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小浜市 松永小学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪

  • 2016.11.04更新

いつもありがとうございます。

11月4日(金)は小浜市にあります 松永小学校にて

「絆」をテーマにトーク&ライブをさせていただきました♪

ご用意いただいた控え室は、なんと校長室!!
歴代の校長先生のお写真や、松永小ご出身の作詞家・児童文学作家
山本和夫先生の手書きの詩など拝見させていただきました。

こんな大切な部屋を使わせていただき、ありがとうございます〜><

さて、開始時間です!
花道を通って登場させていただいたのですが、

み〜〜んな、笑顔!!

どんちゃんが「松永小学校は、とってもいい学校だね!」
と言うと、お家の方が大拍手♪

「皆がいい子なのは、先生やお家の皆さんがいいからなんだよ」
と言うと、松永っ子のみんなは後ろを振り返って嬉しそうでした♪

★1.ウチが希望をなくさなかった理由

この歌の主人公は、家族からの虐待を受けました。
その話をすると、みんな真剣な表情になります。

私の「みんなだったらどうする?」の問いかけに、困惑の表情・・・。

みっこ「私だったら逃げるな」
どん「俺なら、グレる。めちゃくちゃなことする」

こんなにつらい中、あいちゃんは希望をなくさなかった。
そして今とっても幸せに暮らしている。どうしてだろう??

それを歌で聞いてもらいました。

歌い終わってから
「みんなはこれから大人になっていくけど、
 出会う人の中には悩みを持っている人がいるかもしれない。
 その時にはその人の味方になって、救ってあげて欲しいな」
とお話しました。

★子どもが風邪をひいた時の親の気持 トーク

今鯖江ではインフルエンザが流行っているんだけど
みんな大丈夫〜?と聞いてみると、にこにこの笑顔。

半袖の子もいるくらいなので、みんな元気なんだね〜♪

風邪をひいたことがあると思うけれどその時の親は

「自分がお布団をかけてあげなかったから・・・」
「ご飯の栄養バランスが悪かったかも・・・」

と、自分を責め、
「ごめんね・・・」
って謝っているんだよ〜とお話しました。

★2.咲き始めた花

体育館の後ろに「助け合って笑顔の花を咲かせよう」とありました。

どんちゃんが、それを指さして、
「あの通り、みんなは笑顔の花なんだよ」
とお話してから歌いました。

涙を拭いながら聞いて下さるお家の方や、

スクリーンの歌詞を見ながら一緒に口ずさんでくれる子もいました。


★親が子どもを叱る理由 トーク

みんな、親子げんかってすると思う。

それはみんながいい大人になって幸せに生きていってほしいから、
叱るんだよね。

つまり、みんなは宝物なんだよとお話しました。


★3.もしも誰かが倒れていたら

スクリーンにAEDの写真を映してどんちゃんが言います。

「では、今からAEDクイズをしま〜す!
 これはなんでしょう〜か??」

「AEDーー!(笑)」

松永小は、先生や地域の方のほとんどがAEDを使えるそうです♪
すごいですね〜!

子どもたちは講習を受けたことがないということですが
いざという時は、子どもでもできることはあるんだよ〜と説明をしてから
歌いました。

ボーカルはくまちゃんです♪

歌の中にある「プッシュプッシュプッシュ!」のところで、
心臓(胸骨)マッサージをする真似をしてもらいました^^

みんな上手で〜す!


★楽器紹介 トーク

くまちゃんのベース、どんちゃんのギター、みっこちゃんの電子ドラムを
紹介しました。


みんな興味津々で見てくれました〜♪

おしゃべりが苦手でも、音楽で伝えられることや、
とある小学校では小学校5年生の男の子が
一途を見てバンドを組んだこと、
趣味は夢にも繋がることをお話しました♪

★夢の叶え方 トーク

どん「実はどんちゃん、こうみえて会社の社長です。

 たくさんの夢を叶えてきて、わかったことがあります。
 夢の叶え方には、コツがあるということ。

 それは、まず自分ががんばること。
 そして周りのみんなを大切にすることです」

くま「松永っ子は、できそうだね!
 当たり前にできるよ〜っていう顔してるもん♪」

どん「ほんとだね♪
 これからも、お友だちはもちろん、先生も、親もきょうだいも、
 みんなを大切にしようね」

とお話しました。

★フィリピンのゴミ山で暮らす子どもたち トーク

みんなにフィリピンのゴミ山で暮らす人々の写真を見てもらいました。

あまりの不衛生さに驚いて、お友だちと顔を見合わせる子もちらほら。

「可哀想って、みんな思うかもしれない。
どんちゃんもそう思ったんだけど、みんなとっても笑顔でしょ?

なぜかっていうと、家族を大切にしているから幸せなの。

目がキラキラしているよね。
お互いが、お互いを大切にし合っているから、幸せなんだよ」

とお話しました。

★4.ぼくのゆめ

日本とフィリピンの親子の笑顔写真を見てもらいながら
歌いました♪

リズムをとりながら聞いてくれる子もいました^^

★5.Grow Up

諦めなければ、できるようになる、それが成長だよ♪

という歌を歌いました。手拍子をしたり、

みんなでいっぱいジャンプしました〜^^


お家の方々も、ありがとうございます!


★6.団地音頭

5年前の東日本大震災。

せっかく助かったのに、自殺してしまう人が出たという悲劇から
仮設住宅に住むおじいちゃんが、楽しいことをしよう、
という思いから作った団地音頭。

松永っ子とも一緒に踊りました!

みんなすぐに覚えてくれて、とっても可愛らしく踊ってくれました!

ありがとう〜〜!!

終演となり、みんなで記念撮影〜。

PTA副会長さんは
「家に帰ったら、子どもたちとこのライブのことを語り合いたいです」

とご挨拶してくださいました♪

再び、花道を通ってみんなとバイバイしました〜!

かわいこちゃんたち、ありがとう〜〜〜〜!

保護者席には、私の小学校時代の同級生もいて、
ライブ途中で気がついてはいたものの、近くで見て再確認!

私と同じ漢字の同じ名前で、途中引っ越しをしてしまったのですが
大好きなお友だちでした♪いい思い出がたくさんあります。

撤収作業をしながらその子とおしゃべりをしたり、写真をとったり♪

車に乗り込むときにその子が、
「みっこちゃん、夢が叶って良かったね〜」
というので詳しく聞いてみると、

小学校のとき、私はCCBというバンドが好きで、
よく机をドラムにみたて叩いて真似をしていたというのです・・・!!笑

聞いていた兄たちも、それで大笑い!

私はすっかり忘れていましたが、
友人はその風景を覚えていてくれました。
なんて有り難いのでしょう〜〜〜。

  小学生の私が、この友人の中で生き続けている。

  私の中で、小学生の友人が生き続けている。

写真ではもう残せない風景です。

この思い出をずっと大切にしようと心から思いました。


こんなサプライズのご縁も下さった松永小学校に、心から感謝します。
お招き下さり、本当にありがとうございました!

また松永っ子に会える日がくるといいなと思います♪





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