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曲紹介

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曲にこめた想い

〜「死」へのタイムリミットに、「生」の尊さを刻む〜
自分の命が消えると知ったら、人は何をするのでしょう?何ができるのでしょう?とある人達は、自分の命の終わる時を知りながらも死にゆく人々に「生きてきてよかった」という満足感、そして笑顔をプレゼントしていると聞きました。まさしく、人生を最期まで謳歌している方の歌です。

「謳歌」
作詞・作曲・編曲:一途

風に揺れる可憐な野の花
いつも照らす優しい太陽

何気ないことに隠れた意味を
見つけたからこそシンパシー
私の身体は消え行くけれど
心に明るい灯がともる

この感動を誰に伝えよう
すべては命があったから
涙を見せずに旅立とう
また会いましょう

今のこの時しかない瞬間が
何より貴重なプレゼント

足跡たどりはできないルール
良いも悪いも価値がある
残った時間を生ききることで
心に眩しい灯がともる

この喜びをみんなに伝えよう
あなたを愛せて幸せだった
笑って手を振りさようなら
また会いましょう
また会いましょう
また会いましょう

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