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曲紹介

夢に向かって

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曲にこめた想い

〜「夢に向かって」に込めた想い〜
足が動きにくくなりましたが、「リハビリをすれば大丈夫」「まだ望みはある」と思っていました。そして、字を書くこともできました。 (今は緑内障で目が見えにくいため書けなくなりました) なので、その文字を書けるという表現方法を使って、生きているという命の重さを歌詞にしたいと思いました。

「夢に向かって」
作詞:K眞由美 作曲/編曲:一途

今まで歩けていた
足の自由が奪われる
身体の自由が消えていく

たったひとつ残された自由は
詩を書くこと

歩けなくても魂で
詩が書ける

椅子に座りペンを走らせると
人生が再び始まる

ノートの中に
私だけの世界が見えてくる

心に描いた夢
詩に生きがいを託そう
叶える希望が手を動かす

もし実現させることができたら
自分が背負った病さえも
後悔しない

むしろ感謝したい
私の命はこのためにあると
希望を持って生きていける

だから今日も
夢に向かってノートを開こう

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