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曲紹介

カンテラ

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曲にこめた想い

〜心をほのかに照らす、やさしい光〜
福井県にあります社会福祉法人 福授園の職員さんから、利用者である鷲田晃一さんが書いた、何篇かの詩を見せていただきました。 自閉症で人と話すことは苦手なのですが、人への優しさにあふれた詩は私たちの心にぬくもりと共感をくれました。 いくつかの詩を一つにし、補作させていただいてメロディをつけた歌です。 一途もカンテラのようでありたいと思います。

「カンテラ」
作詞:鷲田 晃一 作曲・編曲:一途

まわりが暗いと 心も暗くなる
心が暗いと人に背中を向けたくなる
だから今 私が明るく灯そう
夢や希望を 見つけて灯そう

薄暗い光しか放てないカンテラは
役に立ちそうもない光で
みんなをほんのりと照らしてる
消えかかっても 精一杯消えまいと

未来が不安でも 私がいる
私があなたを 笑顔にする
命の大切さ教えてくれた
ふまれてもふまれても咲く花のように

薄暗い光しか放てないカンテラは
役に立ちそうもない光で
あなたをほんのりと照らしてる
役に立つのなら と言うかのように

そよ風がほほを撫でるように
せせらぎの音が胸を満たすように
母が私をそっと励ますように
この世界は愛に溢れている

薄暗い光しか放てないカンテラは
役に立ちそうもない光で
みんなをほんのりと照らしてる
消えかかっても 精一杯消えまいと

やさしさや思いやる気持ちを集めて
あなたに届けよう いつか
私のこの身が朽ちたとしても
あたたかな 光は残る
薄暗いカンテラのように
みんなをほんのりと照らす

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