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武生二中のみんなから、感想文が届きました~♪
- 2011.12.04更新
いつもありがとうございます。
11月20日(日)にトーク&ライブをさせていただきました、福井県越前市の武生第二中学校の2年生のみんなから、感想文が届きました~!

みんなすごく立派なことを書いていて、とってもしっかりしているな~と感心しました♪
ここに一部紹介させていただきたいと思います!
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今まで本音で話すのがはずかしかったり、こわかったりして、
けんかになるのも嫌だったから、なかなか言えなかったけど、
本音で話さないと何も伝わらないんだなと思いました。
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となりの人とほめたったりしたのも、すごく照れて恥ずかしかったけど、
自然と二人とも笑顔になれてすごく良かったです。
他の人の良いところを、たくさん見つけていきたいと思いました。
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今後、僕が「いじめ」を見つけたら、勇気を持って「Dragon」みたいに
なりたいです。そしてこの世界で精一杯生きて生きたいです。
これからも「一途」な気持ちでいてください。
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お二人がトークをしているときや、音楽を奏でているときの顔は笑顔で輝いていました。
そんなお二人を見て、私は、将来お二人のような、
笑顔で輝いている人になりたいと思いました。
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ドンちゃんの歌声がとても心に響きました。
一言一言が、胸につきささってくるようでした。
歌っているところを見てとても感動しました。
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いじめはよくない、なんでも挑戦などのいいことを教えてもらいました。
あらためて、自分は自分で生きていけばいいし、
自分の人生は自分で決めるのだと思いました。
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勉強したから、勉強はすごい、とか言えるんだろうなと思いました。
実際に経験しているから、強く言えるんだと思いました。
私もすきなことあるし、それも楽しんで、でも勉強もちゃんとがんばろうと思いました。
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ライブを聞いて、人生は楽しまなければならないのだと分かりました。
そのために、やりたいことをたくさんみつけて、じっくりと取り組んでいけるといいと思います。
これを、今後の目標にしてみようと思います。
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私は普段から自分の思うままにしていたりするけど、まわりには本当の自分を隠している人もいるのかなーと思いました。
なので、これからは、自分のまわりのぜんいんが、それぞれの個性をだしていけるようにしたいと思います。
そして毎日一人でも多くの人を褒めたいです。
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勉強はいやだしやりたくないと思っていたけど、話をきいていて、自分が思った以上に大切で必要なことなんだとわかり
「がんばってみよう」と思いました。
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話し方に興味がわきました。
話していた内容は、まわりの大人たちがいつも言っていることとあまり変わらなかったので感動しませんでしたが、話し方は
随時相手を笑わせるようなしゃべり方で、これからのしゃべりの参考にしようと思っています。
これからもお体に気をつけてがんばってください。
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長所をほめあうのは、ちょっとはずかしかったけれど、相手のことを認め合うきっかけになるなと思いました。
お互いを高め合うことが出来る友達をもっとつくっていきたいと思いました。
そして私自身のことをもっと知って、もっと好きになっていきたいと思いました。
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いつもあんまりまじめに授業を受けずにノートに絵とか書いたりしていたので、これからはちゃんと先生の話とか聞こうと思いました。
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僕は本音を言わずに終わってしまって、後悔してしまうことが時々あるので、必要なときには自分の意見を言いたいと思います。
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自分のありのままの気持ちを伝えることで、自分も成長するし相手も成長するし、この曲の歌詞が僕に勇気と希望を与えてくれました。
国語は苦手だけど、このライブで好きになりたいと思いました。
一途さんに、人生を精一杯生きたいです。
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以上です♪
ホメホメ作戦が楽しかった、これからもやりたい、という声や、イジメは誰にとっても心に傷が残るとわかった、という声が多くありました。
皆にとって、何か一つでもこれからの人生に生かせるものがあればとても嬉しいです。
中には、具体的に考えてみて、自分はこう思った、という感想もあったのでご紹介したいと思います♪
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先輩や後輩なども関係なく本音を言い合うことが大切と聞いたときになるほどと思いました。
けれど、本音を言い合うだけではすぐにケンカになってしまうと思うのでいつもいつも本音だけで話すのはあまり良くないと僕は思います。
