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少年警察協助員制度発足50周年記念鯖江大会にてトーク&ライブをさせていただきました♪

  • 2016.09.11更新

いつもありがとうございます。

9月11日(日)は、鯖江文化の館にて、

少年警察協助員制度発足50周年記念鯖江大会が開催され、
一途もトーク&ライブをさせていただきました!

☆☆☆☆☆ 少年警察協助員とは・・・? ☆☆☆☆☆

 「地域の少年は、地域で育てる」を基本理念に、
 警察から委嘱された民間スタッフ。
 街頭補導活動や相談活動、被害少年支援など、
 様々な場で、力を発揮されています。

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆


まずは、LINE株式会社 公共政策担当の高橋誠さんによる
講演からです♪

様々な利用実態の統計データを紹介してくださったり
自分の思いより、「相手がどう思うか?」を優先して
言葉やスタンプを選びましょう、など、
実生活に役立つことも教えてくださいました。

一旦休憩をはさんだあと、一途ライブです!


一途をご覧になったことがある、という方がほとんどでした〜!
おお〜〜!!ありがとうございます!!

★1.ウチが希望をなくさなかった理由

家族から虐待を受けながらも、まっすぐ育ってきた女の子。

グレることもせず、自殺も考えず、自傷なんて痛いからやだ!と
明るく笑いとばせます。

今は会社員として働き、お休みはお友達と遊んだり、
大好きなアーティストのコンサートへ出かけたり、
おしゃれでお料理上手な女の子として
人生をエンジョイしています♪

どうしてこんなに真っ直ぐ育ってこれたのでしょう??

そのアンサーとなる歌を、熱く歌いました。


☆味方は1人いればいい トーク

少年警察協助員の皆様もきっとその「たった1人の味方」です。

心に陰や傷を持ちながら、
それを自分の力ではどうすることもできない子たちにとって
「味方」がいてくれていることは、内心ほっとしていると思います!


★2.My Life My Pace

不登校を経験した3人が集まって作ったバンド「JERRY BEANS」さんを
紹介させていただきました。

滋賀県を拠点に活動されています。

どれくらいの間不登校をしたのか、
原因はなんだったのか、
家にいたときの苦しい気持ち、
新しくできた友達、
音楽との出会い、
そして今の音楽活動をお話してから歌を聞いていただきました。



★3.ぼくのゆめ

小学校5年生(おしゃべり苦手&恥ずかしがりやさん)に
インタビューをして作った歌です。

親子の笑顔写真をスライドショーでご覧頂きながら歌いました。




★4.命を詩にして

自由は心の中にあること。
自殺は絶対にしちゃいけないこと。

当たり前のことなのに、何かに追われて忘れてしまう。。

例えば、
校則や先生に抑圧されていると感じてしまったり、
自分の個性がわからなくて迷走したり、
誰にも打ち明けられない悩みを持ってしまったり。

生きるのが苦しい、と思う子どもたちがいたら、楽しいことを想像し、
「つらい時期あったけど、結局生きてて良かった♪」って
言っている人もいることを糧に、乗り越えて行って欲しいなと思います。


★団地音頭

アンコールを頂戴しましたので、最後に団地音頭を踊りました♪

東日本大震災で、仮設住宅に入ったおじいちゃんが作った歌詞に
一途がメロディをつけたものです。

絆を作って行こう!という希望の歌♪

みなさん笑顔で踊って下さいました〜!
ありがとうございます!

今回のライブには、
大好きな牧野市長が激務の合間を縫っておいで下さったり、

「命を詩にして」の歌詞を作ってくれたマキちゃんが来てくれたり、

一途3人ともが中学時代に国語を習った菅谷先生が来て下さったりで、

久しぶりに元気なお顔が見れて本当に嬉しかったです!

これからもまだまだがんばるぞ〜!と思える再会でした♪

お招き下さった鯖江地区少年警察協助委員会の皆様、
本当にありがとうございました〜!


牧野市長、LINEの高橋さんとも記念撮影させていただきました♪



===余談

菅谷先生は、帰り際に

「みっこちゃん、あなたなんてお話が上手なの!!」と
私の両手をがしっと掴んでゆらしながらおっしゃって下さいました。

「伝えるプロ」である学校の先生からそう言われたことが
びっくりながらも、舞い上がるほど嬉しかったです!

「自分ではわかりやすく言っているつもりでも、
伝わっていない、ということもあるの。
でも貴女はちゃんと伝えていたわよ」と。

せ、せんせい〜〜〜〜˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
あたし、もっと頑張ります!!!!!

一途ライブでは「褒めることの大切さ」を伝えています。

私自身、こうして褒めて頂くことで、より大切さを実感しました。

褒められると、それがそのままパワーに繋がります。
そのパワーを人のために使うことができれば、最高ですよね。

そんな思いにさせてくれて「褒めて育てる」を今も実践してくださる
菅谷先生には、大感謝の気持でいっぱいになりました!

ありがとうございました!

==

また、後日9月15日(木)に福井新聞にも、
このライブの様子が掲載されました♪
2016年9月15日付 福井新聞
ありがとうございました!

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