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災害キャンプin社南小学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪

  • 2016.08.20更新

いつもありがとうございます。

8月20日(日)は、福井市 社南小学校にて

震度7を想定した体験型の災害キャンプが行われ
一途も命の大切さをテーマにトーク&ライブをさせていただきました!

5年前の東日本大震災、そして今年の熊本地震。
災害はどこで起こるかわかりません。
なので、知識の準備も大切ですよね。

校庭には本部が置かれ、

1泊するためのテントが設営されていました。

そしてこの大きな釜で

「包装食袋」を使った

炊き出しが行われ、

起震車による地震体験や着衣水泳、
新聞紙でスリッパ作り、

三角巾講習や給水タンクからの飲料水の配給、
エコノミー症候群を防ぐダンス、

自衛隊さんによる災害についてのお話、クイズ大会などが
行われました!


充実の内容です!

このキャンプの主催は、地域の青年部の皆さんですが、
子どもたちに災害時の知識を伝え、「生き抜くんだぞ!」という
願いを感じました!

そして一途のライブ時間です♪

日に焼けた子どもたちが疲れも見せずワクワク顔で
集まってくれました!



★1.咲き始めた花

暑い中だけれど、大人達が汗をかきかき一生懸命に
このイベントをしているのは、子どもたちのため。

それくらい、みんなは愛され、宝物だと思われているんだよ、
というお話をしてから歌いました。

みんな真剣に聞いてくれました!




★2.ウチが希望をなくさなかった理由

両親がおらず、苦しい子ども時代を過ごした少女が、
非行に走ることもせず、人生から逃げることもせず
今は働きながら、笑顔いっぱいの毎日をエンジョイしています。

その強さはどこからきたのか?

そんな歌を歌いました。

みんな最後まで集中して聞いてくれました。



☆たった1人、されど1人 トーク

「ウチが希望をなくさなかった理由」で学んだことは
たった1人の味方が、人生を支えるほど大きな存在になった
ということです。

今回の災害キャンプもそうで、
最初はたった1人の発案があり、賛同する仲間が生まれ、
力を合わせてこれだけのイベントになっています。

たった1人、たった1つの命。それはすごいことなんだよ
とお話しました。

★3.もしも誰かが倒れていたら

小児科のお医者様から依頼を受けて作った
新曲を初披露させていただきました!

拍手をありがとうございます!


AED講習を受けたことがある子がたくさんいて素晴らしい!

くまちゃんがメインボーカルとしてノリノリで歌いました〜!


もしも誰かが倒れていたら、どうやって助ければいいのか?
という内容の歌で、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をする時の
「プッシュ!プッシュ!プッシュ!」という歌詞の時には

みんなでその振り付けをしました♪



☆東日本大震災の写真紹介

一途は毎年宮城県に行き、仮設住宅でライブをさせていただいていますが
その時に撮影した、地震と津波の爪痕がわかる写真を紹介しました。



少しでしたが、子どもたちは地震と津波の威力にとても驚いていました。


★4.団地音頭

最後は、その仮設住宅で生まれた希望の歌
「団地音頭」をみんなで踊りました〜!





人の命、そして人の絆があるからこそ、災害も乗り越えられます。


手を繋ぐと、生きているってわかるよね♪


お父さんたちの威勢のいいかけ声が体育館中に響きました!
ありがとうございます!

そして記念撮影♪


無事にライブが終了したあとの撤収を
青年部のみなさんが一斉に手伝って下さり、
本当に本当に助かりました〜!

美味しいお土産まで、ありがとうございます!

その後雨が降って来たのですが、テント就寝は大丈夫だったかしら〜と
ちょっと心配です。

社南の子どもたちにとって、このキャンプは1回り成長するチャンス。
青年部のみなさんの手で作られたのこのイベントは大きな価値があると思います。

大変だとは思いますが、ずっと続いて行くといいなと思いました♪

青年部のみなさま、一途を呼んでくださり、ありがとうございました〜!



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