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越前支部 教育研究集会にてトーク&ライブをさせていただきました♪

  • 2016.08.11更新

いつもありがとうございます。

8月10日(水)は、越前市商工会議所にて

越前支部教育研究集会が開催され、
そちらで一途がトーク&ライブをさせていただきました。

越前市内と池田町内の各小中学校の先生の集まりで、
先生方に一途が普段どんなライブをしているのかを
ご紹介させていただく感じで公演をさせていただきました!

☆自己紹介

ほとんどの先生が、一途を見たことがあるとのこと。
覚えていてくださって嬉しいです!

でも初めてご覧になる先生方は、くまちゃんの年齢を聞いて

「ええ?」と驚き、
どんちゃんの「小学校なんかでは、何歳だと思うー?と尋ねると、
70歳や90歳、100歳を超えたところでストップをかけるんですよー」
なんて話に、笑って下さいました♪



公演料は5,000円なのになぜ活動を9年も続けられるのか、
それは仕事をしているから、というお話や、

1人の人にインタビューをして歌を作っていることなど
お話させていただきました。

「子どもの笑顔は宝物です。
 1人でもいいので、子どもたちに
 生まれて来て良かった、と思ってもらえるように
 活動をしています」

★1.ウチが希望をなくさなかった理由

この歌の主人公、あいちゃんの生い立ちから説明をします。

先生方、真剣にお聞きくださいました。



☆一途が学校で伝えていること
 〜先生は、子どもたちのことが大好き!〜

学校ライブで子どもたちに伝えることの1つ。

「先生は、子どもたちのことが大好き!」

先生は、子どもたちの味方でいたいと思っている。
何かあったら相談して欲しい、力になりたいと思っている。
なんなら、学校に来てくれるだけでも嬉しいと思っている。

それをステージから子どもたちに伝えると、
嬉しそうにニコニコしながら
先生の顔を見る子がたくさんいるんです。

子どもたちにとっても「大好き」という言葉は
特別嬉しい言葉なのでしょうね♪

☆一途が学校で伝えていること
 〜不登校をする子の心の内〜

不登校の経験者に聞いたお話をしました。

大人になった今は
「自分の人生は自分のペースいいんだよ」
というメッセージを伝える、
JERRY BEANSというバンド活動をされています。

そんな彼らの写真をご覧いただきながら、

当時どんな気持ちで部屋に引きこもっているのか?

親に対してどう思っているのか?

先生の中にはこの話を大きく頷きながら聞いて下さる
先生もおられました。

★2.My Life My Pace

上記の3人の男性にインタビューをして作った歌を歌いました。


スクリーンの歌詞を見ながら聞いて下さいました。

☆一途が学校で伝えていること
〜先生のお仕事って大変!〜

一途3人が目指してもできないであろう仕事の中の1つに
「教師」があります。

くまちゃんは免許だけ持っていますが、
「子どもたちってかわいい♪ルン♪」だけでは
やっていけない大変さを知っています。

難関の試験を突破することから始まり、
連日の準備に継ぐ準備、一人一人に配る目と耳と心。

一途はほんのひとときしか子どもたちと
一緒にいられませんが、先生方は毎日です。

楽しさと大変さはどの仕事にもありますが、
人格形成に関わり続けるという責任重大さは
学校の先生ならではだと思います。

心から尊敬します!


★3.咲き始めた花

突然病に倒れた少女を救おうとする
親の心情を歌った楽曲ですが、
説明の時から頷きながら聞いて下さいました。


☆一途はミュージシャンではありません

私たちは、
「あるところに、こんな人生があったんだよ〜」
ということを歌という形で伝える、「人の人生の配達人」です。

歌声を聞いて欲しいとか、このテクニックを見てとか、
私という人間を見てとか、ましてや夢を与えるとか、
そういうことは全く思っておりません。

先生方のように知識もないし、
子どもたちと毎日接することもできないけれど、自分たちにできる形で、
子どもたちがより良く生きるお手伝いができれば本望です。
ということをお話させていただきました。

★4.母さんへ(手紙朗読)

放火魔になってしまった男性が、
実母に向けて書いたお手紙を朗読させていただきました。

目を閉じて聞いて頂いたのですが、


涙を拭いながら聞いて下さる先生もおられました。

☆一途が伝えていること
〜自殺は、絶対、ダメ!〜

なぜ自殺はいけないのか?
生きているとなぜいいのか?

毎回のライブで、子どもたちに声を大にして伝えていることです。

自分の命がなくなるだけでなく、周りの人の心も死んじゃうこと。
人生は大逆転できる。自分たちがそうだった。今は感謝しかないこと。

生きているから夢が叶えられる。
夢を叶えた人、それは先生たち。

子どもたちの近くに、「夢を叶えた人」がいる。
それは子どもたちにとっても学びになるし、励みにもなると思います。
ということをお話しました。

★5.命を詩にして

マキちゃんが書いた歌詞にメロディをつけた歌です。

スクリーンに映るマキちゃんの幼少の頃から今の写真を
じっくり眺めながら聞いて下さいました。

★6.ぼくのゆめ(アンコール)

たくさんの笑顔写真がでてくるスクリーンをご覧いただきながら
聞いてくださいました♪

笑顔を見ていると、先生方もほんのり笑顔に♪

最後はくまちゃんから
「子どもたちを、幸せにしてあげてください」
というメッセージを伝え、お辞儀をして終了となりました。

吉野小学校の校長先生が

「以前、武生南小学校で大きな感動をいただいたことを
 昨日のことのように思い出しました。
 一途ワールドにひたらせていただきました。
 またどこかでお会いしたいです」

とおっしゃってくださいました。

ありがとうございます!
ぜひ、学校に呼んでください〜!^^

撤収後は、先生方に混じってティータイム♪
美味しいケーキと珈琲をいただきながら、
おしゃべりさせていただきました!

先生って、すごい!!

っていう想いを、つい暑苦しく語ってしまいました〜。
優しく耳を傾けてくださった先生、ありがとうございました^^;;


これを機会に、また学校に呼んでいただけるといいなと思います。
お招きくださった奥山先生、本当にありがとうございました〜!

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