たまには嘘も大切じゃないかなと思います。
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本音で話すことはらくだと思います。
でも本当にむかつく人に「あんたむかつく」って言ってしまうといじめにつながるので難しいと思いました。
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自分の考えをしっかり持っていて、素晴らしいです~。
実生活の中で行動したらどうなるか、ということを考えているのがさすが中学生だな~と思います。
本音とは、相手をやっつけるために言うものでは、もちろんありません。
自分を大切にし、相手を大切にするためのもの、つまり、より良い仲間であるために必要なものです。
感情を吐き出した、という結果だけが残るような本音は、時には効果的かも知れないけれど、往々にしてヒトリヨガリになってしまいます。
しかも世の中には「本音をぶつけ合う」という言葉があるので、どちらかというと、感情のままに言葉に出すようなイメージがあるかもしれないなあと思います。
私は、本音とは「語り合うもの」だと思っています。
それに、
「力を合わせないと成し得ないことがある」
「真の友人として絆を深めたい」
「相手に、心底幸せになってほしい」
「自分が、自分らしくありたいし、人もそうであって欲しい」
などなど、本音が必要となるシーンには、ちゃんと核となるものが存在しているとも思います。
例えば、野球部で、大会でいい成績をおさめる、という全員一致の目標がある場合。
一人ひとりが存分に力を発揮するためには、心にわだかまりがない状態が望ましいから、そのために本音を出すことって大切だと思います。
本音を話すポイントは、相手を受け入れた話し方をすることだと思います。
「A君はよくない」という言い方じゃなくて、
「A君のやり方もわかるけれど、ひょっとして○○のほうが気持ち的にも楽だし、続けて行けるっていうメリットもあるんじゃないかな」
という風にです。A君だって、目標達成のために発言していることを忘れずに、お互いが気持ちよく本音を話せるようにするのも大切です。
でも、感情が先走ることもあります。人間ですから、当然ですよね。
そのときは、リーダーの出番。
仲裁し、互いの気持ちや考えをまとめ、建設的な話になるように整える役割を果たすのだと思います。
別の例として、誰かに嫌なことをされた場合。
感情では先に「むかつく」が来るのは分かります。
分かるけれど、ちょっと大人になってみるといいのかなと思います。
相手がケンカをしたくない人であったら
「なんでそんなことする(言う)の?」
「なんかあったんか?」と聞いてみるといいと思います。
そこから、本音トークがスタートです。
ライブでは、「ケンカになってもいいから、本音で話したい」と、Honda Cars若狭のスタッフさんがおっしゃった、と伝えましたが、それはズバリ、覚悟の表れです。
それほどに、会社のことを考え、スタッフの将来を考えている、ということなのです。
そして、それくらいに、伝えたいという思いがある、ということなのです。
余談ですが、ここまで書いてみて、やっぱり国語って大事だな~って思います。
相手に、いかに正しく自分の思いを伝えるか。
勘違いさせずに、納得してもらうか。
私も、10人中10人に真意を完全に伝えることはできません。よくて5、6人だと思います。まだまだです。
正しい言葉使いと、意味を正しく知った上で使う言葉は、大きな説得力を持つと思っているし、そこに本心というパワーが乗れば、ますます相手にも届くと思っています。
私も、まだまだ勉強です~!(*^_^*)
さてさて、今回も質問がいくつかありましたので、ここでお答えしたいと思います♪
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Q:あのキラキラのくつ、いくら?
6,000円くらいだそうです。
Q:ギターいくら?
60,000円くらいだそうです。
Q:本当に36歳と、39歳?
はい、本当です。うさぎ年(36歳)と、ねずみ年(39歳)です。
Q:今まで何曲出してる?
1st album「生きる証を探そう」10曲
1st Maxi single「ぼくのゆめ」3曲
1st single「愛の星を守り継ぐ者」1曲
2nd sigle「ONENESS/歩き続けよう」2曲
3nd sngle「Let’s Go!/君の明日へ」2曲
上記がCDとしてリリースしているものです。
CDになっていないのは、もう10曲くらいあると思います。
ちなみに、レコード会社に所属せず、自分たちでCDを作ったり、ライブ活動をしています。
Q:子どものときからあんなハデな格好してたんですか?
どんちゃんですね。子どものとき、というと、小学校くらいのことでしょうか。
その頃は、多分くまちゃんのお下がりだったり、母が買ってきた服を着ていましたよ~。
Q:けっこうむずかしそうな歌だったけど、覚えるのは簡単なんでしょうか?
楽譜に、歌詞と、コード(ギターの楽譜)が書いてあるので、
忘れたときにはそれを見て歌います。
Q:本職は会社の経営のほうですか?それともミュージシャンですか?
両方ともが本職です。本気です。
Q:実際にあったことを曲にするって、何かいいことなのかな
頭で作ったことを曲にするのもいいのですが、聞く人が聞けば「心に響かない」歌になります。
現実に起こったことを曲にすることで、リアリティが生まれ、まっすぐに人の心に届くことがわかりました。
Q:いろんな活動を通じて、多分何か考えていることってありますか
この質問の意図が正しく汲み取れていなかったらごめんなさい。
「この活動を通じて、何をしたいのか」という質問と理解しました。
命の大切さや、生きる素晴らしさ、
親子の絆の強さを伝えたいと思って活動をしています。
生まれてきた人、みんな、みんな、幸せになっていいんだよ~、
自分で作っていけるんだよ~と伝えたいのです。
–
以上です。
二中の子たちの未来が、いろんな色に彩られますように。
たくさんの経験を積み、自分自身で幸せを作っていける人になってくれますように。
たくさんの感想文をとりまとめてくださった先生にも、感謝申し上げます。
ありがとうございました!
☆今までにいただいたご感想はこちらです♪(随時更新中!)





















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