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福井市母子寡婦連合会 新入学・卒業・進級「お祝い会」に参加させていただきました♪

  • 2017.03.12更新

いつもありがとうございます。

このブログはマネージャーの笹本エリーが書かせていただいております。

3月12日(日)は、福井市にあります福井県自治会館にて

福井市母子寡婦連合会様が主催する、
新入学・卒業・進級「お祝い会」が開かれ、

トーク&ライブにてお祝いさせていただきました!

一途のライブ前には、お祝いのセレモニーがありました(^^)
皆様、この度はおめでとうございます!(*^^*)


ライブがスタートし、どんちゃんがみんなに質問します。
「一途を見たことがある人〜?」

手をあげてくれる子が何人かいました!ありがとうございます!

さらに

「この2人は兄弟です」

と言うと、会場が驚きのリアクションで少しざわざわしました。(笑)

く「僕が47歳です!」

ど「どんちゃんは、45歳です!」

くまちゃんの

「どんちゃんは、ちょうど昨日お誕生日だったんだって〜!」
 
という一声に、会場のみなさんがあたたかい拍手で
お祝いしてくださいました。(*^^*)

どんちゃんが笑顔で、

「嬉しい〜あたたかい拍手、ありがとうございます!
 皆様、今日はお忙しい中、僕のためにお集まりいただき、
 本当にありがとうございますっ!!(笑)」

と冗談を言うと、会場のみなさんは大笑いでした(^0^)

一途は一人の人にインタビューをして歌を作っているバンドで、
普段、学校をメインに活動していることをお話してから歌に入りました。

★1.ウチが希望をなくさなかった理由(わけ)

この曲の主人公は、いつも明るくてみんなに人気者の「あいちゃん」です。
平日は一生懸命にお仕事をして、週末はお友達と思いっきり遊ぶ
あいちゃんの楽しい日常生活を写真で見てもらいました♪

くまちゃんが、あいちゃんの生い立ちについて説明し始めます。

「あいちゃんが7歳のときに、お母さんが家出しちゃいました。
 それから、ずっと帰ってこなくなりました」

「しかも、一緒に暮らしていたおばさんが、あいちゃんをいじめるように
 なりました」

急に、会場が静かになります。
悲しい表情で、深くうなずきながら聴いてくださるお家の方もいらっしゃいました。

どんちゃんが

「あいちゃんが希望をなくさなかった理由をそのまま歌にしました」

と言ってから、歌いました。

みんな真剣な表情で聴いてくれていました。


曲中、ハンカチでずっと目を抑えながら聴いてくださるお母さんも
いらっしゃいました。

ど「あいちゃんにとって、おばあちゃんが味方だったんだね。
  たった一人の味方がいれば、人生は変わるんだね」

おばあちゃんがいてくれたおかげで、
優しくて、謙虚で、周りのみんなに愛される人に育ったあいちゃん。

みんなもお友達が困っていたら、
たった一人の味方になってあげてね、とお話しました。

★2.Revolution

まずはこの曲の主人公「三奈先生」の幼い頃の写真を見てもらいました。
くまちゃんがみんなに質問します。
「この子は、男の子でしょうか?それとも女の子でしょうか?」

会場のみんなが「男の子だと思う」に手をあげました。
くまちゃんが続けます。
「この子は、体は男の子ですが、心は女の子です」

みんなは、ちょっと驚いた様子でした。

三奈先生は、体は男性、心は女性のトランスジェンダーとして
生まれました。

『おかしいことだから、人に言っちゃいけない』
『だれかに言ったら、いじめられるかもしれない』

と思い、誰にも言えず、本当の自分をずっと隠して生きてきました。
でも今は、職場でも女性としてバリバリお仕事をしていらっしゃいます。

ど「三奈先生は、本当の自分に戻るために、自分の人生に革命を
  起こしました。三奈先生の気持ちを想像しながら聴いてください」


お家の人も歌詞を見ながら聴いてくださいました。

く「お友達の一言で、三奈先生は『私はこのままでいいんだ』と
  思えたんだね。もし、三奈先生と同じような悩みの人に出会ったら、
  そういう声かけをしてあげてね」

★3.My life My pace

この曲の主人公は、不登校を経験した3人組バンド 「JERRYBEANS」さんです。

く「みんな、もしかすると『不登校の子って、ずっと家にいて
  いいなぁ〜』って思ったことあるかもしれないけれど、
  不登校の子は、すっごくつらいんだよ」

JERRYBEANSの3人も不登校の間は、学校に行けない理由を
言葉にできなくて、誰にも話せず、ただ「自分には生きる価値がない」
と思い、自分を責め続けていたそうです。

話を聞きながら、涙を拭いているおばあちゃんがいらっしゃいました。

でもJERRYBEANSさんは今、全国の学校でライブをして大活躍している
人気バンドです。

ど「もしみんなの周りに、学校へ行けない子がいたら、
  声をかけてあげて、味方になってあげてほしいな」


目を赤くしながら、お母さんに話かける女の子や
あふれる涙を拭きながら聴いてくださるお母さんもいらっしゃいました。

ど「JERRYBEANS さんは、つらい経験をしたから、
  今こうして周りのみんなに伝えられるんだね」

★4.ぼくのゆめ

スライドに写真を映して、
どんちゃんがフィリピンへ行ったときのお話をしました。


大都会で大きなショッピングセンターがたくさんあるフィリピン。

一方で田舎の方へ行くと、小さい子どもたちが大人と一緒に
ゴミの中から売れるものを探して、生きるために必死で働いて
お金を稼いでいました。

その地区では、家族同士が助け合って、励まし合って生活している
からこそ、子どもたちは愛情もたっぷり受けて育っていました。

ど「今日の福井市母子寡婦連合会様の、こういった場も、
  素晴らしい家族同士の助け合いの場だと思います」

小学校5年生の子にインタビューして作ったこの曲。
この子の場合はお母さんが大好きでした。

どんちゃんが「みんなが大好きな人を当てはめて聴いてね♪」
と言ってから歌い始めました。

目に涙を浮かべて聞いてくださるお母さんがいらっしゃいました。

ど「困ったことがあったら周りの人に相談してね、
  そしてお家の人のお手伝いもしてね」

く「あと、宿題もやろうね!(^^)」

ど「夢がある子も、今はまだ見つかっていない子も、
  これから必ず見つかります!家族仲良く、みんなで夢を叶えていって
  ほしいと思います」

一途のライブは終了となりました♪

会場のお母さんから感想をいただきました。

「素敵な演奏をありがとうございました。
 いろんな人の人生を聴けて良かったです」

司会の方からは、質問をいただきました。

「一途さんの夢は何ですか?」

く「僕は、奥さんを幸せにすること!それから、会社のみんなが
  幸せになって、その幸せの輪をどんどん広げていくことです!」

ど「僕も、周りのみんなを大切にすること。あと、社長をたくさん
  作りたいです!僕たちのこれまでの経験から学んだことを
  若い人たちに伝えていきたいです」

福井市の教育長さんからも感想のお言葉をいただきました。

「一途さんのライブは何度か参加したことがありますが、毎回毎回、
 その場の雰囲気にあわせてトークを変えてメッセージを伝えている
 ことにいつも感動しています」

お褒めのお言葉、ありがとうございます!

これからも、目の前の子どもたちを一人でも多く笑顔にしていけるよう、
毎回のライブを大切にして頑張ります!

また皆様にお会いできること、楽しみにしています♪
この度はありがとうございました!

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