リズムを全身でとりながら参加してくださいました〜(*^。^*)ありがとうございました!


それが終わって退場しようとすると、アンコールの拍手!(>_<)ありがとうございます〜!

いつもはくまちゃんからアンコールを催促するという暴挙wに出るのですが、今回はそれがないのにアンコールを呼びかけてくださいました〜。

無事に「プルミエ祭」は終了し、その日は高山にて一泊して帰りました。翌日も快晴で、高速道路から見える山々は、広葉樹がすっかり赤や黄色に染まって、それはそれは美しい景色でした〜。

この山々のように、プルミエさんがずっと色鮮やかで、多くの方に元気を渡し、これからますます発展していきますように。

プルミエの皆様、お招きくださって、本当にありがとうございました!そしてHUG夢の皆さん、LOVE!!(*^-^*)


いつもありがとうございます。

11/26(金)は「地域活動支援センターやすらぎ」さんにてトーク&ライブをさせていただきました〜!

ここは、地域で生活されている障がいのある方が、地域生活の継続と、自立、社会参加ができるようにお手伝いされているところです。

到着するなり、みなさんが「上ですよ〜」「これ運びましょうか?」「持っていきますね〜」と、と〜〜〜っても助けてくださいました!利用者さんも、職員さんも、みんな一緒になってお手伝いくださるので、準備もはかどること!ありがとうございました♪

30人くらいの方が集まってくださいました♪

今回のセットリストは、こちらです。

・翼をください
・ふるさと
・宝探し
・上を向いて歩こう
・虹色プラン
・仰げば尊し
・虹色プラン(アンコール)

1曲目の「翼をください」ですが、くまちゃんリクエストでした。中、高とブラスバンド部だったのですが、演奏するばかりで、「一緒に歌えなかった」という思い出があるそうで、「ぜひ歌いたい!」と。

皆さんもご存じの歌のようだったので、まずはこの曲からスタート!

くまちゃんはいつもハモリを担当しているのですが、この曲も抜群のハモリを聞かせてくれました。歌ってないのにすごいね〜と言うと、「それだけ歌いたくてしょうがなかった曲なんや」と言っていました〜。なるほど。歌えてよかったね♪

利用者さんも職員さんも少しいいお顔になってきたところで、もう1曲一緒に歌いましょう〜!ということで「ふるさと」を歌いました。袖で涙をゴシゴシぬぐいながら歌ってくださる方もいらっしゃいました。この曲は、本当に、人ぞれぞれあらゆることを強く思い起こさせてくれます。歌うだけで、「あの時」に戻れる歌なんですよね〜。

そして最後に「仰げば尊し」を全員大合唱をし、みんなで拍手をすると、そのままアンコールの拍手へと変わっていきました。

「喜んでさせていただきますー!」ということで、何がいいかしら〜と楽譜をめくっていると「虹色プランがいいで〜す!」とリクエストが!!

なんと!!!(*^0^*)
嬉しい!!!(*^▽^*)

思いっきり、元気いっぱいで演奏させていただきました。その部屋にいるみ〜んなが、手が赤くなるくらいに手拍子をしてくださいました!ノリノリの時間はあっという間に終わりを迎え、職員さんが利用者さんに感想を聞いてくださいました。

中学生の女の子は「むっちゃ楽しかった!!」とかわいい笑顔♪
40代の女性は「昔、文化の館で聞いたことがありました。ずっと聞きたくて、最初から涙が出ていました」と。
途中から入ってきたおじいちゃんは「虹の歌、よかった!あれは誰の歌や?」自分たちで作ったというと、たいそう驚かれました。

片付けをしていると、また利用者さんや職員さんが「運びますね〜」「これは持って行ってもいいですか?」と積極的にお手伝いをして下さいました。助かる〜!(>_<)

おかげさまで手早くお片付けができ、皆さんとお茶をいただくこともできました。みなさんとても素直で、優しくて、おかげさまでとても楽しいひと時でした♪その時お誘いいただいたので、来年3月にもお邪魔させていただこうと思います。

「やすらぎ」の皆さん、またみんなで大合唱しましょうね〜〜〜(*^0^*)♪



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