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東北応援ツアー第6弾~南三陸町の今~

  • 2015.04.19更新

いつもありがとうございます。

4月19日(日)帰福の日。

ツアーが終わったあとは、南三陸町にある、さんさん商店街にて
お土産を買うのが恒例となっており、今回もそちらを目指しました。

南三陸町は壊滅的被害を受けた場所で、
一昨年訪れたときは、草原(住宅地が流された後の姿)が
海岸から山までずっと続いていました。
しかし、今回は大きな違いがありました。

それは、ピラミッドかと思うほどの高くて巨大な盛り土が、
あちこちにあったことです。








盛り土がない地面は、住宅地があったことをうかがわせる
家の基礎だったり、草が一面に生えていたり、
ホームセンターやお店ものと思われる駐車場の白線が残った
アスファルトだったり、、、









このような状態なのですが、この盛り土には驚きました。

鉄筋3階建ての防災庁舎とほぼ同じ高さです。
(写真暗くてごめんなさい)


トラックとも頻繁にすれ違いました。


去年の8月に来た時は、
陸地からは海が見えていたのに、盛り土ですっかり隠れました。
巨大な堤防が作られるという話も聞いたものの
この後、具体的にどんな策が講じられるのかハッキリはわかりませんが、
これも復興への兆しなのだと感じました。

そして、
さんさん商店街では、たくさんお土産を買いました〜♪








みんな喜んでくれるといいな^^

これで今回の東北応援ツアーブログは終了です。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
次回は10月を予定しています。
またブログを書きますので、よろしければご覧頂きまして、
東北の現状を知っていただけると嬉しいです。

東北で出会ったみなさんが、
毎日笑顔で過ごして下さいますように!(*^^*)


コメント

  1. お久しぶりです!清明ボランティアのエンゼルです。
    覚えていますか?
    やはり一途さんの活動は、すごいなーとブログ見ながら思っています。
    僕たちは、全員無事1年→2年 2年→3年と環境が変わりながらも、
    楽しく生活を送っています。(送っているのかなー?)
    今、清明ボランティアのメンバーは少しおかしいような感じがします。
    (個性とかではないですね。)
    多分音楽の楽しさを少しずつ忘れてしまったのかなーと個人的に考えてますが…
    なので、ひとつの目的に向かって突っ走っていく一途さんに(図々しいですが)お願いがあります。
    今から出会う全ての人と心から音楽を楽しんで、一生心に残る音楽を作ってくだい。
    って事は、今までどおりに音楽を楽しんでくださいってことになりますね。
     正直音楽を楽しんでいる一途さんが羨ましいなーって感じです。
    もう一度一緒に歌いたいです。一途さんに会いたいです。

    なんか文章めちゃくちゃですみません(^-^;

    ただ、あいつらを助けて欲しいです。ほんとにこんなこと書いてごめんなさい。

    投稿者 エンゼル — 2015年4月20日 8:46 PM

  2. エンゼルさん

    コメントありがとう〜!そして進級おめでとうございます♪
    いろいろお悩み中みたいだね。
    エンゼルさんの優しさが痛いほどに伝わってきました。
    音楽から離れていくことが残念で悲しく思っているんだね〜>< 「助けてほしい」とのことだけど、
    詳しくはわからないので、このコメントからわかることだけで
    お返事をさせてもらうね。

    いろいろ考えてみたんだけど、
    私はそこに自分が楽しいと感じるものがあれば、
    「他の道を歩いてみる」のも大切だと思うんだ。
    (人を傷つけるとかはダメだけどね^^;;)

    音楽以外でも、人を楽しませたりする方法はいっぱいあるよね。
    社会はそういう仕事であふれかえってます。

    ひょっとして、今のうちに音楽以外の経験をたくさん積むことで、
    いつか音楽に戻って来たとき、
    素晴らしい曲を作り歌えるようになっているかもしれない。
    あくまでも可能性であり、保証は誰にもできないけれど。

    エンゼルさんに一つ知っていてもらいたいのは、

    「人生は出会いと可能性に満ちていて、
     長い目でみると何を選んでも無駄にはならない」

    ということです。
    失敗もいいのです。成功もいいのです。保留もいいのです。
    それらを経験し、反省し、喜び、もがいたことが、
    自身の血となり肉となり、
    人間力を高めていくんだと思う。

    だから、同じ道で一念を通すのも素晴らしいけれど、
    別のチャレンジをして失敗したり後悔したり成功に喜んだりすることも
    等しく素晴らしいことだと思う。

    エンゼルさんが音楽を続けたいのであれば、
    1人でいろんな楽器にチャレンジするのもいいし、
    別の仲間を探してみるのもいいんじゃないかな〜♪

    あと、「一途プロフィール」ページの下のほうに、
    「一途年表」っていう、生まれてから今までのことが書いてあるから、
    ちょっと見てみると、「全然一貫性がないじゃんww」って笑えるかも〜^^

    投稿者 一途 — 2015年4月24日 4:54 PM

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