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曲紹介

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曲にこめた想い

〜愛する人に遺す言葉。それが「ラブレター」〜
尊敬する両親の歌です。実は、お互いの「遺書」をイメージしたのですが、「遺書」とは自身がこの世に残せる最後の言葉。つまるところは最愛の人に残す、ラブレターだと思います。苦労と喜びを分かち合ってきた二人が、お互いに遺すのはどんな言葉かな?と想像もしながら作りました。

「ラブレター」
作詞・作曲・編曲:一途

震える小さな背中を守りたくて
そのつもりがいつも守られていたんだね
君の励ましが私を包み支える
もう先はないと思ったときも
つないだ君の手は暖かかった

目が合って微笑んでもらえるだけで
どれだけの力をもらっただろう
見つめる先は君の笑顔
全ては君の幸せのため

夢中に生きる君のそばに行きたくて
ほとばしる魅力はまるでジェットコースター
君の強さが私を育ててくれる
人生だもの大変なこともある
でもあきらめない理由がある

未来が明るいことはあなたを見ていれば
よくわかる信じさせてくれる
見つめる先は二人の時代
君と私が選ぶ道

寂しさは愛がある証
慈しみは互いの感謝のスパイラル
いとおしさは無限に出ずるエネルギー
ずっとずっと一緒にいようね
あなたが誰より一番大好き

折り重なる時間と薄れ行く記憶
2人で結んできた毎日
もし今このときが終わっても
また会うことをここに約束しよう

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