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茨城県取手市小学校PTA連絡協議会 教育懇談会にてトーク&ライブをさせていただきました♪

  • 2016.01.30更新

いつもありがとうございます。

1月30日(土)は茨城県取手市市民会館にて

「取手市小学校PTA連絡協議会 教育懇談会」が開催され、
「親子の絆を深めたい~生まれて来て良かった~」という
演題でトーク&ライブをさせていただきました!


去年の10月に取手小学校にて公演をさせていただいたのですが、
その時のご縁で、今回も取手市にお邪魔させていただきました♪


兄妹であること、会社経営をしていること、
一途というバンドを組んだ理由など、
自己紹介をさせていただいてから歌に入りました。


★1.ウチが希望をなくさなかった理由

歌の最中、涙を拭う方がたくさんおられました。。




☆たった1人愛してくれる人がいればいいトーク

1曲目の主人公である女性は、
虐待があったけれど、最大の愛情をくれる人が
身近にいました。それがおばあちゃんです。

その1人のおかげで、彼女は「自分は大事な存在である」
ことをちゃんと自覚して育つことができました。

だから人も大切にします。

仲間と助け合いながら真面目に働き、
中学時代からの親友たちとも仲良くしています。

今では手先が器用でお料理好き。
将来は何でも話せる家族を持ちたい、
という夢を持つ女の子です。

たった1人、先生でも、親戚でも、近所のおばちゃんでも
誰でもいいから、真剣に愛し叱ってくれる人がいれば
自己重要感は育つのかもしれない、というお話を
させていただきました。

☆不登校で一番辛いのは本人トーク

不登校を小学生から中学生まで経験した人から
伺ったお話をさせていただきました。

不登校で引きこもっている時は
「親を悲しませている、そんな価値しか自分にはない」
という苦しみにもがいていること。

周り(親)には未来が見えているかもしれないし、
過去何があったの?っていう原因探しをしたいかもしれないが、
「今」を見ることが大事。

今日の楽しい思い出を一緒に作る。

今の自分の子どもに寄り添って欲しい、というメッセージを
お伝えさせていただきました。

真剣にメモを取って下さる方もおられました。

★2.My Life My Pace

自分の人生は自分のペースでいいんだよ、
という歌を歌わせて頂きました。

★3.咲き始めた花

子が病気になると、親は自分のせいかもしれないと
思いますよね?

とどんちゃんが客席に聞いてみると、
たくさんのお母さん方が頷いておられました!

親にとって子は宝物である、というお話をして
歌わせて頂きました。

★4.母さんへ(手紙朗読)

虐待を受けた子が放火を覚え、
火の温もりに、母の温もりを感じていたという
悲しいお手紙を朗読させていただきました。

放火は犯罪で、罪を償わなくちゃいけないけれど、
本当にその子だけが悪いのか?という疑問が拭いきれません。。

子が親を、親は子をお互いに愛し合う、
そんないい波紋が広がっていくといいね、
というお話をさせていただきました。

★5.ぼくのゆめ

最後は、家族からの愛情をいっぱい受けた
当時小学校5年生の少年と一緒に作った歌です。

受けた愛を今度は世界に渡せないかと、
もうすぐ大学生になる彼は奮闘しています。

みなさんスクリーンに写る
親子の写真をじっくり見ながら聞いて下さいました。



★6.団地音頭

アンコールをいただき、最後は元気にみんなで踊りました!



手をつなぐことは、命の温もりを感じること。


笑顔いっぱいで無事終演となりました♪



お礼と花束を頂戴しました!ありがとうございました〜!



今回のトーク&ライブでは、
メモを取る方や、歌を聞きながら涙する
お父さんやお母さんがたくさんおられ、
「子どもを守りたい、愛したい」という意識の高さを
感じました。

それが言葉となり、行動となり、子どもたちにも
伝わっていくのでしょうね♪

また取手市の小中学校などで公演ができるといいなと思います♪
今回は一途をお招き下さり、ありがとうございました〜!!

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